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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発生した東北地方太平洋沖地震の被害は広範囲にわたり、テレビで見ているだけでも苦しいです。被災者の方々に心よりお見舞い申し上げます。
私は神戸在住でいつもと変わりない今日を迎えましたが、テレビやインターネットのニュースを見るとこの恐ろしい地震が現実のものなのだと実感させられます。今は少しでも多くの方が助かりますよう祈るのみで、今後被災地の復興に向けて協力できることをしていきたいです。
junichiさん、落ちつきましたらコメント下さいね。待ってます!


昨日発表された米・2月小売売上高は、前月比+1.0%と市場予想通りの結果に、自動車を除いた結果も前月比+0.7%と予想通りでした。また、米・3月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値は市場予想76.3に対し結果68.2と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、サウジアラビア政情不安の後退などから反発し前日比+59.79ドルの12044.40ドルで引けました。

来週の相場は、15日のFOMC政策金利発表や多数発表される米指標に注目、また、東北地方太平洋沖地震や中東・北アフリカ情勢不安などからのリスク回避の動きが週明けも続くのか、欧州信用不安再燃などに注意したいです。

来週の政策金利関連は、14日に日銀政策金利発表、15日にRBA議事録、FOMC政策金利発表、17日にSNB政策金利発表が予定されています。
来週1番の注目材料・FOMC政策金利発表は政策金利は据え置きでしょうが、量的緩和第2弾の期間短縮はあるのか、緩和策終了の時期について言及されるかに注目です。

来週の主な経済指標等は、14日に欧州・1月鉱工業生産、15日に独・3月ZEW景況感調査、米・3月NY連銀製造業景気指数、米・1月対米証券投資、16日に英・2月失業保険申請件数/2月失業率、米・2月生産者物価指数、米・2月住宅着工件数/ 2月建設許可件数、17日に米・2月消費者物価指数、米・新規失業保険申請件数、米・2月鉱工業生産、米・3月フィラデルフィア連銀景況指数、18日に加・2月消費者物価指数などの発表が予定されています。

昨日は東北地方太平洋沖地震の発生で乱高下の展開となりました。ドル円は発生後83.29円まで上昇するも、日経平均が1万円付近へ下落などリスク回避の動きが強まったことや日本の保険会社が海外資産を売却するのではとの思惑から下落し、NY時間には一時81.65円の安値を付けました。ユーロドルもリスク回避の動きから欧州時間1.3751ドルまで下落していましたが、NY時間は米・3月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値の弱い結果などからドル売りが進んだことから上昇し引け前に1.3914ドルの高値を付け1.39ドルで引けました。
来週は、今週混乱の中終わったことでまずは週明けの動きを見たいところです。NY時間のドル売りは来週に引き継がれるのか、また来週はFOMC政策金利発表という大きな材料もありますし、慎重にその時々の流れを確かめながら取引していきたいです。
では、来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。


【EUR/JPY 日足】
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ユーロ円日足です。クリックしてご覧ください。

今週は週前半は115円を中心に小動きでしたが、週後半10日にはスペイン格下げやダウの大幅下落から114.20円まで下落、週末11日は欧州時間リスク回避の動きから112.92円まで下落したもののNY時間には反発し113.79円で引けました。

トリシェECB総裁が今月3日に4月利上げを匂わす発言をしたことで、ユーロは上昇しやすい環境となっていましたが、今週は欧州信用不安の再燃や株価の下落などから軟調な流れとなりました。
来週はまず週明けの動きを見たいですが、昨日NY時間の流れを引き継ぎ反発続けば、200日線113.65円をサポートに円付近をサポートに114円台へ乗せ、今週前半に位置した115円付近まで戻していけるでしょうか。
一方、来週200日線113.65円を下抜け113円を割れても、50日線112.73円では今まで通りサポートされるかに注目です。


【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。

今週7日は133.97円でオープンし欧州時間まで133.50円~134円での動きとなりましたが、NY時間にはリスク回避の流れなどから133円台半ばを割れ一時132.92円まで下落し、8日は133円台前半から下値を切り上げNY時間には133.78円まで上昇し、その後も133円台半ばをサポートとする底堅い流れとなりました。
9日は133.60-134.30円の範囲内でのレンジとなり、10日も欧州時間までは9日のレンジ内での推移となっていましたが、BOE政策金利発表で政策金利、資産買入規模とも据え置きとなったことやNY時間にリスク回避の動きが進んだことから下落しNY午後には一時132.91円の安値をつけました。
週末11日は東京時間は133円台前半で小動き、地震発生後は133.73円まで上昇もそこからはリスク回避の流れとなり大幅下落しNY時間には一時130.87円の安値をつけ131.58円で引けました。

昨日は50日線132.45円を割り込み一時131円割れまで下落したポンド円、来週も軟調な流れとなると昨日や2月下旬にもサポートされている131円付近ではなんとか下げ止まることができるか、割れてしまうと1月26日の安値129.51円付近までの下落が考えられます。
一方、131円ではしっかりサポートされ反発となれば、まず132円~50日線132.45円、そして133円~200日線133.29円へ向け上昇していけるかを見たいです。


【AUD/JPY  日足】
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オージー円日足です。

オージー円は今週週末まではほぼ83円~83.70円のレンジ内で推移、しかし週末11日はリスク回避の動きが強まり82円を割れ81.94円まで下落、NY時間はドル売りの流れから反発し83.17円まで反発し82.95円で引けました。

揉み合いながらも徐々に下値を切り上げてきたオージー円ですが、今週は後半その上昇の流れが切れる下落となりました。
来週は50日線82.93円をサポートにできるかに注目、来週も50日線82.93円で支えられる流れとなれば、83円~83.70円のレンジへ戻していけるか、そして強い流れとなれば強いレジスタンス83.70円を越え84円台へ向け上昇できるかを見たいです。
一方、来週軟調推移となり、50日線82.93円も割れると82.50円付近までの下落、まだ下向となると82円~昨日の安値81.94円付近、ここを割れてしますと200日線81.40円が見えてきます。


明日はドル円とユーロドルの分析をさせていただきます。
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