FC2ブログ
転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は市場予想43.0万件に対し結果43.4万件と予想より弱い結果、米・4月生産者物価指数は市場予想前月比+0.6%に対し結果前月比+0.8%よ予想より強い結果、米・4月小売売上高は市場予想前月比+0.6%に対し結果前月比+0.5%と予想より弱い結果(除自動車は前月比+0.6%で予想通りの結果)となりました。
NYダウは、商品市場が持ち直したことで前日の下落から反発、前日比+65.89ドルの12695.92ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、独・第1四半期GDP・速報値、米・4月消費者物価指数、米・5月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。米・4月消費者物価指数は前月比+0.4%、米・5月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値は70.0の市場予想となっています。

昨日は、商品価格の下落や株安、欧州3月鉱工業生産の弱い結果から欧州時間にユーロドルが一時1.4123ドルの安値を付け、ドル高・円高のリスク回避の流れが進みました。NY時間は、原油価格が前日比プラスとなったことやNYダウが反発したことからリスク選好型の流れとなりドルストレートはドルが売られ、クロス円は反発しました。
今日は日経平均が前日比マイナスで推移、為替も円高気味に推移しています。
今日は今のところ80.70円~81.30円のレンジ内を推移しているドル円がどちらかへ動いてくるか、ユーロドルは昨日の安値を下抜け軟調地合が継続するのかなど見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、81円割れのドル円、1.42ドル付近を維持できるかのユーロドル、131円台へ反落したポンド円を分析します。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
usdjpy
ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

今週9日は80.63円でオープンし、NY時間まで80.50円をサポートに80.83円まで上昇するも、NY時間はじりじり下落し一時80.18円の安値をつけましたが、10日はユーロ円の上昇やNYダウや商品価格の上昇からドル円も堅調な流れとなりNYクローズには80.90円まで上昇しました。
11日は欧州序盤に80.60円まで下落したものの80.60円付近はサポートとして機能し、その後公表されたBOE四半期インフレレポートで予想以上のインフレ警戒の認識が示されたことによるポンド円の買いなどから大きく上昇し81.31円の高値をつけましたが、NY時間はリスク回避の円買いにより軟調気味に推移、昨日は東京午前に81.32円の高値を付けてからは上値の重い動きに、しかし80円台後半では底堅く推移しました。

今日は午前に81.08円をつけるも81円では抑えられ80円台後半で小動しています。今週後半は80.70円~81.30円のレンジ内での動きとなっているドル円、今日もその範囲内に収まる動きとなるでしょうか。
ここから軟調に推移し昨日の安値80.70円~11日の安値80.60円付近を下抜けすると10日の安値80.16円までの下落、80円を割れてしまうと5日の安値79.56円が意識されます。
一方、ここから反発の流れとなると81円を越え現在のレジスタンス81.30円を越えてこれるか、そして81.60円を越え50日線も位置する82円を目指し上昇できるかを見たいです。


【EUR/USD 日足】
eurusd
ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

今週9日は1.4363ドルと上窓を開けてオープンし一時1.4441ドルまで上昇も、NY時間にはS&Pのギリシャ格付け2段階引き下げ等により一時1.4253ドルまで下落、その後は商品価格の上昇やNYダウの反発もあり1.4368ドルまでの反発となり、10日は欧州時間に6月に600億ユーロのギリシャ新支援策について協議との報道やNYダウや商品価格の上昇からのリスク選好的な動きから堅調な流れとなりNY午後には1.44ドル台を付ける上昇となりました。
11日はNY時間までは1.44ドルを中心とした比較的小幅な動きでしたが、NY時間は、S&Pがポルトガル国債の格下げの可能性を指摘したことやギリシャの債務問題への懸念、商品価格の大幅下落を受けてのNYダウの100ドル超の下落から大きくリスク回避の流れに傾き、ドル買い・円買いの流れとなりユーロドルは一時1.42ドルを割り込み1.4172ドルまで大幅下落、昨日は商品価格の下落や株安、経済指標の弱い結果から欧州時間に一時1.4123ドルの安値を付けたものの、NY時間は、原油価格が前日比プラスとなったことやNYダウが反発したことからリスク選好型の流れとなり一時1.4275ドルまで反発し1.42ドル台での動きに戻りました。

今日は1.4240ドル付近から1.42ドル付近までじりじりと下落、今のところ1.42ドル付近では支えられているものの弱い動きとなっています。
今日も1.42ドルを明確に下抜ける弱い動きとなるとなると、今年1月の安値1.2873ドルから5月4日の高値1.4939ドルまでの上昇幅に対する38.2%押し1.4150ドルから昨日の安値1.4123ドル付近までの下落が考えられ、そこを大きく下回ると1.4ドルが意識される流れとなりそうです。
一方、1.42ドル付近から反発となれば、まず1.42ドル台半ばを越え1.43ドル台へ乗せることができるか、そして1.44ドル付近までまた戻してこれるかを見たいです。


【GBP/JPY 日足】
gbpjpy
ポンド円日足です。

今週9日は131.85円でオープンし、NY時間までは131円台後半~132円前半のレンジ、NY時間はやや下落し131.50円付近~131円台後半でのレンジとなり、10日は欧州時間までは131.50円付近~131円台後半でのレンジを継続、欧州序盤に一時132.49円まで上昇もユーロポンドのポンド売りに押され再び132円がレジスタンスの流れへ、NY時間にはNYダウや商品価格の上昇からリスク選好型の流れとなりNY午後には132円を越える動きとなりました。
11日はBOE四半期インフレレポート公表までは132円台前半~半ばの動きでじりじりと下方向でしたが、BOE四半期インフレレポートで予想以上のインフレ警戒の認識が示されたことからポンドは大きく買われ、ポンド円も一時134.04円まで上昇しました。しかしNY時間はリスク回避の流れが進みポンド円も一時131.81円まで下落するという軟調な流れに、昨日は東京午前に一時133.16円まで上昇したもののそこからは下落の流れに、NY時間には一時131.22円の安値を付けました。

今日は朝方132円台へ戻す場面もありましたが、132円で上値を抑えられ現在は131.30円台と昨日の安値付近での推移となっています。
ここから下向きの流れ続くと131円~先週の安値130.90円付近までの下落、まだ下へ向かうと130円付近までの下落が考えられます。
一方、ここから上昇となるとまず132円台へ上昇できるか、そして133円~昨日付けた133.16円を目指す動きとなるか見たいです。
スポンサーサイト






コメント
FX大好きママへのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://fxdaisukimama.blog67.fc2.com/tb.php/1759-c74e50bf
FX大好きママにトラックバックする(FC2ブログユーザー)
FX大好きママへのトラックバック
SEO対策:スワップSEO対策:外国為替