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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・2月中古住宅販売件数は、市場予想512万件に対し結果488万件と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、ウォーレン・バフェット氏が「日本株を買う絶好の機会」との見方を示したことやAT&TとTモバイルのM&Aなどから大幅に上昇、前日比+178.01ドルの12036.53ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、英・2月消費者物価指数、加・1月小売売上高、などの発表が予定されています。

昨日は、福島原発が予断を許さない状況下ではあるもののこれ以上の悪化は避けることができそうな見通しであることや介入への警戒感から円売りが目立つ動きとなりました。
また、NY時間は米財務省が保有するMBSを今月から売却する方針を支援したことを受けて一時ドルが上昇するも、トリシェECB総裁が「前回会合から付け加えるものはない」「インフレ率は上昇しつつある」と発言、グゲレルECB理事も「強い警戒が必要」「ECBは必要に応じて行動する」など、来月利上げを示唆する発言をしたことからユーロは買われ、ユーロドルは1.42ドルを越え一時1.4239ドルまで上昇しました。

今日は、福島原発の状況、リビア情勢、そしてG7は今週も介入を継続する見通しだという報道もありますが介入での急変動などに注意したいです。ユーロは引き続き利上げ期待の買いが続き強い流れとなるか、ドル円は今日も81円付近で落ちつくのかなど、ユーロが強くドルや円が弱めの流れが続くかを見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、81円付近で小動きのドル円、1.42ドル台へしっかり乗せてきたユーロドル、132円台へ上昇のポンド円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

先週前半は福島原発事態悪化への懸念やリパトリ思惑等から円買いが進み、17日早朝に76.25円まで史上最安値を更新しました。その後は反発の流れとなり、週末18日は協調介入により80円台を回復し一時81.98円まで上昇、しかし上昇の勢い続かずじりじり値を下げ80.57円で引けました。

今週21日は80.88円と先週終値より30銭ほど上でオープン、東京時間は80.90円台でほとんど動かず、欧州時間からは80.90~81.30円のレンジで推移し、方向感のない動きとなりました。
今日は81円を下回り80.90円台で推移していますが、引き続き動きが少ない状態です。

今日も福島原発、介入、リビア情勢などに対しての市場の動きに注意しながら、81円付近での小動きが継続するのかを見ていきたいです。
今日堅調な流れとなれば、昨日の高値81.31円を越えることができるか、越えれば81.60円~18日の高値81.98円、そして50日線82.10円上抜けにトライする流れとなるでしょうか。
下方向は80.90~80.60円を守ることができるかを見たいです。



【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

先週は底堅いながらも明確な流れは出ていませんでしたが、週末18日に米有力金融機関による1.5ドルを目標とした買い推奨やトリシェECB総裁が来月の利上げを示唆する発言をしたことから、1.4184ドルまで上昇し1.4182ドルで引けました。

今週21日は1.4195ドルでオープンするもじりじり1.4150ドル付近へ下落、しかし1.4150ドル付近ではしっかりサポートされる流れとなりました。NY時間はトリシェECB総裁が「前回会合から付け加えるものはない」「インフレ率は上昇しつつある」と発言、グゲレルECB理事も「強い警戒が必要」「ECBは必要に応じて行動する」など、来月利上げを示唆する発言をしたことから買われ、1.42ドルを越え一時1.4239ドルまで上昇しました。

ユーロドルは今のところ強い形で推移しており、今日も堅調推移となると1.42ドル付近をサポートに昨日の高値1.4239ドルまで上昇できるか、そして上昇の力が強ければ11月4日高値1.4281ドルを目指す動きとなりそうです。
一方、軟調な流れとなり1.42ドルを大きく割り込むと昨日のサポート1.41500ドル付近を守れるかに注目、大幅に下落すると1.41ドル~1.40500ドル付近までの下落を考えています。



【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。

先週14日はオープン後130円を割れ129.69円まで下落、その後ドル円の急反発によりポンド円も132.38円まで上昇、そこでは50日線に抑えられたものの、フィッチが英国格付けを「AAA」で据え置き見通しも安定的としたことからポンドドルが一時1.6198ドルまで上昇したこともあり132円を挟んでの底堅い動きとなりました。
15日は132円台前半で推移していましたが、リスク回避の流れにより129.18円まで急落、16日もその流れが続き17日の早朝にはドル円が史上最安値を更新する動きとなったことからポンド円も大幅下落し122.22円まで大幅に下落しましたが、その後ドル円が上昇したことでポンド円も落ち着きを取り戻し127円付近での動きとなりました。
週末18日は協調介入後132.50円まで上昇、その後は130.50円がサポートとなるものの上値を切り下げる流れとなり、130.81円で引けました。

今週21日は131.29円でオープンし、東京時間にはほとんど動きがなかったものの、欧州時間には132円台前半まで上昇しNY時間もその水準を維持しました。

今日は132円を少し割り込むなどやや弱い流れとなっていますが、今日も円が売られる流れとなればまず50日線も走る132円付近をしっかり固め~8日の高値132.50円へ上昇、強い相場となると200日線133.09円付近を目指す動きとなるかを見たいです。
一方、132円を大きく割り込み弱い流れとなれば、まず131円付近では止まれるか、大幅な下落となると130円付近までの下落も考えられます。
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