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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・3月貿易収支は、市場予想470億ドルの赤字に対し結果482億ドルの赤字と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、商品相場の急落から関連株が売られたことやディズニーの冴えない決算内容が嫌気されるなどで大幅反落、前日比-130.33ドルの12630.03ドルで引けました。

今日は先ほど豪雇用統計の発表がありましたが、4月就業者数が市場予想の+1万7000人より弱い-2万2100人という結果となったことからオージーに売りが集中、対米ドルでは1.07ドル付近から1.0586ドルまでの大幅下落、対円では86円台後半から85.90円までの下落となりました。

今日これからの主な経済指標等は、英・3月鉱工業生産、米・新規失業保険申請件数、米・4月生産者物価指数、米・4月小売売上高などの発表が予定されています。米・新規失業保険申請件数は43.0万件、米・4月生産者物価指数は前月比+0.6%、米・4月小売売上高は前月比+0.6%(除自動車も前月比+0.6%)の市場予想となっています。
また、今日は30年債160億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日は、欧州時間に公表されたBOE四半期インフレレポートで成長見通しは弱含みとされたものの、「インフレ率が今年5%に達する可能性は大きい」など予想以上のインフレ警戒の認識が示されたことや、キングBOE総裁が「政策金利を無期限に現行水準に維持できない」と発言したことからポンド買いが活発化、ポンドは対米ドルで1.6517ドル、対円で134.04円まで上昇しました。
NY時間は、S&Pがポルトガル国債の格下げの可能性を指摘したことやギリシャの債務問題への懸念、商品価格の大幅下落を受けてのNYダウの100ドル超の下落から大きくリスク回避の流れに傾き、ドル買い・円買いが活発化しました。この動きでユーロドルは一時1.42ドルを割り込み1.4172ドルまで大幅下落、オージーも軟調さが目立ちました。

今日は朝からオージーが大きく動きましたが、他はそれほど大きな動きは出ていません。
今日はドル円は81円付近を維持しながらじわり上を目指していくか、ユーロドルはまだ下方向へ動いていくかなど見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、81円付近を維持し上昇の流れを継続できるかのドル円、一時1.42ドル割れのユーロドル、132円をサポートとできるかのポンド円を分析します。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

今週9日は80.63円でオープンし、NY時間まで80.50円をサポートに80.83円まで上昇するも、NY時間はじりじり下落し一時80.18円の安値をつけましたが、11日はユーロ円の上昇やNYダウや商品価格の上昇からドル円も堅調な流れとなりNYクローズには80.90円まで上昇しました。
昨日は欧州序盤に80.60円まで下落したものの80.60円付近はサポートとして機能し、その後公表されたBOE四半期インフレレポートで予想以上のインフレ警戒の認識が示されたことによるポンド円の買いなどから大きく上昇し81.31円の高値をつけましたが、NY時間はリスク回避の円買いにより軟調気味に推移しました。

今日は81.30円では抑えられているものの、81円付近をサポートに底堅く推移しています。
ここから81円付近を維持し反発続けば、昨日・今日と止められている81.30円を越えてこれるか、そして81.60円を越え50日線も位置する82円を目指し上昇できるかを見たいです。
一方、軟調に推移し81円を大幅に割れてくると昨日の安値80.60円付近で止まれるか、まだ下となると10日の安値80.16円までの下落が考えられます。



【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

今週9日は1.4363ドルと上窓を開けてオープンし一時1.4441ドルまで上昇も、NY時間にはS&Pのギリシャ格付け2段階引き下げ等により一時1.4253ドルまで下落、その後は商品価格の上昇やNYダウの反発もあり1.4368ドルまでの反発となり、10日は欧州時間に6月に600億ユーロのギリシャ新支援策について協議との報道やNYダウや商品価格の上昇からのリスク選好的な動きから堅調な流れとなりNY午後には1.44ドル台を付ける上昇となりました。
昨日はNY時間までは1.44ドルを中心とした比較的小幅な動きでしたが、NY時間は、S&Pがポルトガル国債の格下げの可能性を指摘したことやギリシャの債務問題への懸念、商品価格の大幅下落を受けてのNYダウの100ドル超の下落から大きくリスク回避の流れに傾き、ドル買い・円買いの流れとなりユーロドルは一時1.42ドルを割り込み1.4172ドルまで大幅下落しました。

今日はじりじりと値を戻し1.42ドル台前半で推移していますが、その戻しも弱いものとなっています。
ここからも反発続けば、まず1.42ドル台半ばを越え1.43ドル台へ乗せることができるか、そして1.44ドル付近までまた戻してこれるかを見たいです。
一方、1.42ドルを下抜ける弱い動きとなるとなると、昨日の安値1.4172ドル~今年1月の安値1.2873ドルから5月4日の高値1.4939ドルまでの上昇幅に対する38.2%押し1.4150ドル付近までの下落が考えられ、そこではしっかり止まることができるのかどうかに注目しています。


【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。

今週9日は131.85円でオープンし、NY時間までは131円台後半~132円前半のレンジ、NY時間はやや下落し131.50円付近~131円台後半でのレンジとなり、10日は欧州時間までは131.50円付近~131円台後半でのレンジを継続、欧州序盤に一時132.49円まで上昇もユーロポンドのポンド売りに押され再び132円がレジスタンスの流れへ、NY時間にはNYダウや商品価格の上昇からリスク選好型の流れとなりNY午後には132円を越える動きとなりました。
昨日はBOE四半期インフレレポート公表までは132円台前半~半ばの動きでじりじりと下方向でしたが、BOE四半期インフレレポートで予想以上のインフレ警戒の認識が示されたことからポンドは大きく買われ、ポンド円も一時134.04円まで上昇しました。しかしNY時間はリスク回避の流れが進みポンド円も一時131.81円まで下落するという軟調な流れとなりました。

今日は堅調な流れとなり一時133.16円まで上昇、現在は132.80円台での推移となっています。
ここから132.80円付近で支えられ上昇となると、今朝付けた133.16円、まだ強い動きとなってくると昨日の高値134.04円を目指す動きとなるか見たいです。
一方、軟調な流れとなり132円台半ばを割れると132円付近までの下落に、大幅に下となると131円~先週の安値130.90円付近までの下落が考えられます。
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