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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日はグッドフライデーのため、ウェリントン、シドニー、香港、フランクフルト、パリ、チューリッヒ、ロンドン、トロントなど多くの市場が休場、米国市場も株式・債権・商品市場などは休場、為替も動きのない一日となりました。

来週の相場は、27日のFOMC政策金利発表、その後に初めて予定されているバーナンキ米FRB議長の会見が最大の注目点です。量的緩和第2弾は予定通り6月で終了すると見られていますが、その後の方向について言及がなされるかが注目されます。引き締め方向に移らず、ドル安はまだ継続となってくるでしょうか。
また、週明け25日はイースターマンデーのためウェリントン、シドニー、香港、フランクフルト、パリ、チューリッヒ、ロンドン市場が休場なため、25日も動意乏しい相場となりそうです。

来週の政策金利関連は、先ほども書きましたが27日にFOMC政策金利発表、28日にRBNZ政策金利発表、日銀政策金利発表が予定されています。政策金利はいずれも据え置きが確実視されています。

来週の主な経済指標等は、25日に米・3月新築住宅販売件数、26日に米・2月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、米・4月消費者信頼感指数、27日に豪・第1四半消費者物価、英・第1四半期GDP・確報値、米・3月耐久財受注、独・4月消費者物価指数・速報値、28日に米・第1四半期GDP・速報値、米・第1四半期個人消費・速報値、米・新規失業保険申請件数、米・3月中古住宅販売保留、29日にNZ・3月貿易収支、欧州・ 4月消費者物価指数・速報値、加・2月GDP、米・4月シカゴ購買部協会景気指数、米・4月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値などの発表が予定されています。
また、26日に2年債350億ドル、27日に5年債350億ドル、28日に7年債290億ドルの総額990億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日はイースター休暇入りで動意薄い相場でした。現在ドル売り相場ながらも、まだまだドル売りが進むこととなるのかそれとも反転か、来週のFOMC・バーナンキ米FRB議長会見後に流れができてくるかが注目されます。
では、来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。


【EUR/JPY 日足】
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ユーロ円日足です。クリックしてご覧ください。

今週は週初18日にギリシャの債務再編が早ければ夏ごろに実施される可能性があるとの報道や、S&Pによる米国格付け見通し引き下げなどからリスク回避の流れが急激に進み、ユーロドルは高値1.4419ドルから一時1.4156ドルまで大幅に売られ、ユーロ円も120円付近から116.47円までの急落となりました。そこからはユーロドルの急反発によりユーロ円も50日線に支えられ反発、20日からは118円台後半~120円台前半での動きとなり、119.22円で引けました。

ユーロドルは今週初めに一時1.4156ドルまで急落後急反発し21日には1.4648ドルの高値を付け、1.45ドル台を守り引けています。来週もドル売りの流れとなりユーロドルも1.45ドル台を守り堅調に推移するのかが注目されます。
来週はユーロ円が119円~118円台後半を維持できるかに注目、上値が切り下がっているのが気になりますが、上昇となれば120円台へしっかり乗せ先週抑えられた121.40円付近を目指す流れとなるでしょうか。
一方、119円~118円台後半を明確に割れると118円付近、まだ下落すると50日線116.78円~116円付近までの下落が考えられます。



【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。

今週18日はS&Pによる米国格付け見通し引き下げなどからリスク回避の流れが急激に進み、ポンド円は135円、134円も割り込み132.98円の安値をつける下落となりましたが、19日はリスク選好の流れとなり134円付近をサポートに下値を切り上げ134.80円まで上昇しました。
20日は一時135.80円の高値を付けるも再びじりじり上値を切り下げる流れに、21日は135円付近をサポートに135.94円まで上昇するもドル円の下落もあり上値を伸ばせず再び135円台前半での動きとなり、週末22日はグッドフライデーのため135円台中心で限定的な動きとなり135.14円で引けました。

対円では週後半動きが乏しかったポンドですが、対米ドルでは長く止められていた1.64ドルのレジスタンスを越え、1.6598ドルまで年初来高値を更新しました。来週以降も対米ドルでポンド買いが続き2009年8月以来の1.7ドルを目指し上昇できるかどうか、慎重にポンドドル相場を見ていきたいです。
来週ポンド円上昇となれば136円台へと上昇できるか、そして136円付近をサポートに137円を目指す流れとなるか見たいです。
一方、軟調な流れとなると現在のサポート135円~134円台後半を守れるか、下抜けると50日線134.04円~200日線133.53円付近まで下落の可能性も考えられます。



【AUD/JPY  日足】
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オージー円日足です。

オージー円は週初18日にリスク回避の動きから急落し一時85.98円まで下落、しかしそこからオージードルの上昇から反発し20日には88.58円まで上昇、しかし88円台半ばを越えることができず21,22日は88円付近中心の小動きとなり87.88円で引けました。

今週は週初大きくリスク回避の動きが進んだためオージー円も下落となりましたが、オージードルが20日に変動相場制移行後の最高値1.0730ドルまで急上昇、その翌日も1.0774ドルと最高値を更新し、オージー円もドル円の下落にかかわらず強い動きとなりました。
来週もオージー円が堅調に推移すると、下げても87円台前半~87円のサポートを維持しながら現在抑えられている88.50円台まで上昇し、そこを越え89円台~90円を目指し上昇できるかを見たいです。
一方、来週軟調推移となり87円台前半~87円のサポートを割れてくると86円では止まれるか、まだ下落となると50日線85.22円付近までの下落が考えられます。

高金利でファンダも他国に比べ良好、商品価格も高騰し資源国ということで買われやすいオージー、まだ対米ドルで最高値更新を模索する流れとなれば、対円でも底堅い流れとなりそうです。


明日は、ドル円とユーロドルの分析をさせていただきます。

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