転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高1、中2のやんちゃな息子達に振り回されております。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・1月消費者物価指数は市場予想前月比+0.3%に対し結果前月比+0.4%、米・2月フィラデルフィア連銀景況指数は市場予想+21.0に対し結果+35.9と予想より強い結果に、一方米・新規失業保険申請件数は市場予想40.0万件に対し結果41.0万件と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、新規失業保険申請件数は弱い結果だったものの2月フィラデルフィア連銀景況指数が2004年1月以来となる高水準となったことが好感され続伸、前日比+29.97ドルの12318.14ドルと連日52週高値を更新して引けました。

今日の主な経済指標等は、英・1月小売売上高指数、加・1月消費者物価指数などの発表が予定されています。
また、今日18日から19日までパリでG20財務相・中銀総裁会議が開催されますので、要人発言等に注意しておきたいです。
外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」は、今日は私が当番となっております。またお時間ございましたらご覧下さい。

昨日は米・新規失業保険申請件数が予想より弱い結果となったことや、「イラン軍の艦艇がスエズ運河に向かっている」との報道などを受けドル売りが進み、ドル円は83.15円まで下落、ユーロドルは1.3618ドル、ポンドドルは1.6186ドルまで上昇、その他スイスフランやオージーなどに対しても広くドルは売られました。
一昨日利上げ期待が後退したポンドは、センタンス英MPC金融政策委員が利上げの必要性に言及したことから底堅く推移、スイスフランも中東情勢の緊迫化を受け買われ、商品相場の上昇からオージーやカナダも堅調な流れとなっています。

今日はドル円は83.30円台で小動き、ユーロドルは1.36ドル付近での推移です。
今日は昨日のドル売りが継続となるのかに注目、ドル円は昨日の安値83.15円を下抜け83円を割れてくるのか、ユーロドルは1.36ドル台へしっかり乗せてくるのかどうか、また、オージー円が84円台へ乗せるなど堅調なクロス円が今日も上値を追う流れとなるかなど見ながら取引します。
今日明日にG20財務相・中銀総裁会議、週明けは米国市場は休場で3連休となっているため、持ち越しはできるだけ控えておきたいところですね。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、83円台前半へ下落のドル円、今日も陽線をつけれるかのユーロドル、134円台で落ち着いているポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

今週14日は83.47円でオープンし、83.10-83.50円の狭いレンジ内での動きとなりましたが、15日は欧州時間から83.50円をサポートとする動きとなりNY時間には83円台後半まで上昇し一時83.91円の高値を付け、その後83円台後半で小動きとなりました。
16日は83.60-83.80円と小動きでの推移からNY序盤には83.97円まで上昇、しかし84円台を前に失速し84.50円付近まで下落し、昨日は欧州時間までは83円台半ばでの小動きでしたがNY時間にドル売りが進み一時83.15円まで下落しました。

今日は今のところ83.30円台で小動きとなっています。
今日も昨日からのドル売りが続き、昨日の安値83.15円を下抜けると83円~50日線82.80円付近までの下落が考えられます。
一方ここから反発となれば、83.30~83.20円付近をサポートに83円台半ばを越え、84円を目指す流れとなるかを見ていきたいです。



【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

今週14日は1.3507ドルと下窓をあけてのオープン、その後はドル売りの流れで1.3558ドルまで上昇し窓を埋めましたが、欧州時間に独州立銀行ウエストLBの救済プランの遅れなどから1.35ドルを大きく割り込む下落となり一時1.3427ドルの安値を付けました。その後は反発し1.34ドル台後半から1.35ドル台前半での動きとなり、15日も1.35ドルを挟んで上下40~50銭ほどの動きとなり明確な流れは出ませんでした。
16日は欧州時間まで1.3570ドル付近まで上昇していくも、欧州時間ポンドの急落につられる形で下落しNY序盤には一時1.3462ドルまで下落、しかしそこからはドル売りの流れが進み1.3588ドルまで回復するなど引き続き明確な流れを掴めない状況となりました。昨日は東京午前に1.3608ドルまで上昇も1.36ドル台を維持出来ず欧州時間までは1.35ドル台半ば~後半でのレンジに、NY時間にはドル売りの流れから上昇し1.36ドルを挟んでの動きとなりました。

今週は50日線を一時下抜けることがあったものの、14日~17日とも引値は50日線を上回っており比較的底堅い流れだと言え、これから昨日の高値1.3618ドルを上抜け1.37ドル台を目指すしっかりとした反発の流れとなってくるでしょうか。
一方1.36ドル台前半の抵抗を越えられない流れが続くと、1.35ドル台半ば~1.35ドル付近までの下落が考えられます。


【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。

今週14日は133.17~133.76円と約60銭のレンジで方向感掴みづらい流れに、15日はじりじり上昇し、欧州時間に上げ幅を拡大し135円台へ到達、NY時間には135.43円まで上昇し135円付近をサポートとする動きとなりました。
16日は欧州序盤まで135円台で底堅く推移していましたが、1月失業保険申請件数の予想外の増加やBOE四半期インフレレポートでの内容、キングBOE総裁の発言でポンドドルが急落、ポンド円も一時134.17円までの下落となりました。そこからはじりじりと持ち直す動きとなり、昨日は134円台半ばを中心に狭いレンジで推移しました。

利上げ期待から15日に昨年9月17日の高値135.04円を越え135.43円、16日は135.44円まで上昇したポンド円ですが、BOE四半期インフレレポート公表後の下落で再び134円台へ、しかし134円台を割れることなく底堅い動きを続けています。
今日も134円台半ばで小動きとなっていますが、下げても134円台半ばで支えられる流れ続けばじりじりと上昇し再び135円台へ、そして16日の高値135.44円までの上昇となってくるでしょうか。
一方、134円台半ばを下抜け下落となると昨日の安値134.35円~134円付近では止まれるか、大幅な下落となると200日線133.27円付近までの下落が考えられます。
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