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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・第4四半期GDP・改定値は市場予想前期比年率+3.3%に対し結果前期比年率+2.8%と予想より弱い結果に、米・第4四半期個人消費・改定値も市場予想前期比+4.2%に対し結果前期比+4.1%と予想より弱い結果に、一方、米・2月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値は市場予想75.5に対し結果77.5と予想より強い結果となりました。
NYダウは、原油価格の高騰が止まったことなどから反発し、前日比+61.95ドルの12130.45ドルで引けました。

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さて、来週は4日の米国雇用統計をはじめ、RBA政策金利発表、ECB政策金利発表、1・2日のバーナンキ米FRB議長議会証言など注目材料が大変多い週となっています。
4日の米国雇用統計は、2月非農業部門雇用者数が+17.5万人、2月民間部門雇用者数が+17.5万人、2月失業率が9.1%の市場予想ですが、米雇用統計を筆頭に米国経済指標が好結果となり今週かなり売りこまれたドルが反発してくるのかが注目されます。

来週の政策金利関連は、1日にRBA政策金利発表、BOC政策金利発表、3日にECB政策金利発表が予定されています。
1日のRBA政策金利発表は、金利は据え置きが確実視されていますが、声明が早期追加利上げを思わせる強い内容となるかに注目です。また、3日のECB政策金利発表も政策金利は据え置きが確実視されていますが、その後のトリシェECB総裁の記者会見で早期利上げ期待の高まる内容となるかどうか、先週はメルシュ・ルクセンブルク中銀総裁やウェーバー独連銀総裁がタカ派の発言をしたことからユーロは大幅に上昇しており、トリシェECB総裁の会見内容には大いに注目したいです。

米雇用統計の他来週の主な経済指標等は、28日にNZ・1月貿易収支、加・12月GDP、加・第4四半期GDP、米・1月個人所得/個人支出、米・2月シカゴ購買部協会景気指数、米・1月中古住宅販売保留、1日に豪・1月小売売上高、豪・第4四半期経常収支、欧州・2月消費者物価指数・速報値、米・2月ISM製造業景況指数、2日に豪・第4四半期GDP、米・2月ADP全国雇用者数、ベージュブック公表、3日に豪・1月貿易収支、米・新規失業保険申請件数、米・2月ISM非製造業景況指数などの発表が予定されています。
また、1・2日にはバーナンキ米FRB議長の半期に一度の議会証言が予定されています。

来週は上記のように注目材料が目白押しですが、引き続き中東・北アフリカ情勢の悪化によりリスク回避の動きが進む可能性も視野に入れつつ、今週のドル売りの流れが継続するか見ていきたいです。
では、来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。


【EUR/JPY 日足】
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ユーロ円日足です。クリックしてご覧ください。

今週は週初21日に114.23円まで上昇するも、そこからは上値を切り下げる流れ、しかし下値も112.20円ではしっかりとサポートされ、週末25日は200日線113.59円を前に重い流れで、欧州時間からNY時間にかけては112円台で軟調推移となり112.32円で引けました。

今週はユーロドルが1.3837ドルまで上昇するなど堅調ながら、ドル円が83円台前半から81円代後半まで大幅に下落したためユーロ円は板挟みにあいながら軟調気味の推移となりました。来週もユーロドルが堅調に推移し2月2日の高値1.3861ドルを越える流れとなればユーロ円もそう大きく崩れることはないかと思いますが、ドル円が今週のように軟調だと上昇は難しそうです。
来週、今週のサポート112.20円を下回ると50日線も走る112円付近ではなんとかサポートされるか、下抜けてしまうと111円~4日の安値110.77円付近までの下落が考えられます。
一方、来週反発となれば今週のサポート112.20円では支えられ113円台へ、そして200日線113.59円を越え、今週の高値114.23円まで戻せるか見たいです。



【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。

今週は週初21日に135.42円まで上昇するも、そこからは軟調な流れとなり24日には200日線133.30円付近を割り込み一時131.55円まで急落、週末25日も軟調な流れとなり50日線の走る132円も割り込み131.12円の安値を付け131.62円で引けました。

来週は英国関連の重要指標等はなくドルやユーロの流れを見ながらの取引となりそうですが、まず先週末の安値131.12円~131円では支えられるか、下抜けると130円~1月26日の安値129.51円が見えてきます。
一方来週反発の流れとなればまず50日線も位置する132円まで上昇できるか、そして132円をサポートに133円~200日線133.28円付近まで回復していけるか見たいです。


【AUD/JPY  日足】
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オージー円日足です。

オージー円は今月16日には今まで抑えられていた83.70円のレジスタンスを上抜け、昨年5月13日以来の84円まで上昇、18日には84.47円の高値を付けましたが、今週は中東・北アフリカ情勢の緊迫化からのリスク回避の流れなどから軟調に推移し24日には一時82円を割れ81.88円まで下落、週末にかけてはリスク回避の動きが弱まり83.19円まで回復し83.09円で引けました。

週末には83円台まで回復したオージー円ですが、来週も50日線82.75円をサポートに反発となれば83.70円付近まで上昇できるか、そしてRBA政策金利発表で新たな買い材料が出るなど強い流れとなれば、83.70円を越え84円台へと上昇できるかを見たいです。
一方、来週軟調推移となり50日線82.75円を割れると、82円~24日の安値81.88円付近ではしっかりとサポートされるかに注目、大きくリスク回避の動きが進むこととなれば200日線81.19円付近までの下落も考えておきたいです。

NZの利下げ観測から今週AUD/NZDは昨年12月22日の高値1.3519NZDを更新し1.3557NZDの高値をつけましたが、来週もこの流れが続きオージーのサポート要因の1つとなるでしょうか。
また、1日のRBA政策金利発表・声明はもちろん、1月小売売上高、第4四半期GDPの重要指標など来週オージーに関する注目材料は多く、来週のオージーがどちらかに大きく動いてくるのか、レンジ内にしてもトレードチャンスは多くなるのではと期待しています。


明日は米雇用統計を控え来週の動きが気になるドル円とユーロドルの分析をさせていただきます。

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