FC2ブログ
転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は主な経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、予算案不合意からの米政府機関の一時閉鎖への懸念やインフレへの懸念から小幅続落し、前日比-29.44ドルの12380.05ドルで引けました。

来週の相場は、この金利差を意識した、または日本売りの円安トレンドが継続するのか注視したいです。注目材料としては14日のG20・G7、13日の米・3月小売売上高、ベージュブック、15日の米・3月消費者物価指数、中国GDP等の発表、JPモルガン・チェース、バンク・オブ・アメリカなどの米国主要企業決算などが挙げられます。

来週の政策金利関連は、12日にBOC政策金利発表が予定されています。政策金利は1.00%で据え置かれると予想されています。
来週の主な経済指標等は、12日に英・2月商品貿易収支、英・3月消費者物価指数、独・4月ZEW景況感調査、米・2月貿易収支、13日に英・3月失業保険申請件数/3月失業率、欧州・2月鉱工業生産、米・3月小売売上高、ベージュブック、14日に米・3月生産者物価指数、米・新規失業保険申請件数、15日に米・3月消費者物価指数、米・4月NY連銀製造業景気指数、米・2月対米証券投資、米・3月鉱工業生産、米・4月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。
また、12日に3年債320億ドル、13日に10年債210億ドル、14日に30年債130億ドルの総額660億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。


昨日は予算案不合意からの米政府機関の一時閉鎖懸念のドル売りが進み、ドル円は84.67円まで下落、ユーロドルは1.4487ドル、ポンドドルは1.6427ドルまで上昇、そしてオージードルは1.0582ドルまで上昇し変動相場制移行後の高値を更新しました。
クロス円はドル円の下落がそれほどでもなくストレートが伸びたため軒並み高値を更新し、ユーロ円は123.08円、ポンド円は140.02円、オージー円は89.93円、NZ円は66.65円、カナダ円は89.51円、スイス円は93.60円まで上昇しました。

来週は、今まで急激に円安が進んだこともあり調整の動きに注意しながらも、円売り目線継続でクロス円の押し目は買いで考えています。
では、来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。


【EUR/JPY 日足】
eurjpy
ユーロ円日足です。クリックしてご覧ください。

今週も先週に続き円売り鮮明な週となり、週初4日は119.77円でオープンし5日には120円を大きく上抜け121.17円まで上昇、6日はその121円付近がサポートとなり122円台半ばまで上昇と次々とレジスタンスがサポートと変化し、週末8日は121円台中盤から一時123.07円まで大幅に上昇し122.76円で引けました。

ユーロドルがユーロ追加利上げ期待などから堅調に推移し1.45ドル上抜けが意識される展開、ドル円も中長期で上昇トレンド入りと思われる流れとなり、ユーロ円は上昇しやすい環境となっています。
来週はユーロドルが昨年1月13日の高値1.4579ドルまで上昇するかに注目、もしそこを越える上昇となればユーロ円続伸の追い風となるでしょう。また、ドル円が85円台前半をしっかり上抜け86円台へ上昇する流れとなれば、ユーロドルが多少調整してもユーロ円は底堅く推移できそうです。
来週も今週の上昇の流れ続けば、まず今週の高値123.07円を上抜け124円台へと上昇できるか、大幅な上昇となれば昨年4月下旬の高値126円付近~昨年4月上旬の高値128円へ向け上昇できるかを見たいです。
一方、反落の流れとなり122円を割れると昨日の安値121.37円を守ることができるか、大幅下落となると120円付近までの下落を考えています。



【GBP/JPY 日足】
gbpjpy
ポンド円日足です。

今週4日は135円台で比較的値幅は小さかったですが、5日には円安の流れから安値135.71円から138.89円まで大幅上昇、6日は英・2月鉱工業生産の弱い結果から一時138.11円まで下落したもののNY時間には再び139円台へ上昇し139円をサポートに139円台前半~中盤での推移となりました。
7日は軟調な動きとなり、地震後は一時138円割れもありましたが、概ね138円台半ばには支えられる底堅い動きとなり、週末8日はポンドドルの上昇から欧州時間に一時140円台に乗せるも、ドル円の下落から軟調な流れとなりNY時間には138.45円の安値を付け138.84円で引けました。

来週は140円台へ乗せることができるかに注目、来週も上昇続けば今週後半のサポート138円台半ば付近をしっかり固め140円台乗せを目指し上昇できるか、140円台へ乗せれば次は142円へ向けての動きとなるか見たいです。
一方、反落の流れとなれば、まず138円台半ばで止まれるか、大幅に下げても136円~135円までではサポートされるでしょうか。



【AUD/JPY  日足/週足】
audjpyaudjpy2
オージー円日足・週足です。

オージー円は震災後9円近いきつい下げとなり、3月16日早朝には74.46円の安値をつけました。しかしそこからは急騰し、先週末1日には86円をサポートに87.58円の高値を付け87.29円で引けました。
そして今週は86円台後半をサポートに上昇し6日には昨年4月30日の高値88.04円を越え89.27円まで上昇、そして7日にはその88円がサポートとなり、週末8日には89.93円の高値を付け89.52円で引けました。

今週もオージーは大変強い流れを継続させ、オージードルは連日変動相場制移行後の最高値を更新し、週末1日には1.082ドルの最高値をつけました。 オージードルの上昇、そしてドル円が85円付近を維持し底堅い流れとなっているため今週のオージー円は週初の安値86.69円から週末の高値89.93円まで、約3円20銭の上昇という堅調ぶりを見せました。
来週もまだ堅調推移が続けば、下げても88円のサポートを維持しながら昨日の高値89.93円を越え2008年9月以来の90円台乗せを目指し上昇できるかを見たいです。90円台乗せはすんなりとは行かないと思いますが、もし90円をしっかり固める堅調な流れとなれば93円を目指す流れとなってくるでしょうか。
一方、来週軟調推移となり88円を割れると87円~86円までには支えられるか、そこも下抜けると84円台半ば付近までの下落も考えられます。

高金利でファンダも他国に比べ良好、資源国ということで買われやすいオージー、リスク回避の流れに急変とならなければ来週も堅調な流れとなりそうです。


明日は、ドル円とユーロドルの分析をさせていただきます。
スポンサーサイト






コメント
FX大好きママへのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://fxdaisukimama.blog67.fc2.com/tb.php/1726-36b3fd54
FX大好きママにトラックバックする(FC2ブログユーザー)
FX大好きママへのトラックバック
SEO対策:スワップSEO対策:外国為替