FC2ブログ
転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

先週後半のドル買いの流れを引き継ぎ今週もドル円は83.47円、ユーロドル1.3507ドルとドルが強い形でオープン、しかし徐々にドル売りの流れとなり、ドル円は83.15円まで下落、ユーロドルは1.3547ドルまで上昇してきています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は15日の米・1月小売売上高をはじめNZ・12月小売売上高指数、英・1月消費者物価指数、英・1月小売売上高指数など重要指標が相次いで発表されます。

今週の政策金利関連は、15日にRBA議事録、日銀政策金利発表、16日にFOMC議事録が予定されています。
今週の主な経済指標等は、14日にNZ・12月小売売上高指数、日・第4四半期GDP・一次速報、欧州・12月鉱工業生産、15日に独・第4四半期GDP・速報値、英・1月消費者物価指数、欧州・ 第4四半期GDP・速報値、独・2月ZEW景況感調査、米・2月ニューヨーク連銀製造業景気指数、米・1月小売売上高、米・12月対米証券投資、16日に英・1月失業保険申請件数/1月失業率、BOE四半期インフレレポート、米・1月住宅着工件数/1月建設許可件数、米・1月生産者物価指数、米・1月鉱工業生産、17日に米・1月消費者物価指数、米・新規失業保険申請件数、米・2月フィラデルフィア連銀景況指数、18日に英・1月小売売上高指数、加・1月消費者物価指数などの指標発表が予定されています。
また、今日14日に米オバマ大統領が予算教書を議会に提出、今週末18・19日にはパリでG20財務相・中銀総裁会議が開催されます。

先週は後半にドル買いが進み、ドル円は一時83.66円まで上昇しましたが、今週もドル買いの流れ継続でドル円は昨年12月20日ぶりの84円台へ乗せてくるか、また、先週末一時1.35ドルを割れたユーロドルが今週は1.35ドルを明確に割ってくるのかなど注視しながら、慎重に取引していきたいです。
では、今週も頑張っていきましょう!


今日は、83円台を維持しながら83円台半ばを上抜けできるかのドル円、1.35ドル台を維持できるかのユーロドル、今週も上昇継続するかのポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
usdjpy
ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

先週7日は、82.15円でオープンし安値82.15円、高値82.46円と約30銭の値幅で推移する膠着相場、8日は東京時間は82.30円付近で見事に膠着するも欧州時間は82円付近まで下落、NY時間はリスク選好のドル売りが進みドル円も一時81.77円まで下落しますが、その後米3年債入札が不調だったことを受けて米金利が上昇しドルが買われドル円は一時82.41円の高値を付け82円台前半での推移、9日は82円台半ば越えを目指す流れとなり欧州時間に一時82.66円の高値を付けるも上抜けしきれず82.30円付近まで下落、その後も80.60円付近では上値の重い流れで、バーナンキ米FRB議長の議会証言の後は82.20円の安値をつけ、82円台前半での推移となりました。
10日は東京時間から堅調に推移し、欧州時間にはドル円は82円台半ばを抜け82.80円付近まで上昇、そしてNY時間には予想より強い新規失業保険申請件数の結果を受け83円台へ乗せ83.36円の高値をつけ、週末11日もその流れを維持し83.66円まで上昇し、83.34円で引けました。

週明けの今日は83.47円でオープンも徐々に売られ、現在83.15円付近で推移しています。
ここからは83円台前半~83円をサポートに83円台半ばをしっかり上抜けることができるかに注目、11日の高値83.66円・1月7日の高値83.68円を上抜け84円までの上昇となってくるでしょうか。
一方、83円を割り込み軟調な流れとなれば9日の高値と50日線の位置する82.66円から82.50円では止まることができるかを見たいです。



【EUR/USD 日足】
eurusd
ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

先週7日は、独・12月製造業受注の弱い結果などから軟調な流れとなり一時1.3507ドルまで売られましたが、メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁の「ECBは出口戦略前に利上げが可能」との発言から1.36ドルまで反発し下落分を取り返し、8日は東京午後には1.36ドルをサポートとする動きとなり、NY時間はリスク選好のドル売りが進み一時1.3688ドルまで上昇、その後は米3年債入札が不調だったことを受けて米金利が上昇したことでドル買いとなり1.3620ドル付近まで下落しました。
9日はNY時間までは1.3640ドルを挟んでの小動きでしたが、NY時間にバーナンキ米FRB議長の議会証言などからドル売りが進みユーロドルは1.37ドル台へ乗せ一時1.3743ドルまで上昇しましたがそこからは反転し、10日はドル買いの流れから軟調推移となり、NY時間には一時1.3577ドルの安値をつける大幅下落となりました。
週末11日も軟調な流れは続き、NY時間には一時1.3497ドルまで下落し1.3547ドルで引けました。

週明けの今日は1.3507ドルと下窓をあけてのオープンとなりましたが、その後はドル売りの流れで1.3550ドルまで上昇し窓を埋めてきています。
今のところ下落してもなんとか1.35ドルを維持しているユーロドルですが、今日も1.35ドルをなんとか守れるかに注目、一時的に1.35ドルを下抜けても50日線1.3473ドル付近では止まり反発できるかを見たいです。
一方、1.35ドルをサポートに上昇の流れとなれば、まず1.36ドル台へしっかり乗せ1.37ドル~1.37ドル台半ばを目指す動きとなるかを見たいです。



【GBP/JPY 日足】
gbpjpy
ポンド円日足です。

先週7日は132.26円でオープンし上昇、欧州時間には一時133.24円の高値をつけましたが200日線に押される形で132円台後半へ下落、NY時間は132.60円~132.80円という狭いレンジ内での動きとなりました。8日は軟調な流れとなり一時131.56円まで下落するも、9日は132円台前半を維持し132.98円まで上昇、しかし133円を越えることはできず132円台半ば~後半での動きとなりました。
10日はBOE政策金利発表が政策金利、資産購入枠ともに据え置きを発表したため直後は売られましたが、やはり利上げ期待が根強いこととドル円上昇もありポンド円はNY時間に133円をしっかりと越え134円へ上伸、NY午後は134円近辺で底堅い推移となり、週末の11日は欧州時間まで134円を挟んでの推移でしたが、欧州時間ポンドドルが1.6ドル割れとなったことでポンド円も134円を大きく割り込み133円台前半へ、その後は133.40~133.80円の間で推移し133.51円で引けました。

2009年8月下旬に200日線を下抜けてから、何度か200日線にタッチしながらも200日線をしっかり上抜けることは叶わなかったポンド円は、先週10日ついに133.20円付近を走る200日線を上抜け134.24円まで上昇、11日も134.21円まで上昇もそこでは上値を抑えられ133円台へ下落となっています。
利上げ期待も高まっているポンド円がここから中期的に上昇トレンドとなっていくのか、すんなりとはいかないでしょうが上昇期待で見ていきたいです。
週明けの今日は133円台半ば~133.70円付近で推移していますが、ここからも200日線133.21円付近をサポートとする底堅い動きとなり、134円台へ乗せ先週の高値134.24円を越え、昨年9月17日の高値135.04円を目指し上昇となるか見ていきたいです。
スポンサーサイト






コメント
FX大好きママへのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://fxdaisukimama.blog67.fc2.com/tb.php/1673-de9d8478
FX大好きママにトラックバックする(FC2ブログユーザー)
FX大好きママへのトラックバック
SEO対策:スワップSEO対策:外国為替