転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高1、中2のやんちゃな息子達に振り回されております。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・4月新築住宅販売件数は、市場予想30.0万件に対し、結果32.3万件と予想より強い結果となりました。
NYダウは、米・4月新築住宅販売件数の結果は予想より強かったものの、景気減速懸念が根強く続落、前日比-25.05ドルの12356.21ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、英・第1四半期GDP・改定値、米・4月耐久財受注などの発表が予定されています。米・4月耐久財受注は市場予想前月比-2.5%(除輸送用機器前月比+0.5%)となっています。
また、今日は5年債350億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日は、独・5月IFO景況指数の好結果や、商品価格が堅調に推移したことなどから全体的にドル売り・円売りの流れとなり、ユーロドルは1.4132ドルまで上昇、クロス円も反発しました。
今日は、先週末に行われたギリシャ地方選挙での惨敗を受けギリシャ首相が辞任するとの噂や株価の下落からリスク回避の動きとなり、ユーロドルが1.4033ドルまで急落、クロス円も大きく値を下げています。
反発するも勢い続かず再び1.40ドル台へ下落したユーロドルですが、ここから下げてもなんとか1.4ドル台を守れるか、ドル円はまだ81円台~82円台前半のレンジが続くのか等、慎重に見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、レンジ続くドル円、1.4ドル台を守れるかのユーロドル、133円で上値抑えられるポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

今週23日は欧州序盤に一時81.31円まで急落するも概ね81円台後半~82円のレンジ内の動き、昨日も81円台後半~82円台前半のレンジ内での推移でした。

底堅く推移し下値を切り上げているドル円ですが、依然82円~82円台前半で上値を抑えられる展開となっています。
今日は今のところ81.95円付近での動きとなっていますが、ここから堅調に推移すればしっかりと82円台へ乗せてこれるか、そして4月の高値から5月5日の安値の下落幅に対する半値戻し82.54円まで上昇できるかを見たいです。
一方、50日線81.89円を明確に割り込み軟調に推移すると昨日の安値81.61円付近では止まることができるか、割れると81.30円付近までの下落が考えられます。



【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

今週23日も、ギリシャ国債の格下げに続きS&Pによるイタリア格付け見通しの引き下げ、フィッチによるベルギー格付け見通し引き下げ等から弱い動きとなり、欧州時間には一時1.4ドルの大台を割れ1.3969ドルの安値を付け、NY時間には持ち直し1.4ドル付近をサポートとする動きとなりました。昨日は独・5月IFO景況指数の好結果や、商品価格が堅調に推移したことなどから全体的にドル売り・円売りの流れとなり、ユーロドルも堅調に推移し1.41ドル台へ戻し一時1.4132ドルまで上昇しました。

今日はギリシャ首相が辞任するとの噂や株安から下落し、現在1.4040ドル付近で推移していますが、ここからまだ下落となると1.4ドルをなんとか維持できるかに注目、1.4ドル台を維持出来ない弱い動きとなると23日の安値1.3969ドルまで、まだ下抜けると今年1月の安値1.2873ドルから5月4日の高値1.4939ドルまでの上昇幅に対する半値押し1.3906ドルまでの下落が考えられます。
一方、反発となればまず1.40ドル台後半~1.41ドルへ戻していけるか、まだ強い動きとなると1.4150ドル付近~1.42ドルへと戻してこれるかを見たいです。



【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。

今週23日は、東京午後から欧州序盤にリスク回避の動きとなりポンド円は132円台後半から131円台前半まで急落、その後は持ち直しNY時間は131円台後半~132円台前半で推移しました。昨日は欧州時間から堅調な動きとなりNY時間には133.12円まで上昇も、133円には上値を抑えられ132円代半ばへと下落しました。

今日は今のところ132.50円付近で推移していますが、ここから132.50円付近をサポートに反発すれば、今度こそ133円台へ乗せることができるかどうか、そして50日線、200日線が重なる133.40円付近まで上昇できるか見たいです。
一方、132円台半ばを維持出来ず下落となると、まず132円付近では止まれるか、下抜けると23日の安値131.27円付近~131円割れまでの下落が考えられます。
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