転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高1、中2のやんちゃな息子達に振り回されております。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・1月耐久財受注は市場予想前月比+2.8%に対し結果前月比+2.7%、除輸送用機器も市場予想前月比+0.5%に対し結果前月比-3.6%と予想より弱い結果、米・1月新築住宅販売件数も市場予想30.5万件に対し結果28.4万件と予想より弱い結果となりました。一方、米・新規失業保険申請件数は市場予想40.5万件に対し結果39.1万件と予想より強い結果となりました。
NYダウは、原油高が嫌気され売られるも押し目買いも入り下げ幅を縮め、前日比-37.28ドルの12068.50ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、英・第4四半期GDP・速報値、米・第4四半期GDP・改定値、米・第4四半期個人消費・改定値、米・2月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値、独・2月消費者物価指数・速報値などの発表が予定されています。

昨日もリスク回避の円買い・スイスフラン買いが目立つ流れとなり、欧州序盤にはユーロ円は112.18円、オージー円は81.88円など大幅にクロス円が売られました。しかしそれからはドル売りが強まりドル円はNY時間には81.62円まで、ドルスイスも0.9234CHFまで下落、ユーロドルは1.3819ドル、オージードルは1.0123ドルまで急上昇し、結果クロス円は反発しました。ただ、ポンドに関してはNY時間も軟調で、対米ドルに対して1.6084ドルまで売られ、対円でも131.55円の安値をつけました。

今日はドル円・クロス円とも反発の動きとなり、ユーロドルも1.3820ドル台を維持していますが、ここからはドル円は82円台へ戻すことができるのか、ユーロドルは引き続き利上げ期待から1.38ドル台を維持しながら2日の高値1.3861ドルを目指すのかなど、通貨ごとにテーマが異なり少々複雑な動きとなっていることに気をつけながら取引していきたいです。今日も全体的にはドルが弱い流れとなるのでしょうか。
来週は米雇用統計をはじめRBA政策金利発表、ECB政策金利発表など、注目材料多く重要週となっています。今日は重要週を控え流れが出にくいかもしれませんし、取引できたらする、ぐらいでよいかと思います。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、82円台へと反発できるかのドル円、早期利上げ期待からついに1.38ドル台へと上昇のユーロドル、昨日はきつい下げとなったポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

今週21日は、83.08円と先週終値より10銭ほど下でオープンしその後は米国市場が休場なこともあり83.10円を中心に上下10銭ほどの狭い値動きとなりました。しかし22日は朝方リビア関連報道から一時的に83.53円まで上昇、その後はリスク回避の流れから82.83円まで下落、格付け会社ムーディーズが日本の政府債務格付けの見通しをネガティブに変更したことから83円台を回復など83円を挟んで落ち着かない動きとなりましたが、NY時間には82円台後半を下抜け82.57円まで下落、23日はNY時間までは82.50-82.90円のレンジの中での推移、NY時間にはドル売りが進み82.50円を割り込み82.31円まで下落、昨日も軟調な流れは続き東京午後~欧州序盤に82円を割り込みNY時間には81.62円円の安値をつけました。

今日は今のところゆるやかに反発しており、東京午前には一時82円台へ乗せましたが、現在は再び81円台後半での動きとなっています。今日これからは82円を越えることができるかに注目、82円台へ乗せ82.50円付近~50日線82.72円まで反発できるでしょうか。
一方、今度は82円がレジスタンスとなると、昨日の安値81.62円、大幅下落となると4日の安値81.10円~81円付近までの下落が考えられます。



【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

今週21日は1.3699ドルでオープンし1.3715ドルと先週の高値まで上昇するも、そこからは1.37ドルでは上値を抑えられる動きとなり、1.3660-1.37ドルのレンジ内での推移となりました。22日は中東情勢緊迫化によるリスク回避の動きが進んでおり、株式市場は200円以上の下げ、ユーロドルも1.36ドルを割り込み欧州序盤には一時1.3525ドルまで下落、しかしメルシュ・ルクセンブルク中銀総裁が「ECBは3月3日に上向きインフレリスク警戒公算」「ECBはおそらく次回会合で出口戦略について表明へ」「危機対応措置整備ならECBは利上げも可能」など発言を受け早期利上げ期待からユーロドルは急上昇しNY時間には1.3703ドルの高値をつけました。
23日も利上げ期待からの買いから堅調な流れとなり、一時1.3786ドルまで上昇、昨日は東京午後から欧州序盤に1.3704ドルまで急落するも、そこを除いては右肩上がりの堅調な流れで、NY時間は一時1.3819ドルまで上昇しました。

今日も堅調さは維持され、現在は1.38200ドル付近で推移しています。今日も利上げ期待の底堅い動き続けばここから1.38ドル付近をサポートに2日の高値1.3861ドルまで上昇できるか、そして1.39ドル台へ乗せる動きとなるかを見ていきたいです。
一方、反落し1.38ドルを下抜けると1.3743ドル付近では止まることができるか、そこも下抜けすると1.37ドル~1.36ドル台後半までの下落を考えておきたいです。


【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。

今週21日は135.07円でオープンし、135円台前半~134円代後半付近での狭い値幅での推移となりましたが、22日は135.42円まで上昇後134.07円まで下落し再び134.76円まで上昇するなど荒れた値動きをしながら徐々に下落し、リスク回避の流れからNY午後には133.25円の安値を付けました。23日はBOE議事録でセンタンス委員、ウィール委員に加え新たにデール委員が利上げを主張したことが公表されポンドは上昇しポンド円も一時134.63円まで上昇しましたが、NY時間にリスク回避の流れからドル円が82円台前半まで下落したことでポンド円も軟調な流れとなりNY午後には133.36円まで下落、昨日も東京時間から軟調で欧州時間には133円を割り込み急落、欧州時間からNY序盤には132.40円付近で落ちついていましたが132円を割り込み再下落し、一時131.55円の安値をつけました。

131.55円の安値をつけてからは緩やかに回復し、今日は今のところ132.20円付近を推移していますが、ここから50日線も位置する132.03円をサポートに133円~200日線133.30円付近まで回復していけるか見たいです。
一方、50日線132.03円を下抜けると、昨日の安値131.55円~131円付近までの下げとなりそうです。
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コメント
FX大好きママへのコメント
いやー2月の相場には参りました。
やっと動き出してくれたので、これからどうなるのか楽しみですね。

2011/02/27(日) 11:33 | URL | ラインブレイク投資法 #-[ 編集]
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