転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高1、中2のやんちゃな息子達に振り回されております。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・5月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値は、市場予想72.4に対し結果74.3と予想より強い結果に、一方米・4月中古住宅販売保留は、市場予想前月比 -1.0%に対し結果前月比-11.6%と予想外の弱い結果となりました。
NYダウは、米・4月中古住宅販売保留件数指数は弱かったものの、商品価格の上昇や5月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値の好結果などから続伸し、前日比+38.82ドルの12441.58ドルで引けました。

来週の相場は、今週82円台前半で上値を抑えられ下落し昨日は80.78円と81円割れで引けた弱いドル円が、来週も軟調に推移するかに注目です。また、欧州債務問題への懸念続くユーロの反発が続くかにも注目したいです。
来週一番の注目は週末3日の米雇用統計で、市場予想は5月非農業部門雇用者数が+19.5万人、民間部門雇用者数が+22.0万人、5月失業率が8.9%となっています。このところ米経済指標の結果が軒並み弱いものとなっていますが、今回の雇用統計も非農業部門雇用者数、失業率とも弱い結果となりドル売りを誘うものとならないかに注意しておきたいです。

来週の政策金利関連は、31日にBOC政策金利発表が予定されています。政策金利は据え置きの予想です。
米雇用統計の他の来週の主な経済指標等は、30日にNZ・4月貿易収支、加・3月GDP/第1四半期GDP、31日に豪・4月住宅建設許可件数、豪・第1四半期経常収支、スイス・第1四半期GDP、欧州・5月消費者物価指数・速報値、米・5月シカゴ購買部協会景気指数、米・5月消費者信頼感指数、1日に豪・第1四半期GDP、英・5月製造業PMI、米・5月ADP全国雇用者数、米・5月ISM製造業景況指数、2日に豪・4月貿易収支、豪・4月小売売上高、英・5月建設業PMI、米・新規失業保険申請件数、3日に英・5月サービス業PMI、米・5月ISM非製造業景況指数など多数の発表が予定されています。

昨日は、NY時間には米指標の弱い結果からドル売りが進み、ドル円は80.70円まで下落しそのまま81円割れの80.78円で引け、ユーロドルは1.4323ドルまで上昇し1.4318ドルと1.43ドルを越える高値で引け、他通貨に対してもドルは売られました。
来週は先ほども書きましたが、週末に米雇用統計を控えドルが弱い動きを続けるのか注視、週末の米雇用統計をはじめ日々重要指標が多数発表されますので、ドル売り継続と見ながらも急変動に注意しながらの取引となりそうです。
では、来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。


【EUR/JPY 日足】
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ユーロ円日足です。クリックしてご覧ください。

今週はユーロドルが週末にかけて上昇も、ドル円が下落したためユーロ円は週を通じて方向掴みづらい流れとなりました。概ね114円台後半~116円のレンジ内におさまる動きで、週末27日にはドル円の下落とユーロドルの上昇に挟まれ、114円台後半~116円のレンジ内いっぱいでの動きをし115.67円とほぼ先週と同値で引けました。

来週はドルが弱い流れが継続するかに注意しながら、ユーロ円は200日線115.24円~115円、下げても現在のサポート114.70円付近を守れるかに注目です。来週、今週終値115.67円から上昇となれば、まず116円のレジスタンスを越えることができるか、そして50日線116.64円をしっかりと越え117円台に乗せる上昇となってくるかを見たいです。
一方、来週下落基調となり200日線115円~今週のサポート114.70円を大きく割れると114円付近、まだ下となると16日の安値113.40円~113円付近までの下落が考えられます。



【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。

今週はドル、ユーロとも弱気な基調となったこともありポンドは比較的堅調に推移しました。特に対米ドルでは週初の1.6058ドルから週末には1.6512ドルの高値を付ける上昇となり、ポンド円もドル円の下落に足を引っ張られながらも下値を切り上げる動きとなり、週末27日は132円台後半~133円中盤で比較的小幅な推移となり133.34円で引けました。

上値は50日線・200日線も位置する133.40円付近で重いものの徐々に下値を切り上げるポンド円、来週堅調に推移すれば133円付近を固めながら50日線・200日線が位置する133.40円付近をしっかりと越えることができるか、越えてくれば今月11日の高値134.04円まで到達できるか、そして135円を目指す動きとなるか見たいです。
一方、132円台半ばを維持出来ず下落となると132円~131円台後半で止まれるか、まだ下となると131円付近までの下落が考えられます。



【AUD/JPY  日足】
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オージー円日足です。

オージー円は今週ほぼ86~87円のレンジ内におさまる動きとなり、週末20日は86円台前半~86円台後半での動きで86.48円で引けました。

今週オージードルは前半1.0440ドルまで下落したものの、後半は反発し1.0718ドルまで上昇、しかしドル円が80円台後半まで下落したためオージー円としては方向が出ませんでした。
来週86円付近を維持しながら上昇となると、まず今週止められた87円を越え19日の高値87.53円まで上昇できるか、そして11日の高値88.10円を目指し上昇できるかを見たいです。
一方、来週軟調推移となり50日線86.23円~86円を大幅に割れてくると25日の安値85.46円、そして85円付近までの下落が考えられます。

オージー円は収縮してきていますが、来週どちらかに大きく動いてくるのか、1日の豪・第1四半期GDPや2日の豪・4月小売売上高などの結果に注目です。


明日は、ドル円とユーロドルの分析をさせていただきます。
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