転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高1、中2のやんちゃな息子達に振り回されております。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・2月新築住宅販売件数は、市場予想29.0万件に対し結果25.0万件と予想より弱い結果となりました。
NYダウは素材株が買われるなどで反発、前日比+67.39ドルの12086.02ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、英・2月小売売上高指数、米・2月耐久財受注、米・新規失業保険申請件数などの発表が予定されています。 米・2月耐久財受注は市場予想前月比+1.2%(除輸送用機器+2.0%)、米・新規失業保険申請件数は38.3万件となっています。

昨日もドル円は80円台後半から81円付近で終日膠着、ユーロドルは東京時間から軟調な流れが継続し、欧州時間一時反発する場面もありましたが欧州安定ファシリティの実質的な貸出可能額を4400億ユーロに引き上げる計画に関して、今週のEU首脳会議ではなく6月末までに決定を行う方針としたことで失望売りとなり、NY午後に1.41ドル付近へと下落しました。ポンドはBOE議事録で前回と同じ6対3で据え置きとされたことが公表され、前回と変わらなかった失望から下落しポンドドルは一時1.6219ドルの安値をつけました。

今日は、ユーロドルが軟調気味に推移していますが、今のところ目立った動きはありません。
ドル円は81円付近での膠着は今日も続けるのか、ユーロドルは今日も軟調な流れとなり1.4ドル付近を目指し下落していくのかなど、明確な流れ読みづらい中見ていきたいです。
引き続き福島原発の状況、リビア情勢、介入の動きなどに注意し、今日も頑張りましょう!


今日は、膠着続くドル円、1.42ドル割れのユーロドル、131円台へ下落のポンド円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

今週21日は80.88円と先週終値より30銭ほど上でオープン、東京時間は80.90円台でほとんど動かず、欧州時間からは80.90~81.30円のレンジで推移し方向感のない動き、22日も81円付近で膠着、昨日もやや下向きも80円台後半から81円付近で終日膠着と連日動きが少ない相場となっています。

今日も81円付近で膠着状態ですが、ここからも福島原発、介入、リビア情勢などに対しての市場の動きに注意しながら、81円付近での小動きが継続するのかを慎重に見ていきたいです。
今日堅調な流れとなれば、21日の高値81.31円を越えることができるか、越えれば81.60円から50日線も走る82.00円を目指し上昇となるでしょうか。
下方向は引き続き80.60円近辺を守ることができるかを見たいです。


【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

今週21日は1.4195ドルでオープンするもじりじり1.4150ドル付近へ下落、しかし1.4150ドル付近ではしっかりサポートされる流れとなりました。NY時間はトリシェECB総裁が「前回会合から付け加えるものはない」「インフレ率は上昇しつつある」と発言、グゲレルECB理事も「強い警戒が必要」「ECBは必要に応じて行動する」など、来月利上げを示唆する発言をしたことから買われ、1.42ドルを越え一時1.4239ドルまで上昇、22日は欧州時間まで堅調で一時1.4248ドルまで高値を更新しましたが、アイルランドの大手金融機関の利払い遅延観測などからNY時間には一時1.4173ドルまで下落し少々軟調な動きとなりました。
昨日は東京時間から軟調な流れが継続し、欧州時間一時反発する場面もありましたが欧州安定ファシリティの実質的な貸出可能額を4400億ユーロに引き上げる計画に関して、今週のEU首脳会議ではなく6月末までに決定を行う方針としたことで失望売りとなり、NY午後に1.41ドル付近へと下落しました。

今日も軟調な流れが続き、一時1.4070ドルまで下落、現在も1.4080ドル付近で推移しています。
ユーロドルは22日から調整の相場となっていますが、今日は1.4050ドル、そして1.4ドルを目指す下落となってくるのかに注目です。
一方、今日ここから反発となると、まず1.41ドル台にしっかり乗せ、1.42ドル~昨日の高値1.4214ドルを目指す動きとなりそうです。


【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。

今週21日は131.29円でオープンし、東京時間にはほとんど動きがなかったものの、欧州時間には132円台前半まで上昇しNY時間もその水準を維持、22日は英・2月消費者物価指数が市場予想前年比+4.2%に対し結果前年比+4.4%となったことからポンドの早期利上げへ期待が高まり、ポンド円は一時132.98円まで上昇しました。
昨日はBOE議事録で前回と同じ6対3で据え置きとされたことが公表され、前回と変わらなかった失望から軟調な流れとなりNY午後には131円台前半まで下落しました。

今日は131.50円付近で推移していますが、ここから反発となれば50日線も走る132円付近へ上昇できるか、更に強い流れとなれば200日線133.06円まで上昇できるか見ていきたいです。
一方、軟調な流れとなると131円付近までの下落が考えられます。
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