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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・1月中古住宅販売件数は市場予想522万件に対し結果536万件と予想より強い結果となりました。
NYダウは、中東・北アフリカ情勢の緊迫化からリスク回避の動きが続き続落、前日比-107.01ドルの12105.78ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、米・1月耐久財受注、米・新規失業保険申請件数、米・1月新築住宅販売件数などの発表が予定されています。米・1月耐久財受注は前月比+2.8%(除輸送用機器は+0.5%)、米・新規失業保険申請件数は40.5万件、米・1月新築住宅販売件数は30.5万件の市場予想となっています。
また、今日は7年債290億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日はリスク回避の円買い・スイスフラン買いが目立つ中、ユーロはECB早期利上げ期待から上昇しNY時間1.3786ドルの高値を付け、ポンドも昨日のBOE議事録でセンタンス委員、ウィール委員に加え新たにデール委員が利上げを主張したことが公表されポンドドルは一時1.6274ドルの高値をつけるなど、早期利上げ観測から欧州通貨が買われました。ドルは対円でも売られNY時間に一時82.31円の安値を付け、今日も82.14円まで売られるなど軟調な流れが継続しています。

今日は全体的にドルが売られる流れとなっており、ここからもドル円82円割れ、ユーロドル1.38ドル台乗せ等ドル独り負けの流れとなるのか、引き続き対ユーロ・対円でのドルの強さの変化を中心に注目しながら取引していきたいです。
では、今日も頑張りましょう!

今日は、82円は維持できるかのドル円、早期利上げ期待から1.37ドル台後半まで上昇のユーロドル、軟調推移も200日線には支えられているポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

今週21日は、83.08円と先週終値より10銭ほど下でオープンしその後は米国市場が休場なこともあり83.10円を中心に上下10銭ほどの狭い値動きとなりました。しかし22日は朝方リビア関連報道から一時的に83.53円まで上昇、その後はリスク回避の流れから82.83円まで下落、格付け会社ムーディーズが日本の政府債務格付けの見通しをネガティブに変更したことから83円台を回復など83円を挟んで落ち着かない動きとなりましたが、NY時間には82円台後半を下抜け82.57円まで下落、昨日はNY時間までは82.50-82.90円のレンジの中での推移、NY時間にはドル売りが進み82.50円を割り込み82.31円まで下落しました。

昨日50日線82.76円に上値を抑えられ、今日は先ほど82.11円の安値を付け軟調な流れ続き82円割れが懸念されるドル円ですが、今日これからは82円付近では止まることができるかに注目、下抜けると8日の安値81.77円、大幅下落となると4日の安値81.10円までの下落が考えられます。
一方、ここから反発となると82円台半ばを回復し、50日線82.76円を上抜き83円へ向け上昇できるかを見たいです。



【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

今週21日は1.3699ドルでオープンし1.3715ドルと先週の高値まで上昇するも、そこからは1.37ドルでは上値を抑えられる動きとなり、1.3660-1.37ドルのレンジ内での推移となりました。22日は中東情勢緊迫化によるリスク回避の動きが進んでおり、株式市場は200円以上の下げ、ユーロドルも1.36ドルを割り込み欧州序盤には一時1.3525ドルまで下落、しかしメルシュ・ルクセンブルク中銀総裁が「ECBは3月3日に上向きインフレリスク警戒公算」「ECBはおそらく次回会合で出口戦略について表明へ」「危機対応措置整備ならECBは利上げも可能」など発言を受け早期利上げ期待からユーロドルは急上昇しNY時間には1.3703ドルの高値をつけました。
昨日も利上げ期待からの買いから堅調な流れとなり、一時1.3786ドルまで上昇しました。

今日は1.3770ドル付近で推移していますが、今日も利上げ期待の底堅い動き続けばここから1.3743ドル付近をサポートに昨日の高値1.3786ドル~1.38ドル付近へと上昇できるかを見たいです。ドル売りの流れが急激に進むと、2日の高値1.3861ドルまでの上昇も考えておきたいです。
一方、反落し1.3743ドル付近を下抜けると1.37ドル~1.36ドル台後半では止まることができるでしょうか。


【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。

今週21日は135.07円でオープンし、135円台前半~134円代後半付近での狭い値幅での推移となりましたが、22日は135.42円まで上昇後134.07円まで下落し再び134.76円まで上昇するなど荒れた値動きをしながら徐々に下落し、リスク回避の流れからNY午後には133.25円の安値を付けました。昨日はBOE議事録でセンタンス委員、ウィール委員に加え新たにデール委員が利上げを主張したことが公表されポンドは上昇しポンド円も一時134.63円まで上昇しましたが、NY時間にリスク回避の流れからドル円が82円台前半まで下落したことでポンド円も軟調な流れとなりNY午後には133.36円まで下落しました。

ポンド円は上値重く、今のところ133.40-133.80円のレンジで推移していますが、ここから下落しても重要なサポート200日線133.30円付近はなんとか守れるか、守れず133円を大きく下抜けてしまうと50日線も位置する132円付近までの下落が考えられます。
一方、ポンドドルの大幅上昇などで反発となれば200日線133.30円をサポートに、134円台へ乗せ昨日の高値134.63円~135円を目指す流れとなるか見たいです。
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