転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高1、中2のやんちゃな息子達に振り回されております。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


おはようございます。FX大好きママしましまです。

昨日発表された注目の米国雇用統計は、4月非農業部門雇用者数が市場予想+18.5万人に対し結果+24.4万人と予想より強い結果、4月民間部門雇用者数が市場予想+20.0万人に対し結果+26.8万人と予想より強い結果、その一方4月失業率は市場予想8.8%に対し結果9.0%と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、米雇用統計の4月非農業部門雇用者数の強い結果を好感し一時前日比+175ドルの上昇となるも、ギリシャがユーロ圏を離脱することを検討しているとの報道から上げ幅を縮め、前日比+54.57ドルの12638.74ドルで引けました。

来週の相場は、まず5日トリシェECB総裁の会見をきっかけに大きく下へ動きだしたユーロの行方に注目です。ユーロドルは昨日1.45ドルを割り込み1.4310ドルまで下落、来週はまず50日線1.43ドル付近で支えられるのかどうか注視したいです。また、11日のBOE四半期インフレレポート、12日の豪雇用統計、米・3月小売売上高にも注目しています。

来週の主な経済指標等は、10日に豪・3月貿易収支、11日に英・3月商品貿易収支、BOE四半期インフレレポート、米・3月貿易収支、12日に豪・4月新規雇用者数/4月失業率、英・3月鉱工業生産、米・新規失業保険申請件数、米・4月生産者物価指数、米・4月小売売上高、13日に独・第1四半期GDP・速報値、米・4月消費者物価指数、米・5月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。
また、10日に3年債320億ドル、11日に10年債240億ドル、12日に30年債160億ドルの総額720億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日は、ギリシャがユーロ圏を離脱し独自通貨の再導入を検討しているとの報道からユーロ安が進み、ユーロドルは1.45ドルを割り込み1.4310ドルまで下落し1.4315ドルの安値で引けました。ドル円は米雇用統計の好結果を受け80円台前半から80.93円まで上昇、しかし81円には届かず反落し80.62円で引けました。
今週後半はユーロの下落が顕著でしたが、来週もポジション解消等でユーロ売りが進むこととなるか、ドル円の下攻めは終わり80円台を固めてくるのかなど慎重に見ていきたいです。
では、来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。


【EUR/JPY 日足】
eurjpy
ユーロ円日足です。クリックしてご覧ください。

今週は前半は120円を挟んで上下約1円の値動きでしたが、5日欧州時間にそれまでのサポートだった119円台前半を割り込み118円台へ下落、そしてECB政策金利発表・トリシェECB総裁の会見で118円を完全に割りこむ形となり117円を中心とするレンジへ移動、週末6日はNY時間までは117円を中心とした動きでしたがNY時間にギリシャがユーロ圏を離脱し独自通貨の再導入を検討しているとの報道からユーロ安が進み115.20円まで下落し115.42円で引けました。

今週はユーロドルが1.49ドル台から1.4310ドルまで大幅下落し、ユーロ円も高値121.02円から安値115.20円まで約5円80銭の下落となりました。
来週はまずユーロ円が3月の安値106.64円から4月の高値123.32円の半値押し、そして200日線も位置する115円付近では支えられるかに注目したいです。115円を大幅に割れると114円、3月の安値106.64円から4月の高値123.32円の61.8%押しの113円付近までの下落が考えられます
来週115円を維持し上昇となれば117円~50日線117.59円まで上昇できるかを見たいです。



【GBP/JPY 日足】
gbpjpy
ポンド円日足です。

今週は2日の高値136.11円から連日ずるずる下落、5日はドル円が80円を割れる軟調な流れでポンド円も131円を割れ130.90円までの下落となりました。週末6日はポンドドルは横ばい、ドル円がやや上昇したことからポンド円も下げ止まり131.94円で引けました。

来週は先週の安値130.90円を割ることなく131円台を維持し反発できるか、反発の流れとなると132円付近を固めながら133円付近へ、そして200日線133.59円、50日線134.06円まで上昇できるか、一方、131円~先週の安値130.90円を大きく下抜けると130円から129円付近までの下落が考えられます。
今週は11日にBOE四半期インフレレポートの公表がありますので、今後の見通しに注目したいです。


【AUD/JPY  日足】
audjpy
オージー円日足です。

オージー円は週初の89円台から連日大幅下落し、5日には84.31円の安値を付けるも週末6日は85円台前半から米雇用統計後は87円まで上昇、しかしその後ユーロドルの下落などから軟調な流れとなり86.26円で引けました。

今週オージードルは1.1011ドルを頂点に軟調な流れとなり5日には1.0536ドルまで下落、しかし昨日は反発し1.0700ドルで引けており、来週は底堅い動きとなるかが注目されます。
来週オージー円が50日線86円に支えられ上昇する流れとなると、まず昨日止められた87円を越えることができるか、そして88円台へしっかり乗せてこれるかを見たいです。
一方、来週軟調推移となり85円~先週の安値84.31円を割れてくると、3月の安値74.46円から4月の高値90.02円の38.2%押しも位置する84円、200日線82.97円付近までの下落が考えられます。

昨日公表されたRBA四半期金融政策報告書では「豪経済は非常に強く、上昇余地残る」「2011年度のGDPは+3%を超えると予想」「ある時点でより高い金利が必要となる」など、豪経済の強い見通しが示されました。
高金利でファンダも他国に比べ良好、資源国ということで買われやすいオージー、商品価格の大幅調整の動きには十分に注意したいものの、押し目は買われる通貨、底堅い動きはまだ続きそうです。


明日は、ドル円とユーロドルの分析をさせていただきます。
スポンサーサイト



コメント
FX大好きママへのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://fxdaisukimama.blog67.fc2.com/tb.php/1753-e63a7fb3
FX大好きママにトラックバックする(FC2ブログユーザー)
FX大好きママへのトラックバック
SEO対策:スワップSEO対策:外国為替