転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高1、中2のやんちゃな息子達に振り回されております。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

先週末大幅に売られたユーロですが、週明けの今日も先週末の流れを引き継ぎ弱い動きとなっており、ユーロドルは1.41ドル台を保てず1.4064ドルまで下落し現在も1.4070ドル付近で上値重く推移しています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週はユーロの弱い動きが継続するのかに注目です。ユーロドルは先週末、ギリシャ国債の格下げやノルウェーのギリシャ支援中止等から1.4132ドルまで急落し1.4159ドルで引け、今日は1.41ドルも下抜け1.40ドル台後半へと下落していますが、ここから下げても先週16日の安値1.4046ドル付近では止まるのか、まだ下げても1.4ドル台はなんとか維持し反発できるか、引き続きユーロの動きに要注目です。

今週の政策金利関連は、25日に日銀金融政策決定会合議事要旨が予定されています。
今週の主な経済指標等は、24日に独・5月IFO景況指数、米・4月新築住宅販売件数、25日に英・第1四半期GDP・改定値、米・4月耐久財受注、26日に米・第1四半期GDP・改定値、米・新規失業保険申請件数、27日に日・4月全国消費者物価指数、独・5月消費者物価指数・速報、米・5月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値、米・4月中古住宅販売保留などの発表が予定されています。

その他今週の注目材料は、26・27日にフランスで開催されるG8サミットがあります。
また、24日に2年債350億ドル、25日に5年債350億ドル、26日に7年債290億ドルの総額990億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

今日は、先週末の流れに加えスペインの地方選挙結果を受け、スペインの財政再建がうまくいかないのではという懸念も加わりユーロが売られ、全体的にドルが強い流れとなっています。今週も欧州債務懸念くすぶる中ユーロドルは1.4ドル台を守ることができるのか、ドル円は82円台へ乗せ上昇基調を継続できるか等に注目したいです。
では、今週も頑張りましょう!


今日は、今週は82円台へ上昇していけるかのドル円、再下落が懸念されるユーロドル、ドル円とともに上昇できるかのポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

先週16日は東京午前に81.06円まで上昇したものの81円の壁厚く、ほぼ80.70円から81円までの非常に狭いレンジで推移、17日は81.30円のレジスタンスを上抜け欧州時間には81.77円まで上昇、しかしNY時間には米指標の弱い結果やダウの下落を受け失速しました。
18日は欧州序盤に81円割れまで下落しましたが、そこからは反発しNYクローズには17日の高値81.77円付近まで上昇する、行って来いの動きに、19日は本邦GDPの弱い結果などから円売り基調となり、NY序盤には82.22円の高値を付けましたが、その後弱い米指標を受け反落しNY午後には81.50円を割り込む場面もありました。
週末20日は高値81.86円、安値81.48円という狭いレンジ内での推移となりました。

今日は一時82円を付けるも82円台へ乗せることはできず81円台後半での推移となっています。
底堅く推移し下値を切り上げているドル円、今日ここからも堅調に推移すれば82円台へ乗せ4月の高値から5月5日の安値の下落幅に対する半値戻し82.54円まで上昇できるかを見たいです。
一方、50日線を割り込み軟調に推移すると81円台半ばで止まることができるか、割れると81.30~81円までの下落が考えられます。



【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

先週16日は東京午前に1.4047ドルの安値をつけてからは反発、NY時間にはビーニ・スマギECB理事が「インフレ率は数カ月2%超で推移も」、「ECBはインフレ抑制のために必要な措置を取る」など利上げ示唆の発言をしたことなどから一時1.4244ドルの高値を付けましたが、1.42ドル台は維持出来ず引けには1.4150ドル付近までの下落へ、17日は.41ドル台前半~1.42ドル前半のレンジ内を神経質に動き、NY時間は午前は米指標の弱い結果等からリスク回避の動きとなり1.4120ドルまで下落したものの、午後にはリスク選好の流れとなり1.4240ドル付近まで上昇しました。
18日は ポンドにつられ対米ドルで小幅に弱まりNY序盤には1.42ドル付近へ下落しましたが、NY時間は商品価格の上昇やNYダウの上昇もあり持ち直し1.42ドル台半ばまで反発、19日はNY時間まで1.42ドル台前半~1.43ドルの間での推移でしたが、NY時間に弱い米指標が発表されてから徐々にドル売りの流れとなり1.43ドルを越え、1.4324ドルの高値をつけました。しかし週末20日にはフィッチによるギリシャ国債の格下げやノルウェーのギリシャ支援中止から一時1.4132ドルまで大幅に下落し、1.4159ドルで引けました。

週明けの今日も先週末の流れを引き継ぎ弱い動きとなっており、ユーロドルは1.41ドル台を保てず1.4064ドルまで下落し現在も1.4070ドル付近で上値重く推移しています。
ここからまだ下げると、16日の安値1.4047ドル付近では止まれるかを注視、そこを下抜け1.4ドル台を維持出来ない弱い動きとなると、今年1月の安値1.2873ドルから5月4日の高値1.4939ドルまでの上昇幅に対する半値押し1.3906ドルまでの下落が考えられます。
一方、ここから1.40ドル台半ばを維持し反発の流れとなれば、まず1.4150ドル付近を維持まで戻せるか、そして1.4240ドル付近~50日線も走る1.4275ドル付近までまた戻してこれるかを見たいです。



【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。

先週16日はNY時間に一時131.50円まで上昇する場面もありましたが、ほぼ130円台半ばから131円台前半でのレンジ内の動きとなり、17日は東京時間から堅調に推移し、欧州時間には英消費者物価指数から利上げ期待の高まりで一時133.17円まで上昇、しかしNY時間にはリスク回避の動きで132円を割りこみ131.67円まで下落、その後また132円台へと持ち直す流れとなりました。
18日は、欧州時間に英雇用統計が弱いという噂やBOE議事録で利上げ賛成票が前回よりも減少するのではという噂からポンドが急落、NY序盤には130.77円の安値をつけましたがそこからは持ち直しNY午後には132円付近まで戻し、19日は133円では止められたものの、132円付近では底堅く推移しました。週末20日は132円台で比較的小幅な推移となり132.57円で引けました。

131円付近では堅いものの133円では上値を抑えられているポンド円ですが、今週堅調に推移すれば132円半ばを固めながら133円台へ乗せることができるか、そして50日線、200日線が重なる133.40円付近越え、今月11日の高値134.04円を目指す動きとなるか見たいです。
一方、132円台半ばを維持出来ず下落となると132円~131円台後半で止まれるか、まだ下となると131円付近までの下落が考えられます。
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コメント
FX大好きママへのコメント
ドル円、Q2終了まではレンジでしょうかねー(^^;) 8月2日に米債務上限期限切れでデフォルト?→米ドルの停止?→新通貨?→11月のIMF改革へと流れていくのか2012年に向けて注目してます(@@;)Q3あったら、これまた怖い円高でしょうかね☆
2011/05/24(火) 12:42 | URL | junichi #-[ 編集]
ドル円上に行きたいような感じにも思えましたが、う~ん
弱いですね~・・。
個人的には今デフォルト~の流れはないとは思いますが、
こうもドル円上昇できないともう一段の下落の可能性が高まりますね。
2011/05/24(火) 14:29 | URL | FX大好きママ(しましま) #-[ 編集]
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