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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は主な米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、世界的な景気減速への懸念から大幅反落し、前日比-172.45ドルの11951.91ドルで引けました。

来週の相場は、9日のトリシェECB総裁会見後から下げがきついユーロが、来週も軟調な流れとなるかに注目です。
また、来週は14日の5月小売売上高をはじめとした多数の米経済指標の発表が予定されており、指標結果を受けてのドルの動きにも注目したいです。

来週の政策金利関連は、14日に日銀政策金利発表、16日にSNB政策金利発表が予定されています。政策金利は双方とも据え置きの予想です。
来週の主な経済指標等は、14日に英・5月消費者物価指数、米・5月生産者物価指数、米・5月小売売上高、15日に英・5月失業保険申請件数/5月失業率、米・5月消費者物価指数、米・6月NY連銀製造業景気指数、米・4月対米証券投資、米・5月鉱工業生産、16日に英・5月小売売上高指数、米・新規失業保険申請件数、米・5月住宅着工件数/5月建設許可件数、米・6月フィラデルフィア連銀景況指数、17日に米・6月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値、米・5月景気先行指数などの発表が予定されています。

昨日もまた、ユーロの下落が目立つ日となりました。ユーロドルは東京午後から1.45ドルのサポートを下抜け1.44ドル台半ばへと下落、そしてNY時間にはNYダウの170ドルを越える大幅下落、原油など商品価格の大幅下落等を受けリスク回避の動きが進み一時1.4322ドルまで売られ1.4346ドルと安値圏で引けました。ユーロ円もこの動きから一時115円割れまで下落しました。
また、ドル円は80円をサポートに80円台前半で比較的底堅く推移、そして昨日はリスク回避のドル買いが進んだためユーロ円以外のクロス円も軒並み下落、このところクロス円も軟調な流れとなっています。

来週はユーロの下落がまだ続くのかを注視、来週発表される米経済指標の結果が予想を上回るものとなるとドル買い・ユーロ売りの流れが一層進む可能性があります。
では、来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。


【EUR/JPY 日足】
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ユーロ円日足です。クリックしてご覧ください。

今週前半は50日線116.66円に支えられ、117円台後半がレジスタンスのレンジ相場でしたが、9日には一時115.92円まで下落、そして週末10日には50日線を完全に割り込み114.95円の安値をつける大幅下落となり、115.23円と200日線115.38円を割り込んで引けました。

来週もユーロが弱い流れが継続するかに注意、ユーロドルは1.43ドル台前半、ユーロ円は115円を割りこむ動きとならないかに注目です。
来週も今週の流れを引き継ぎ弱い動きとなると、115円を割り込み114円付近まで、ユーロドルが下抜け等でまだ大きく下へ行くと113円、112円までの下落を考えておきたいです。
一方、115円付近を守り反発となれば、まず116円台へ戻すことができるか、そして117円を越え117円台後半を目指す上昇となってくるかを見たいです。



【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。

今週6日は、東京時間は131円台後半~132円での動きでしたが、欧州時間からNY時は軟調な流れとなり、131円付近へと下落、7日は堅調に推移し131円付近から132円付近へと上昇しました。8日はリスク回避の動きとなり欧州時間には一時130.48円まで下落、しかしNY時間には回復し131円付近で推移し、9日も回復基調続き欧州序盤には一時131.96円まで上昇するも132円を前に上値を抑えられNY時間には130円付近まで下落、NY午後にはまた反発し131円台半ばでの動きとなりました。
週末10日はリスク回避の動きから大幅下落し一時130円割れ、129.82円の安値を付け130.30円で引けました。

流れは下向きで、来週も軟調に推移し130円を下抜けると、129円割れ~128円付近までの下落が考えられます。
一方、来週なんとか130円付近を守り反発すると、まず130.50円を越え130円台後半~131円まで上昇できるか、そして131円台を固めながら132円を目指し上昇できるか見たいです。



【AUD/JPY  日足】
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オージー円日足です。

今週は50日線86.09円を付近で上値を抑えられ、7日のRBA声明から利上げ期待が後退、9日の豪雇用統計で豪5月新規雇用者数が市場予想+25000人に対し結果+7800人と予想外の弱い結果だったことなどから84円台半ばまで下落する軟調な流れに、週末10日は84円半ばのサポートは守ったものの軟調な流れは変わらず84.62円で陰線引けしました。

収縮から下抜けした形となったオージー円ですが、来週はまず今週後半なんとか維持できた84円台半ばを守れるかに注目です。84円台半ばを守れず下抜けると、200日線83.69円付近では支えられるか、まだ大幅に下へ行くと83円付近までの下落が考えられます。
一方来週84円台半ばを維持しながら上昇となると、まず85円台へ上昇できるか、そして50日線86.09円付近へ戻し、50日線を越え87円を目指す上昇となっていけるかを見たいです。


明日は、ドル円とユーロドルの分析をさせていただきます。
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コメント
FX大好きママへのコメント
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2011/06/13(月) 16:38 | | #[ 編集]
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