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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・3月消費者物価指数は前月比+0.5%と予想通りの結果、米・4月NY連銀製造業景気指数は市場予想17.00に対し結果+21.70、米・3月鉱工業生産は市場予想前月比+0.6%に対し結果前月比+0.8%、米・4月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値は市場予想69.0に対し結果69.6といずれも予想より強い結果となりました。
NYダウは、米経済指標が好結果だったことから続伸し、前日比+56.68ドルの12341.83ドルで引けました。

来週の相場はまずG20・G7明けの動きに注目、週末22日がグッドフライデーで主要市場はほぼすべて休場なため、実質21日までと考えておきたいです。来週は米主要企業の決算発表が本格化、18日にシティ・グループ、19日にゴールドマン・サックス、バンク・オブ・NYメロン、ステート・ストリート、インテル、テキサス・インスツルメンツ、ヤフーなど、20日にウェルズ・ファーゴ、IBM、アップル、21日にモルガン・スタンレー、ゼネラル・エレクトリック、マクドナルドの決算発表が予定されており、決算発表を受けての株価の変動に注意しておきたいです。

来週の政策金利関連は、19日にRBA議事録、20日にBOE議事録の公表が予定されています。
来週の主な経済指標等は、18日にNZ・第1四半期消費者物価、19日に加・3月消費者物価指数、米・3月住宅着工件数/3月建設許可件数、20日に米・3月中古住宅販売件数、21日に豪・第1四半期生産者物価指数、独・4月IFO景況指数、英・3月小売売上高指数、加・2月小売売上高、米・新規失業保険申請件数、米・4月フィラデルフィア連銀景況指数などの発表が予定されています。
また、22日はグッドフライデーで、ウェリントン、シドニー、香港、フランクフルト、パリ、チューリッヒ、ロンドン、トロントなど多くの市場が休場、米国市場も株式市場が休場となってます。

昨日はドル円が83.50円を下回り83円台前半~83円で軟調に推移、また、昨日もソブリンリスクが意識されユーロが弱めに推移しユーロドルは一時1.4390ドルまで下落、ポンドも上値の重い流れでした。一方、オセアニア通貨は対米ドルで堅調に推移しAUD/USDは一時1.0578ドルとほぼ最高値に並ぶまで回復、NZD/USDは0.7999ドルの高値をつけました。
来週はまずG20・G7明けの動きに注目、今週は今まで急激に円安が進んだこともあり調整の動きとなりましたが、来週は再び円売り方向へと動くのか見たいです。来週はイースター休暇を控えてのポジション調整の動きや米主要企業決算を受けての株価の変動に注意はするものの、そう大きな注目材料はなくしっかりした流れは出ない週となるかもしれません。
では、来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。


【EUR/JPY 日足】
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ユーロ円日足です。クリックしてご覧ください。

今週は週初11日に123.32円の高値をつけましたがそこからはドル円の反落を受け軟調な流れとなり、連日上値を切り下げる動きで14日には120円を割り込み一時119.25円まで下落、週末15日もドル円、ユーロドルとも冴えない動きだったため121.40円付近では上値を抑えられ119.68円まで下落し119.95円と120円割れで引けました。

ユーロドルは1.44ドル付近では底堅いものの1.45ドル付近ではがっちり上値を抑えられなかなか次の流れが見えてこない状態、そしてドル円が調整の流れとなっているためユーロ円も120円割れまで調整進む週となりました。
来週はユーロドルが上下どちらかに抜けてくるかに注意、1.44ドルを守り昨年1月13日の高値1.4579ドルを目指す動きとなればユーロ円も120円をサポートとし昨日・一昨日抑えられた121.40円を越え11日の高値123.32円を目指す流れとなるでしょうか。
一方、反落の流れとなり120円を明確に割れると118円付近、まだ下落すると50日線116.30円~116円付近までの下落が考えられます。



【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。

今週11日は午前に一時139.55円まで上昇しましたが、その後下落し138円台半ばのサポートを下抜け欧州序盤に138円まで下落、NY時間には139.23円まで上昇するもNY午後には138円台前半へと下落するなど落ち着かない動きとなりました。12日は138円付近から136円付近まで大幅下落、13日は137円台前半まで反発も136円付近まで押し戻される動き、14日は136円を挟んで上下50銭ほどのレンジとなりました。
週末15日は東京午前に137円をつけるもそこでは上値を抑えられ反落、NY時間にはドル円、ポンドドルともに軟調な流れとなったためポンド円は引けにかけ135.27円と14日安値135.28円をわずかに下抜く安値をつけ135.72円で引けました。

今週は136円も割り込み軟調な流れとなったポンド円、来週もこの動きが続き昨日の安値135.27円~135円を下抜けると50日線133.83円~200日線133.45円付近まで下落する可能性があります。
一方、来週反発し136円を固める動きとなれば、まず13日から上値を抑えられている137円~13日の高値137.20円まで上昇できるか、そして138円まで上昇し138円をサポートとする動きとなってくるか見たいです。


【AUD/JPY  日足】
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オージー円日足です。

オージー円は週初11日に90.02円まで上昇し2008年9月以来の90円台乗せを達成しましたが、そこからはきつい下げとなり12日には86.85円まで急落、そこからは87円付近では底堅いものの88円台前半では上値を抑えられる流れとなり週末15日には87円台前半~88円台前半のレンジでの動きとなり87.86円で引けました。

今週はドル円が軟調だったためオージー円も下落となりましたが、オージードルが前半失速するも後半買われ週末には再び変動相場制移行後の最高値1.0582ドルの最高値にほぼ並ぶ1.0578ドルまで戻してきましたので、オージー円も底堅く推移できました。
来週堅調に推移すると、下げても87円のサポートを維持しながら現在抑えられている88.30~88.50円まで上昇し、そこを越え89円台~90円台乗せを目指し上昇できるかを見たいです。
一方、来週軟調推移となり87円のサポートを明確に割れると、86円~50日線84.70円付近までの下落も考えられます。

高金利でファンダも他国に比べ良好、商品価格も高騰し資源国ということで買われやすいオージー、落ち着いた相場の中では対米ドルでまだ最高値を更新する可能性は高く、対円でも底堅い流れとなりそうです。


明日は、ドル円とユーロドルの分析をさせていただきます。
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