転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高1、中2のやんちゃな息子達に振り回されております。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

週明けの今日、ドル円は80.86円、ユーロドルは1.4090ドルでドルが強い形でのオープン、欧州債務問題への懸念やストロスカーンIMF専務理事の逮捕等でユーロドルは一時1.4047ドルの安値を付けましたが、そこからは円売りが強まる展開となりドル円は一時81.06円まで回復、ユーロドルも1.4107ドルまで回復の動きとなっています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は今月5日から下落基調のユーロが何処で下げ止まるのかに注目です。ユーロドルは先週末、今年1月の安値1.2873ドルから5月4日の高値1.4939ドルまでの上昇幅に対する38.2%押し1.4150ドルを明確に割り込み1.4066ドルまで下落、今日も1.4047ドルと安値を更新そていますが、ここから1.4ドル台でまなんとか下げ止まるのか、それとも1.4ドル割れし半値押しの1.3906ドルまでの下落があるのか、今日・明日のユーロ圏財務相会合を控え引き続きユーロの動きに要注目です。

今週の政策金利関連は、20日に日銀政策金利発表と白川日銀総裁の会見が予定されています。また、17日にRBA議事録、18日にBOE議事録、FOMC議事録の公表が予定されています。
また、今週の主な経済指標等は、16日に米・5月NY連銀製造業景気指数、米・3月対米証券投資、17日に英・4月消費者物価指数、独・5月ZEW景況感調査、米・4月住宅着工件数/4月建設許可件数、米・4月鉱工業生産、18日に英・4月失業率/4月失業保険申請件数、19日に日・第1四半期GDP・一次速報、英・4月小売売上高指数、米・新規失業保険申請件数、米・4月中古住宅販売件数、米・5月フィラデルフィア連銀景況指数、20日に加・4月消費者物価指数、加・3月小売売上高などの発表が予定されています。

今日は、NYダウの下落や原発関連の一連の動きから電力株や銀行株の下落を受け日経平均も軟調に推移し、全体的にリスク回避的な動きが続いているように思われますが、今週ドル円は80円台前半~81円台前半のレンジをどちらかにブレイクしてくるのか、ユーロドルの下落はまだ続くのか等、流れを見ていきたいです。
では、今週も頑張っていきましょう!


今日は、81円台へ上昇できるかのドル円、一時1.41ドル台を付けるも上値重いユーロドル、131円付近で推移のポンド円を分析します。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

先週9日は80.63円でオープンし、NY時間まで80.50円をサポートに80.83円まで上昇するも、NY時間はじりじり下落し一時80.18円の安値をつけましたが、10日はユーロ円の上昇やNYダウや商品価格の上昇からドル円も堅調な流れとなりNYクローズには80.90円まで上昇しました。
11日は欧州序盤に80.60円まで下落したものの80.60円付近はサポートとして機能し、その後公表されたBOE四半期インフレレポートで予想以上のインフレ警戒の認識が示されたことによるポンド円の買いなどから大きく上昇し81.31円の高値をつけましたが、NY時間はリスク回避の円買いにより軟調気味に推移、12日は東京午前に81.32円の高値を付けてからは上値の重い動きに、しかし80円台後半では底堅く推移しました。週末13日は81円を越えることができず、リスク回避のクロス円の下落もあり一時80.34円まで下落し、80.77円で引けました。

先週は80円台前半~81円台前半での値動きでしたが、今週もその範囲内に収まるおとなしい動きとなるのか、慎重に見ていきたいです。
下値は少しづつ切り上がっているドル円、今日は81.06円まで上昇もやはり上値重い動きとなっていますが、ここから現在のレジスタンス81.30円を越えてこれるか、そして81.60円を越え50日線も位置する82円を目指し上昇できるかを見たいです。
一方、軟調に推移するとまず80円台半ばで止まれるか、まだ下となると9日の安値80.15円~80円割れ位までの下落が考えられます。



