転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高1、中2のやんちゃな息子達に振り回されております。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日はオープン後円安に傾き、ユーロ円は一時123.32円、オージー円は90.02円まで上昇し90円台にタッチしましたが、その後は円高の流れとなるなど方向感掴みづらい流れとなっています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は金利差を意識した、または日本売りの円安トレンドが継続するのか注視したいです。注目材料としては14日のG20・G7、13日の米・3月小売売上高、ベージュブック、15日の米・3月消費者物価指数、中国GDP等の発表、JPモルガン・チェース、バンク・オブ・アメリカなどの米国主要企業決算などが挙げられます。

今週の政策金利関連は、12日にBOC政策金利発表が予定されています。政策金利は1.00%で据え置かれると予想されています。
今週の主な経済指標等は、12日に英・2月商品貿易収支、英・3月消費者物価指数、独・4月ZEW景況感調査、米・2月貿易収支、13日に英・3月失業保険申請件数/3月失業率、欧州・2月鉱工業生産、米・3月小売売上高、ベージュブック、14日に米・3月生産者物価指数、米・新規失業保険申請件数、15日に米・3月消費者物価指数、米・4月NY連銀製造業景気指数、米・2月対米証券投資、米・3月鉱工業生産、米・4月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。
また、12日に3年債320億ドル、13日に10年債210億ドル、14日に30年債130億ドルの総額660億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

今週は、先週のECB政策金利発表のように大きなイベントはないものの、G20・G7、米・3月小売売上高、ベージュブック、BOC政策金利発表、米主要企業四半期決算、中国経済指標など材料豊富な週です。今まで急激に円安が進んだこともあり大幅な調整の動きに注意しながらも、基本的には円売り・クロス円の押し目は買いで考えています。

では、今週も頑張りましょう!


今日は、84円台後半で推移のドル円、1.44ドル台半ばでは底堅いユーロドル、138円台半ばを守れるかのポンド円を分析します。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

先週4日は84円台前半で落ち着いた動きとなりましたが、5日はFOMC議事録公表後に米雇用統計後の高値84.73円を越え84.87円まで上昇、そして6日も円売りの流れ進み、ついに昨年9月24日以来の85円台へ乗せ85.52円まで上昇,
その後は一時的に85円を割れる場面もありましたが、ほぼ85円台前半で安定した動きとなりました。
7日も85円台前半の動きでしたが、地震後85円を大きく割り込み一時84.60円まで下落、しかしすぐに85円付近へと戻しました。週末8日は予算案不合意からの米政府機関の一時閉鎖懸念のドル売りが進み一時84.67円まで下落、84.75円と85円割れで引けました。

週明けの今日は84.85円でオープンし一時85.15円まで上昇しましたが再び85円を割れ、現在は84.70円付近での推移となっています。
85円台に入ると上値が重くなり85円台半ばを越えられないドル円、ここから上昇となれば、上値は重いながらも6日の高値85.52円を越え昨年9月17日の高値85.93円目指す上昇となっていけるかを見たいです。
一方下落となってくると7日の安値84.60円近辺を守ることができるか、84円台半ばを割れると200日線84.15円~84円付近ではしっかり止まることができるかを見たいです。



【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

ユーロドルは3月28日に1.4020ドルまで下落してからは堅調に下値を切り上げる動きをしており、先週は5日に一時1.4151ドルまで下落するも、ほぼ1.42ドルをサポートに堅調な動き、6日は利上げ期待の動きなどから昨年11月4日の高値1.4281ドルを上抜け1.4348ドルまで上昇し堅調さを維持しました。
7日は政策金利発表まではじりじり下落し欧州時間には1.42ドル台後半での推移、政策金利発表やその後のトリシェECB総裁の会見で乱高下、そして連続利上げ期待を後退させるトリシェECB総裁の発言から一時1.4242ドルまで下落しました。しかしそこからはすぐ持ち直し、1.43ドル付近に収束する動き、週末8日は予算案不合意からの米政府機関の一時閉鎖懸念のドル売りが進んだことで1.4487ドルまで急上昇し1.4482ドルと高い位置で引けました。

今日は1.4471ドルでオープンし、1.44ドル台半ばでは底堅く推移しています。
堅調な流れ続くユーロドルですが、ここからも堅調に推移すれば、1.44ドル台で底堅く推移しながら1.45ドルを越え、昨年1月13日の高値1.4579ドルを目指す動きとなってくるかを見たいです。
一方、軟調な流れとなり1.44ドルを割り込むと1.42ドル台後半~1.42ドル台中盤ではしっかりと支えられるか見ていきたいです。


【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。

先週4日は135円台で比較的値幅は小さかったですが、5日には円安の流れから安値135.71円から138.89円まで大幅上昇、6日は英・2月鉱工業生産の弱い結果から一時138.11円まで下落したもののNY時間には再び139円台へ上昇し139円をサポートに139円台前半~中盤での推移となりました。
7日は軟調な動きとなり、地震後は一時138円割れもありましたが、概ね138円台半ばには支えられる底堅い動きとなり、週末8日はポンドドルの上昇から欧州時間に一時140円台に乗せるも、ドル円の下落から軟調な流れとなりNY時間には138.45円の安値を付け138.84円で引けました。

今日は午前に一時139.55円まで上昇しましたが、その後下落し138円台半ばでサポートされている状況です。
今週はまず先週後半のサポート138円台半ば付近をしっかり固め140円台乗せを目指し上昇できるか、140円台へ乗せれば次は142円へ向けての動きとなるか見たいです。
一方、反落の流れとなれば現在のサポート138円台半ばで止まれるか、138円を下抜けると136円~135円まで下落の可能性もあります。
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