転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高1、中2のやんちゃな息子達に振り回されております。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

パリで開催されていたG20財務相・中銀総裁会議は、世界経済の不均衡是正に向けて相互監視に複数の経済指標を用いることで合意し閉幕しました。
G20明けの今日は、ドル円は83.08円と先週終値より10銭ほど下でオープンし83.10円付近で小動き、ユーロドルは1.3699ドルでオープンし1.3715ドルと先週の高値まで上昇するも、そこからは軟調な流れとなり現在は1.3680ドル付近での推移で、全体的に方向感読みづらい流れとなっています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週はドル円は83円を維持できるのかどうか、また、先週末一時1.37ドルを越えてきたユーロドルが今週は1.37ドル台半ばを越え2日の高値1.3861ドルを目指すのか、クロス円も堅調となり下値を切り上げてくるかなど見ていきたいです。

今週の政策金利関連は、23日にBOE議事録が予定されています。先週16日のBOE四半期インフレレポートでの内容やキングBOE総裁の発言で急落も再び高値をつけているポンドが、利上げ期待から更に上昇することとなるか注目です。
今週の主な経済指標等は、21日に独・2月IFO景況指数、22日に加・12月小売売上高、米・12月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、米・2月消費者信頼感指数、23日に米・1月中古住宅販売件数、24日に米・1月耐久財受注、米・新規失業保険申請件数、米・1月新築住宅販売件数、25日に日・1月全国消費者物価指数、英・第4四半期GDP・速報値、米・第4四半期GDP・改定値、米・第4四半期個人消費・改定値、米・2月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値、独・2月消費者物価指数・速報値などの発表が予定されています。
また、今日21日はプレジデンツデーにより米国市場は休場、あと、22日に2年債350億ドル、23日に5年債350億ドル、24日に7年債290億ドルの総額990億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

では、今週も頑張っていきましょう!


今日は、83円台をなんとか維持できるかのドル円、1.37ドル台半ばを上抜けできるかのユーロドル、今週も下値を切り上げ上昇継続するかのポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

先週14日は83.47円でオープンし、83.10-83.50円の狭いレンジ内での動きとなりましたが、15日は欧州時間から83.50円をサポートとする動きとなりNY時間には83円台後半まで上昇し一時83.91円の高値を付け、その後83円台後半で小動きとなりました。
16日は83.60-83.80円と小動きでの推移からNY序盤には83.97円まで上昇、しかし84円台を前に失速し84.50円付近まで下落し、17日は欧州時間までは83円台半ばでの小動きでしたがNY時間にドル売りが進み一時83.15円まで下落、週末18日はNY時間までは83.20-83.50円の狭い値幅で、NY午後にレンジを下抜け一時83.02円まで下落し83.17円で引けました。
G20明けの今日は、83.08円と先週終値より10銭ほど下でオープンし83.10円付近で小動きとなっています。

16日には83.97円まで上昇するも、84円のレジスタンスは厚く83円まで反落したドル円、今週は18日の安値も位置する83円を下回らないか注意したいです。
今週もなんとか83円を守り83-84円のレンジが続く週となるでしょうか、84円のレジスタンスは大変重そうですが、もし84円を越える堅調な流れとなると昨年12月15日の高値84.51円を目指しての上昇となってくるかに注目です。
一方、今週もドル軟調となり83円を下抜けると50日線82.80円~82.50円付近まで、82円台半ばで止まれないと82円付近までの下落が考えられます。



【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

先週14日は1.3507ドルと下窓をあけてのオープン、その後はドル売りの流れで1.3558ドルまで上昇し窓を埋めましたが、欧州時間に独州立銀行ウエストLBの救済プランの遅れなどから1.35ドルを大きく割り込む下落となり一時1.3427ドルの安値を付けました。その後は反発し1.34ドル台後半から1.35ドル台前半での動きとなり、15日も1.35ドルを挟んで上下40~50銭ほどの動きとなり明確な流れは出ませんでした。
16日は欧州時間まで1.3570ドル付近まで上昇していくも、欧州時間ポンドの急落につられる形で下落しNY序盤には一時1.3462ドルまで下落、しかしそこからはドル売りの流れが進み1.3588ドルまで回復するなど引き続き明確な流れを掴めない状況となり、17日は東京午前に1.3608ドルまで上昇も1.36ドル台を維持出来ず欧州時間までは1.35ドル台半ば~後半でのレンジに、NY時間にはドル売りの流れから上昇し1.36ドルを挟んでの動きとなりました。
週末18日は欧州時間までずるずる下落し1.3545ドルの安値をつけましたが、ビ-ニ・スマギECB理事が「必要に応じて利上げを行う用意がある」など発言したため大幅上昇し、NY午後には一時1.3714ドルの高値をつけました。

週明けの今日は1.3699ドルでオープンし1.3715ドルと先週の高値まで上昇するも、そこからは軟調な流れとなり現在は1.3680ドル付近での推移となっていますが、ここからユーロドルが再び1.37ドル台へ乗せ堅調に推移すれば、1.37ドル台半ばを越え、2日の高値1.3861ドルを目指す強い流れとなってくるかに注目です。
一方、ここから1.37ドルを大きく下抜けるとま、ず1.36ドル台前半~1.36ドルでは支えられるか、支えられず下落となると1.35ドル台半ば、まだ売られると50日線1.3497ドル付近までの下落が考えられます。


【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。

先週14日は133.17~133.76円と約60銭のレンジで方向感掴みづらい流れに、15日はじりじり上昇し、欧州時間に上げ幅を拡大し135円台へ到達、NY時間には135.43円まで上昇し135円付近をサポートとする動きとなりました。
16日は欧州序盤まで135円台で底堅く推移していましたが、1月失業保険申請件数の予想外の増加やBOE四半期インフレレポートでの内容、キングBOE総裁の発言でポンドドルが急落、ポンド円も一時134.17円までの下落となりました。そこからはじりじりと持ち直す動きとなり、17日は134円台半ばを中心に狭いレンジで推移しました。
週末18日はポンドドルが1.6262ドルまで上昇したこともあり堅調な流れで、欧州時間から135円台へ乗せNY午後に多少失速するも135.16円と135円台乗せで引けました。

週明けの今日は135.07円でオープンし、じりじり値を下げ現在は134.90円付近での推移となっています。
利上げ期待から15日に昨年9月17日の高値135.04円を越え135.43円、16日は135.44円まで上昇したポンド円ですが、BOE四半期インフレレポート公表後の下落で再び134円台へ、しかし134円台を割れることなく底堅い動きを続けています。
今日はやや下落のスタートとなっていますが、今週も堅調な流れとなれば下げても134円台半ば~前半では支えられ、136円台までの上昇となってくるでしょうか。
一方、134円台半ば~前半を下抜けるとまず134円台を守れるか、守れず下抜けると200日線133.29円付近までの下落が考えられます。
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