【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

先週9日は1.4363ドルと上窓を開けてオープンし一時1.4441ドルまで上昇も、NY時間にはS&Pのギリシャ格付け2段階引き下げ等により一時1.4253ドルまで下落、その後は商品価格の上昇やNYダウの反発もあり1.4368ドルまでの反発となり、10日は欧州時間に6月に600億ユーロのギリシャ新支援策について協議との報道やNYダウや商品価格の上昇からのリスク選好的な動きから堅調な流れとなりNY午後には1.44ドル台を付ける上昇となりました。
11日はNY時間までは1.44ドルを中心とした比較的小幅な動きでしたが、NY時間は、S&Pがポルトガル国債の格下げの可能性を指摘したことやギリシャの債務問題への懸念、商品価格の大幅下落を受けてのNYダウの100ドル超の下落から大きくリスク回避の流れに傾き、ドル買い・円買いの流れとなりユーロドルは一時1.42ドルを割り込み1.4172ドルまで大幅下落、12日は商品価格の下落や株安、経済指標の弱い結果から欧州時間に一時1.4123ドルの安値を付けたものの、NY時間は、原油価格が前日比プラスとなったことやNYダウが反発したことからリスク選好型の流れとなり一時1.4275ドルまで反発し1.42ドル台での動きに戻りました。週末13日は、欧州債務懸念等を受けてのNYダウの100ドル超の下落などリスク回避の動きが優勢となりユーロドルも大幅下落し、12日の安値を下回り1.4066ドルまで下値を切り下げ、1.4117ドルで引けました。

今月5日以来下げ止まらず、今日も1.4047ドルの安値を付けたユーロドルですが、今週はまず1.4ドル台を維持できるか見ていきたいです。
今日は一時1.41ドル台へ反発する場面がありましたが、ここからも反発の流れ続けば、まず1.4150ドルをしっかり越えて1.42ドル台半ば、50日線も走る1.4287ドルを目指す流れとなるか見たいです。
一方、弱い流れ継続となると今日の安値1.4047ドル付近では止まれるか、そこを下抜け1.4ドル台を維持出来ない下向きの動きとなると、今年1月の安値1.2873ドルから5月4日の高値1.4939ドルまでの上昇幅に対する半値押し1.3906ドルまへ向けての下落が考えられます。


【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。

先週9日は131.85円でオープンし、NY時間までは131円台後半~132円前半のレンジ、NY時間はやや下落し131.50円付近~131円台後半でのレンジとなり、10日は欧州時間までは131.50円付近~131円台後半でのレンジを継続、欧州序盤に一時132.49円まで上昇もユーロポンドのポンド売りに押され再び132円がレジスタンスの流れへ、NY時間にはNYダウや商品価格の上昇からリスク選好型の流れとなりNY午後には132円を越える動きとなりました。
11日はBOE四半期インフレレポート公表までは132円台前半~半ばの動きでじりじりと下方向でしたが、BOE四半期インフレレポートで予想以上のインフレ警戒の認識が示されたことからポンドは大きく買われ、ポンド円も一時134.04円まで上昇しました。しかしNY時間はリスク回避の流れが進みポンド円も一時131.81円まで下落するという軟調な流れに、12日は東京午前に一時133.16円まで上昇したもののそこからは下落の流れに、NY時間には一時131.22円の安値を付け、週末13日は132円台へ戻すことができずじりじりと131円付近へ下落、NY時間にはリスク回避の動きから131円も下回る流れとなり一時130.27円の安値を付け130.81円で引けました。

現在下降トレンドのポンド円ですが、今週も下向きの流れ続くと、先週末の安値130.27円から3月28日の安値130.10円、130円付近までの下落が考えられます。
一方、現在位置する131円付近を固め上昇となると、まず132円台へ上昇できるか、そして132円半ばを越え133円台を目指す動きとなるか見たいです。
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