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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

週明けの今日、ドル円は81.10円でオープンし81円台前半で小幅に推移していましたが、先ほどのビンラディン容疑者死亡の報道を受けてから急伸、81.50円を越え81.60円台での推移となっています。
ドルストレートもこの報道を受け軒並みドルが強い流れとなり、ユーロドルは1.4763ドル、ポンドドルは1.665ドル、オージードルは1.0921ドルまで大幅に下落しています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週はまず5月6日に発表される米雇用統計に注目、その他米・4月ISM製造業景況指数や米・4月ADP全国雇用者数、米・4月ISM非製造業景況指数、豪・3月小売売上高や加雇用統計など重要指標が多数発表されます。政策金利関連もRBA・BOE・ECB政策金利発表が予定されており、目の離せない週となりそうです。
6日に発表される米国雇用統計は、4月非農業部門雇用者数が+18.0万人、4月民間部門雇用者数が+20.0万人、4月失業率が8.8%の予想となっています。

今週の政策金利関連は、3日にRBA政策金利発表、5日にBOE政策金利発表、ECB政策金利発表が予定されています。政策金利はいずれも据え置きが予想されていますが、トリシェECB総裁の会見で追加利上げが意識される発言があるかに注目したいです。

その他今週の主な経済指標等は、2日に豪・第1四半期住宅価格指数、米・4月ISM製造業景況指数、3日に英・4月PMI製造業、4日に英・4月PMI建設業、欧州・ 3月小売売上高、米・4月ADP全国雇用者数、米・4月ISM非製造業景況指数、5日にNZ・第1四半期失業率、豪・3月小売売上高、英・4月PMIサービス業、米・新規失業保険申請件数、6日に英・4月生産者物価指数、独・3月鉱工業生産、加・4月失業率/4月雇用ネット変化などの発表が予定されています。

先週はFOMCを終え更にドル安基調が鮮明になりましたが、今週もドル売り継続となるでしょうか。今週は米雇用統計やECB政策金利発表など注目材料が大変多い週で、結果次第では大きく相場が動く可能性があり、また、GWを狙っての投機的な動きも注意し、ポジション管理はいつも以上にしっかりしておきたいところです。
では、今月も頑張っていきましょう!


今日は、81円台半ばまで戻したドル円、1.47ドル台後半へ下落のユーロドル、一時136円台乗せのポンド円を分析します。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

先週25日は81.81円でオープン、その後上昇し82円を越え一時82.41円の高値をつけましたが、そこからはじりじ下落しNY午後には81.66円まで下落する軟調な流れとなり、26日も81円台後半では上値を抑えられ軟調に推移しNY午後には81.48円まで下落しました。
27日は、日本国債の格付け見通し引き下げや株価の上昇からのリスク選好の動きなどでNY時間まで上昇続き、NY時間には一時82.79円の高値をつけるも、FOMC政策金利発表やその後のバーナンキ米FRB議長会見の会見を受けドル売りが強まり、再び82円近辺へと下落、28日は東京午前から82円割れし軟調な動き、NY時間には経済指標も弱い結果となったため81.60円付近で上値を抑えられる弱い動きとなりました。週末29日は米経済指標の結果も弱かったことで全体的にドル売りが継続し、ドル円も欧州時間に81.50円を割り込みその後は81円台半ばがレジスタンスとなり、NY午後には81.04円まで下落、81.22円で引けました。

週明けの今日は81.10円でオープンし81円台前半で小幅に推移していましたが、ビンラディン容疑者死亡の報道を受けてから急伸し81.68円まで上昇、しかし上昇はそこまでで現在は81.40円付近での推移となっています。
今日はここから下落しても81円台を維持できるかに注目です。3月17日の安値から4月6日の高値までの上昇幅に対する半値押し80.95円付近までの下落は十分考えられる位置で、もし80.95円も割れてくると3月18日以来の80円~3月17日の安値から4月6日の高値までの上昇幅に対する61.8%押し79.88円までの下落を警戒する流れとなりそうです。
一方、ここから反発の流れとなると、まず81円台半ばを抜け今日の高値81.68円を越え82円台へと上昇してこれるかを見たいです。



【EUR/USD 週足】
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ユーロドル週足です。クリックしてご覧ください。

先週25日は1.4561ドルでオープンし、1.45ドル台半ば~1.46ドル付近で推移、欧州時間には一時1.4627ドルまで上昇しましたが、NY時間には再び1.45ドル台半ば~1.45ドル台後半での推移となり、26日は欧州時間からドル売りが進み上昇、先週の高値1.4648ドルを上抜き1.4657ドルの高値を付けました。
27日は、FOMC政策金利発表までは1.46ドル台後半を中心とした比較的狭いレンジで推移しましたが、FOMC政策金利発表・バーナンキ米FRB議長会見後はドル売りが進み、一時1.4794ドルの高値をつけ、28日は東京時間1.4881ドルまで大幅に上昇しましたが、その後は買いが続かず反落し調整する流れとなり、NY時間には1.47ドル台後半~1.48ドル台前半での動きとなりました。週末29日は欧州時間に1.4878ドルまで上昇しましたが、NY時間には軟調な流れとなり1.48ドル近くまで下落し1.4809ドルで引けました。

今日は1.4816ドルでオープンし一時1.4863ドルまで上昇しましたが、ビンラディン容疑者死亡の報道をうけドル買いとなり1.4763ドルまで下落、現在は1.4790ドル台で推移しています。
今日はビンラディン容疑者死亡のニュースで軟調な推移となりましたが、先週は1.4881ドルまで上昇する強い流れとなっていたユーロドル、今週も堅調に推移すれば先週の高値1.4881ドル、2009年12月の高値1.4903ドルへ、そして2009年11月以来の1.5ドル台を目指す上昇となるかを見たいです。
一方、ここから軟調な流れとなり1.47ドル台後半を明確に下抜けてしまうと、1.47ドル~1.46ドル台半ばまでの下落が考えられます。



【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。

先週25日は135.23円でオープンし一時135.93円まで上昇するも136円では抑えられ反落、NY時間には135円下回り134円台後半での推移となり、26日もポンド円は下落し134円付近まで下落しましたが、50日線に支えられそれ以上の下落とはなりませんでした。
27日は英GDPが予想を下回るとの噂で売られる場面がありましたが結果は予想通りとなりポンド円は134円台半ばから136円台へと急伸、NY時間はダウの上昇からリスク選好型の流れとなり136円台前半~半ばで底堅い推移、28日は東京午前に137.04円まで上昇しましたが137円では抑えられ反落、NY時間には円が強くなる流れで136円も割れ135円台後半で小動きとなりました。週末29日は136円を前に上値の重い動きで、135円台で推移し135.68円で引けました。

このところ137円では上値を抑えられ134円では底堅いポンド円、今週はどちらかに抜けるのかに注意しながらも、134-137円内の動きが継続されるのか見ていきたいです。
ここから堅調推移となり136円のレジスタンスを越えてくれば、今まで抑えられている137円まで上昇する動きとなるかを見たいです。
一方、135円を下抜けると先週支えられた50日線134.36円付近~134円付近までの下落が考えられます。
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