転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高1、中2のやんちゃな息子達に振り回されております。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

週明けの今日は、ドル円が80円台後半での小幅な値動き、ユーロドルは少々下落し現在1.42ドル台後半で小動きとなっており、全体的に膠着した動きとなっています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は先週82円台前半で上値を抑えられ下落し81円割れで引けた弱いドル円が、今週も軟調に推移するかに注目、また、欧州債務問題への懸念続くユーロの反発がどこまで続くかにも注目したいです。
今週一番の注目は週末3日の米雇用統計で、市場予想は5月非農業部門雇用者数が+19.5万人、民間部門雇用者数が+22.0万人、5月失業率が8.9%となっています。このところ米経済指標の結果が軒並み弱いものとなっていますが、今回の雇用統計も非農業部門雇用者数、失業率とも弱い結果となりドル売りを誘うものとならないか、1日発表の5月ADP全国雇用者数、2日発表の新規失業保険申請件数と合わせ注意しておきたいです。

今週の政策金利関連は、31日にBOC政策金利発表が予定されています。政策金利は据え置きの予想です。
今週の主な経済指標等は、30日にNZ・4月貿易収支、加・3月GDP/第1四半期GDP、31日に豪・4月住宅建設許可件数、豪・第1四半期経常収支、スイス・第1四半期GDP、欧州・5月消費者物価指数・速報値、米・5月シカゴ購買部協会景気指数、米・5月消費者信頼感指数、1日に豪・第1四半期GDP、英・5月製造業PMI、米・5月ADP全国雇用者数、米・5月ISM製造業景況指数、2日に豪・4月貿易収支、豪・4月小売売上高、英・5月建設業PMI、米・新規失業保険申請件数、3日に英・5月サービス業PMI、米雇用統計(上記)、米・5月ISM非製造業景況指数など多数の発表が予定されています。

今日はスプリング・バンクホリデーでロンドン市場が休場、そしてメモリアルデーで米国市場も休場ということで、明確な動きが出にくいものと思われます。今週はまずドルが弱い動きを続けるのか注視、週末の米雇用統計をはじめ日々重要指標が多数発表されますので、指標結果からの相場の急変動に注意しながらの取引していきたいです。
では、今週も頑張っていきましょう!


今日は、80円台後半から反発なるかのドル円、不安要素多いものの底堅いユーロドル、133円台前半から上昇していけるかのポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

先週23日は欧州序盤に一時81.31円まで急落するも概ね81円台後半~82円のレンジ内の動き、24日も81円台後半~82円台前半のレンジ内での推移、そして25日も81円台後半~82円台前半の狭いレンジ内を方向感なく推移しました。
26日は、米GDP改定値・新規失業保険申請件数の弱い結果を受けドル売りが進み、ドル円は結局82.20円を越えることなく大幅反落、一時81.15円まで下落しその後も81円台前半で軟調に推移しました。週末27日も軟調さは継続しNY時間には米指標の弱い結果からドル売りが進み80.70円まで下落、そのまま81円割れの80.78円で引けしました。

先週まで底堅く推移し下値を切り上げていたドル円ですが、82円~82円台前半ではがっちり上値を抑えられ、結局反転下落という形になっていまいました。
今のところ80円台後半で小動きですが、ここからはまず80.70円付近で踏みとどまれるかに注目、止まれず下落すると13日の安値80.34円~9日の安値80.15円付近への下落、そして80円を割れてしまうと5月5日の安値79.56円が見えてきます。
一方、80.70円付近では下げ止まり反発となると、まず81円を越え81.30円付近~81.60円まで上昇できるか、そして50日線81.82円~82円へと上昇してこれるかを見たいです。


【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

先週23日は、ギリシャ国債の格下げに続きS&Pによるイタリア格付け見通しの引き下げ、フィッチによるベルギー格付け見通し引き下げ等から弱い動きとなり、欧州時間には一時1.4ドルの大台を割れ1.3969ドルの安値を付け、NY時間には持ち直し1.4ドル付近をサポートとする動きとなりました。24日は独・5月IFO景況指数の好結果や、商品価格が堅調に推移したことなどから全体的にドル売り・円売りの流れとなり、ユーロドルも堅調に推移し1.41ドル台へ戻し一時1.4132ドルまで上昇しました。
25日はダマナキ欧州委員の「ギリシャは厳しい条件に合意できなければ通貨をドラクマに戻すべき」等の発言で下落したものの、ワイトマン独連銀総裁の「ECBは金利の正常化図り、出口戦略を推進」等の発言や商品価格の上昇で1.40ドル台後半~1.41ドル台前半へ反発、26日は1.4206ドルまで上昇後ユンケル・ユーログループ議長の「IMFは来月ギリシャへの融資実行しない可能性」等の発言で1.4067ドルまで売られた後、買い戻され1.41ドル台へ上昇するなど不安定な動きとなりました。週末27日は米指標の弱い結果からドル売りが進んだことや、プロポボラスギリシャ中央銀行総裁が債務再編を行わずに債務危機を乗り越えられるとの見解を示したことなどから、1.4323ドルまで上昇し1.4318ドルと1.43ドルを越える高値で引けました。

今日は先週終値から小幅下落し1.42ドル台後半での推移となっていますが、ここからも50日線1.4257ドル付近で支えられ上昇基調を維持できれば、20日の高値1.4345ドル付近を抜け5月11日以来の1.44ドル台へ上昇できるか、そして1.45ドルを目指す流れとなるか見たいです。
一方、ここから50日線1.4257ドル付近を明確に割り込む弱い動きとなると、1.42ドルから1.4150ドル付近までの下落が考えられます。



【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。

先週はドル、ユーロとも弱気な基調となったこともありポンドは比較的堅調に推移しました。特に対米ドルでは週初の1.6058ドルから週末には1.6512ドルの高値を付ける上昇となり、ポンド円もドル円の下落に足を引っ張られながらも下値を切り上げる動きとなり、週末27日は132円台後半~133円中盤で比較的小幅な推移となり133.34円で引けました。

上値は50日線・200日線も位置する133.40円付近で重いものの徐々に下値を切り上げるポンド円、今日も堅調に推移すれば133円付近を固めながら50日線・200日線が位置する133.40円付近をしっかりと越えることができるか、越えてくれば今月11日の高値134.04円まで到達できるか見たいです。
一方、133円を下抜けると132円台半ばで止まれるか、まだ下落となると132円~131円台半ばまでの下落が考えられます。
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