転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高1、中2のやんちゃな息子達に振り回されております。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

今週注目されていた米国雇用統計は、3月非農業部門雇用者数が市場予想+19.0万人に対し結果+21.6万人、3月民間部門雇用者数が市場予想+21.0万人に対し結果+23.0万人、3月失業率が市場予想8.9%に対し結果8.8%と、いずれも予想より強い結果となりました。
また、米・3月ISM製造業景況指数は市場予想61.0に対し結果61.2と予想より強い結果となりました。
NYダウは雇用統計の結果を好感し上昇、前日比+56.99ドルの12376.72ドルで引けました。

来週の相場は、まず米雇用統計明けの動きに注目、また週明け4日8:50に公表される日銀短観、オーストラリアとカナダの雇用統計、そしてFOMC議事録、RBA・日銀・BOE・ECB政策金利発表など、来週も注目材料が大変多いです。

今週の政策金利関連では、5日にRBA政策金利発表、FOMC議事録、7日に日銀・BOE・ECB政策金利発表が予定されています。
ECB政策金利発表では、0.25%の利上げがあると見られていますが、今回以降も利上げが継続して行われるのかが注目されます。

来週の主な経済指標等は、4日に日銀短観、5日に豪・2月貿易収支、欧州・2月小売売上高、米・3月ISM非製造業景況指数、6日に英・2月鉱工業生産、7日に豪・3月新規雇用者数/3月失業率、独・2月鉱工業生産、米・新規失業保険申請件数、8日に加・3月失業率/3月雇用ネット変化などの発表が予定されています。


昨日の相場も各市場円売り鮮明な相場となりました。
NY時間までは円安基調も米雇用統計を控え様子見の雰囲気、NY時間に入り発表された米雇用統計では、3月非農業部門雇用者数が市場予想+19.0万人に対し結果+21.6万人と強い結果に、3月失業率も市場予想8.9%に対し結果8.8%と2009年3月以来の低水準となったためドル買いが進み、ドル円は一時84.73円まで上昇、ユーロドルは一時1.4061ドルまで下落しました。しかしNY午後にかけては、ダドリー米NY連銀総裁のハト派な発言もありドル売りの流れとなり、ドル円は83.96円まで下落し84.08円で引け、ユーロドルは1.4245ドルまで上昇し1.4235ドルで引けるという広い値幅での動きとなりました。
クロス円は軒並み高値を更新し、ユーロ円は119.78円、ポンド円は135.80円、オージー円は87.59円、NZ円は64.64円、カナダ円は87.72円、スイス円は91.06円まで上昇しました。

来週は、ドル円は200日線84.11円、そして昨年12月15日の高値84.51円を越え中長期で上昇トレンドへ転換となるか、ユーロはECB政策金利発表後も底堅さを維持できるかなど見ながら、円売り目線継続で週明けの動きを見ていきたいです。
では、来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということで、今週大幅上昇のユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。


【EUR/JPY 日足】
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ユーロ円日足です。クリックしてご覧ください。

今週は円売り鮮明な週となり、週初28日は114.28円でオープンし115.30円まで上昇、29日は115円がサポートとなり116円台半ばまで上昇と次々とレジスタンスがサポートと変化し、週末1日は118円をサポートとし一時119.79円まで大幅に上昇し119.66円で引けました。

ユーロドルがユーロ利上げ期待から支えられ、ドル円も中長期で上昇トレンド入りしそうな流れとなり、ユーロ円は上昇しやすい環境となっています。
来週はユーロドルがECB政策金利発表後も1.4ドル台前半~1.4250ドルのレンジを守れるかに注目、もし昨年11月4日の高値1.4281ドルを越える上昇となればユーロ円上昇の追い風となるでしょう。また、ドル円が84円台半ばをしっかり上抜ける流れとなれば、ユーロドルが多少下落してもユーロ円は底堅く推移できそうです。
来週も今週の上昇の流れ続けば、まず昨年5月上旬以来の120円台へと上昇し下値120円を固めることができるか、そして121円台後半~122円へ向け上昇できるかを見たいです。
一方、反落の流れとなればまず昨日のサポート118円を守ることができるか、大幅下落となると116円割れ付近までの下落を考えています。




【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。

今週28日は130.23円でオープン、その後131円付近まで上昇するも131円へしっかりと乗せることができず、その後も130円台前半~131円での動きとなりました。29日はポンドドルは1.6ドルを挟み小動きとなり明確な動きは出ませんでしたが、ドル円の上昇によりポンド円も131円を大幅に越えNY終盤には132.10円まで上昇、30日も上昇続き一時133.62円まで上昇、今朝には133.84円の高値を付けました。
31日はNY時間まで133円台を保ち推移していましたがNY時間には132.47円まで売られ、そこからは反発しドル円上昇の流れにのり133円台半ばまで回復、そして週末1日はドル円が84円台に乗せる上昇となったことでポンド円も大幅上昇、なかなか超えることができなかった133円台後半を大きく上抜け一時135.81円の高値をつけ、135.39円で引けました。

今週ポンドドルは1.61ドル越えでは抑えられる動きとなっていますが、ドル円が大幅に上昇したことからポンド円も堅調に推移しました。
昨日は2月18日の高値135.50円を越え一時135.81円まで上昇したポンド円、来週もこの流れが続けばまず136円台へ乗せ、昨年8月4日の高値137.28円を目指し上昇できるか見たいです。
一方、反落の流れとなれば、まず133円台半ばで止まれるか、下げても200日線の走る133円ではサポートされるかを見たいです。




【AUD/JPY  日足】
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オージー円日足です。

オージー円は震災後9円近いきつい下げとなり、3月16日早朝には74.46円の安値をつけました。しかしそこからは急騰し、先週末25日には83円台に乗せ83.61円まで上昇し、震災前の水準を取り戻しました。
そして今週は83.70円のレジスタンスを越え29日には2月18日の高値84.47円もあっさり越えて85.04円まで上昇、そして30日にはその85円がサポートとなる堅調な流れで、週末1日には86円をサポートに87.58円の高値を付け87.29円で引けました。

今週もオージーは大変強い流れを継続させ、オージードルは連日変動相場制移行後の最高値を更新し、週末1日には1.0396ドルの最高値をつけました。 オージードルの上昇、そしてドル円の急伸により今週のオージー円は週初の安値83.20円から週末の高値87.58円まで、約4円40銭の上昇という堅調ぶりを見せました。
来週もまだ堅調推移が続けば、下げても86円のサポートを維持しながら昨年4月30日の高値88.04円を越えることができるか、越えれば2008年9月以来の90円台を目指し上昇できるかを見たいです。
一方、来週軟調推移となり86円を割れると85円~84.50円付近では支えられるか、そこも下抜けると83.70円付近までの下落が考えられます。

高金利でファンダも他国に比べ良好、資源国ということで買われやすいオージー、リスク回避の流れにさえならなければ来週も堅調な流れとなりそうです。
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