転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高1、中2のやんちゃな息子達に振り回されております。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

米雇用統計明けの今週は、ドル円は82.32円、ユーロドルは1.3992ドルでオープンし、先週の終値とほぼ変わらない位置でのスタートとなりました。
日経平均は前場は-141円の10551円と大幅下落で引けていますが、為替の方はやや円買い気味程度の動きで大きな方向は出ていません。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は10日のRBNZ政策金利発表、BOE政策金利発表、経済指標では10日の豪雇用統計、11日のCPI等中国経済指標、加雇用統計、米・2月小売売上高などに注目したいです。

今週の政策金利関連は、10日にRBNZ政策金利発表、BOE政策金利発表が予定されています。
RBNZ政策金利発表は0.50%の利下げが有力視されてきています。利上げの見通しはしばらく立ちそうになく、NZDは当分上値の重い流れが続きそうです。BOE政策金利発表は政策金利、資産買入規模とも据え置きの予想となっています。

今週の主な経済指標等は、7日にNZ・1月住宅建設許可、8日に加・2月住宅着工件数、9日に英・1月商品貿易収支、独・1月鉱工業生産、10日に豪・2月新規雇用者数/2月失業率、英・1月鉱工業生産、米・新規失業保険申請件数、米・1月貿易収支、11日に英・2月生産者物価指数、加・2月失業率/2月雇用ネット変化、米・2月小売売上高、米・3月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。
また、8日に3年債320億ドル、9日に10年債210億ドル、10日に30年債130億ドルの総額660億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

先週はトリシェECB総裁が4月利上げを匂わす発言をしたことから、ユーロドルが1.4ドル台をつけるなどユーロが買われましたが、今週もユーロ買い・ドル売りの流れは続くのかを見ながら、ユーロは底堅く推移する見通しで取引していきたいです。
では、今週も頑張っていきましょう!


今日は、82円台を維持できるかのドル円、1.4ドル台へ乗せていくかのユーロドル、133円台中心のポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

先週28日は81.67円でオープンし東京時間は81.62円の安値を何度か付け先週の安値81.61円を割れそうな雰囲気でしたが、なんとか81.60円を守り抜きNY時間には81.98円まで上昇、1日は東京時間に82円台へ乗せ一時82.23円まで上昇しNY時間まで82円台を維持しましたが、NY時間はダウの下落などから弱い流れとなり再び82円を割れ81.78円まで下落し81円台後半での小動きとなりました。
2日は欧州時間までは81円台後半~82円付近で小動きでしたが、NY時間にドル売りが進み一時81.57円まで下落、しかしそれ以上の下落とはならず81.60円のサポートは維持され、3日は欧州時間まで81円台後半で小動きでしたが、NY時間は新規失業保険申請件数の好結果やトリシェECB総裁会見後の円売りの流れからドル円は82円台を回復し一時82.51円まで上昇しました。週末4日は東京時間は82円台前半で小動きも欧州時間に82円台後半まで上昇、そして米雇用統計後は強めの数字で83.04円まで上昇も、その数字は織り込み済みとされ、またNYダウの下落もあり82.30~82.20円台へ下落し82.30円で引けました。

今日は82.32円と先週の終値とほぼ変わらずでオープンし、現在82.21円付近とやや円高方向で推移しています。
今日82円台を守り底堅い動きとなれば、まず82.50円~50日線82.58円まで上昇できるか、そこをしっかり越えてくる動きとなるかを見たいです。
一方、ドル売りとなり82円を割れると、先月下旬からのサポート81.60円を守れるかに注目したいです。



【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

先週28日は1.3757ドルでオープンも東京午前に1.3711ドルまで下落、それからは反発し始値まで戻し、欧州時間は大幅に上昇し1.38ドル乗せ、NY序盤には一時1.3855ドルの高値をつけました。1日も1.38ドルをサポートに底堅く推移していましたが1.3850ドル付近では上値重く、NY午後にはリスク回避の動きが進み1.38ドル割れをし1.3762ドルまで下落、その後も1.37ドル台後半での動きとなりました。
2日は東京時間に1.3743ドルまで下落するも、欧州時間からNY時間にかけては堅調な流れとなり1.38ドル台を回復、NY時間には2月2日の高値1.3861ドルを上抜き1.3889ドルまで上昇、そして3日トリシェECB総裁が4月の理事会での利上げの可能性に言及したため1.39ドル台へと急伸、1.3975ドルの高値を付けました。
週末4日は米雇用統計までは1.3960ドルを中心に小動き、雇用統計後は1.4ドルを越え1.4006ドルまで上昇するも1.4ドル台へ乗せることはできず1.39ドル台後半での推移となり1.3988ドルで引けました。

今日は1.3992ドルでオープンし、現在は1.3980ドル付近とややドル買いで推移しています。
トリシェECB総裁が3日に4月利上げを匂わす発言をしたことでユーロは上昇しやすい環境となっており、今日はユーロドルが1.4ドル台へしっかり乗せることができるか、そして1.41ドル付近を目指す動きとなるかを見ていきたいです。
一方、軟調な流れとなり先週4日のサポート1.3940ドルを割れると1.39ドル台で止まれるか、下抜けると1.3860ドル付近までの下落が考えられます。



【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。

先週28日は131.57円でオープンするも東京午前に131.27円まで下落、その後も131.30-131.60円付近で小動きとなりましたが、欧州時間に132円を越え急伸し133円台まで到達、NY時間には一時133.31円の高値をつけました。1日は欧州時間、そしてNY時間にポンドドルが1.63ドルを越え一時1.6329ドルの高値をつけたためポンド円も強い流れとなり欧州時間には一時134.12円まで上昇しましたが、NY午後にはリスク回避の動きとなったためポンド円も133円台前半まで下落しました。
2日は東京時間は132円台後半~133円台前半での推移でしたが、欧州・NY時間には133円割れはなく133円台前半~133.76円の範囲内での動きとなり、3日は東京時間は133.50円を中心にほとんど動きませんでしたが欧州時間指標結果が弱かったことなどから133円付近へと下落、NY時間はドル円の回復などで134円台に乗せ134.18円まで上昇しました。週末4日は米雇用統計までは134円付近で小動き、米雇用統計直後は135.18円まで上昇するもそこからは急落し133円台後半まで下落、133.88円で引けました。

今日は133.97円でオープンするもじわじわと下落し、現在は133.50円付近で推移しています。
今日は現在の133円台半ば~200日線133.30円をサポートに底堅い動きができるかに注目、支えられれば134円台へしっかり乗せることができるかを見たいです。
一方、軟調な流れとなり200日線133.30円付近~133円を明確に割れると、50日線132.34円付近までの下落が考えられます。
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