転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高1、中2のやんちゃな息子達に振り回されております。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想42.0万件に対し結果40.9万件と強い結果でしたが、その後発表された米・4月中古住宅販売件数は市場予想520万件に対し結果505万件、米・5月フィラデルフィア連銀景況指数が市場予想+20.0に対し結果+3.9、米4月景気先行指数が市場予想前月比+0.1%に対し結果前月比-0.3%といずれも弱い結果となりました。
NYダウは米指標は弱い結果で上値は重かったものの、この日上場のリンクトインの急騰に支えられ続伸し、前日比+45.14ドルの12605.32ドルで引けました。

先ほど日銀政策金利発表があり政策金利は据え置きでしたが、この後は15:30に白川日銀総裁の会見が予定されています。白川日銀総裁の会見では、今後の緩和策について何か言及があるのかなど注目したいです。
今日の主な経済指標は、加・4月消費者物価指数、加・3月小売売上高などの発表が予定されています。
外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」は、今日は私が当番となっております。またお時間ございましたらご覧下さい。

昨日は、東京午前に発表された日本のGDPが予想より大幅な悪化となったことなどから全体的に円売りの流れとなりNY序盤で発表された米・新規失業保険申請件数の好結果でドル円は82.22円の高値を、クロス円もそれぞれ高値を付けましたが、その後発表された米4月中古住宅販売件数、米5月フィラデルフィア連銀景況指数、米4月景気先行指数の結果がいずれも予想より弱かったことからドルが売られドル円は81.46円まで下落し、クロス円もストレートは堅調だったもののドル円の下落に連れる形で下落しました。

今日はドル円が81.60~81.70円台で小動きなのをはじめ、全体的に方向見えづらい流れとなっています。
今のところ方向見えづらい動きですが、ここからドル円は再び50日線を越え82円台へ上昇することができるのか、ユーロドルは1.43ドル台を維持し円安基調は継続となるか見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、4月下旬以来の82円台をつけたドル円、1.43ドル台維持できるかのユーロドル、133円を上抜けできるかのポンド円を分析します。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

今週16日は東京午前に81.06円まで上昇したものの81円の壁厚く、ほぼ80.70円から81円までの非常に狭いレンジで推移、17日は81.30円のレジスタンスを上抜け欧州時間には81.77円まで上昇、しかしNY時間には米指標の弱い結果やダウの下落を受け失速しました。
18日は欧州序盤に81円割れまで下落しましたが、そこからは反発しNYクローズには17日の高値81.77円付近まで上昇する、行って来いの動きに、昨日は本邦GDPの弱い結果などから円売り基調となり、NY序盤には82.22円の高値を付けましたが、その後弱い米指標を受け反落しNY午後には81.50円を割り込む場面もありました。

今日は81.60~81.70円台での小幅な値動きとなっています。
下値は切り上がっているドル円、今日も上方向の動き続けば50日線81.88円を越え82円台へ、そして4月の高値から5月5日の安値の下落幅に対する半値戻し82.54円を目指し上昇できるかを見たいです。
一方、81.50円を割り軟調推移となると81.30~81円では止まれるか、まだ下落となると80.70円付近までの下落が考えられます。



【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

今週16日は東京午前に1.4047ドルの安値をつけてからは反発、NY時間にはビーニ・スマギECB理事が「インフレ率は数カ月2%超で推移も」、「ECBはインフレ抑制のために必要な措置を取る」など利上げ示唆の発言をしたことなどから一時1.4244ドルの高値を付けましたが、1.42ドル台は維持出来ず引けには1.4150ドル付近までの下落へ、17日は.41ドル台前半~1.42ドル前半のレンジ内を神経質に動き、NY時間は午前は米指標の弱い結果等からリスク回避の動きとなり1.4120ドルまで下落したものの、午後にはリスク選好の流れとなり1.4240ドル付近まで上昇しました。
18日は ポンドにつられ対米ドルで小幅に弱まりNY序盤には1.42ドル付近へ下落しましたが、NY時間は商品価格の上昇やNYダウの上昇もあり持ち直し、1.42ドル台半ばまで反発、昨日はNY時間まで1.42ドル台前半~1.43ドルの間での推移でしたが、NY時間に弱い米指標が発表されてから徐々にドル売りの流れとなり1.43ドルを越え、1.4324ドルの高値をつけました。

今日は1.43ドルをサポートに1.43ドル台前半で推移していますが、ここから上昇となると.43ドル付近を固め、5月11日以来の1.44ドル台を目指す流れとなるか見たいです。
一方、ここから1.43ドル~50日線1.4289ドルを割り込むと、1.4240ドル~昨日の安値1.4206ドル付近までの下落が考えられます。



【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。

今週16日はNY時間に一時131.50円まで上昇する場面もありましたが、ほぼ130円台半ばから131円台前半でのレンジ内の動きとなり、17日は東京時間から堅調に推移し、欧州時間には英消費者物価指数から利上げ期待の高まりで一時133.17円まで上昇、しかしNY時間にはリスク回避の動きで132円を割りこみ131.67円まで下落、その後また132円台へと持ち直す流れとなりました。
18日は、欧州時間に英雇用統計が弱いという噂やBOE議事録で利上げ賛成票が前回よりも減少するのではという噂からポンドが急落、NY序盤には130.77円の安値をつけましたがそこからは持ち直しNY午後には132円付近まで戻し、昨日は133円では止められたものの、132円付近では底堅く推移しました。

今日は132.50円付近で小動き、はっきりしない流れですが、ここから堅調に推移すれば132円半ばを越え133円台を、そして50日線、200日線が重なる133.40円付近を目指す動きとなるか見たいです。
一方、132円台半ばを維持出来ず下落となると132円~昨日の安値131.83円付近で止まれるか、まだ下となると131円付近までの下落が考えられます。
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2011/05/20(金) 23:11 | | #[ 編集]
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