転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高1、中2のやんちゃな息子達に振り回されております。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・12月貿易収支は、市場予想405億ドルの赤字に対し406億ドルの赤字と予想より赤字幅拡大、米・2月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値は、市場予想75.0に対し結果75.1と予想より強い結果となりました。
NYダウはエジプトのムバラク大統領が辞任するとの報道から上昇し、前日比+43.97ドルの12273.26ドルと52週高値更新で引けました。

さて、来週は15日の米・1月小売売上高をはじめNZ・12月小売売上高指数、英・1月消費者物価指数、英・1月小売売上高指数など重要指標が相次いで発表されます。
今週は後半ドル買いが進みましたが、来週もドル買いの流れ継続でドル円は昨年12月20日ぶりの84円台へ乗せてくるか、また、昨日一時1.35ドルを割れたユーロドルが来週は1.35ドルを明確に割ってくるのかなど注視したいです。

来週の政策金利関連は、15日にRBA議事録、日銀政策金利発表、16日にFOMC議事録が予定されています。
来週の主な経済指標等は、14日にNZ・12月小売売上高指数、日・第4四半期GDP・一次速報、欧州・12月鉱工業生産、15日に独・第4四半期GDP・速報値、英・1月消費者物価指数、欧州・ 第4四半期GDP・速報値、独・2月ZEW景況感調査、米・2月ニューヨーク連銀製造業景気指数、米・1月小売売上高、米・12月対米証券投資、16日に英・1月失業保険申請件数/1月失業率、BOE四半期インフレレポート、米・1月住宅着工件数/1月建設許可件数、米・1月生産者物価指数、米・1月鉱工業生産、17日に米・1月消費者物価指数、米・新規失業保険申請件数、米・2月フィラデルフィア連銀景況指数、18日に英・1月小売売上高指数、加・1月消費者物価指数などの発表が予定されています。

昨日は、エジプトのムバラク大統領が辞任したことからリスク選好の相場となりNYダウは高値を更新、為替もドル円、クロス円とも底堅く推移しました。
来週は先ほども書きましたが、ドル買いの流れが来週も継続しドル円は昨年12月20日ぶりの84円台へ乗せてくるか、ユーロドルが来週は1.35ドルを明確に割ってくるのかなど見ながら、慎重に取引していきたいです。
では、来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。


【EUR/JPY 日足】
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ユーロ円日足です。クリックしてご覧ください。

今週は週初の111円台前半から上昇し9日には113円台へ、週後半は112円台後半~113円台前半で推移し113.03円で引けました。

来週は、ドル買い・ユーロ売りが進みユーロドルが1.35ドルを割れ、1.35ドルがレジスタンスとなる弱い動きとなってくるるのかに注意しておきたいです。来週もユーロドルが下落すれば、ユーロ円も下向きの流れとなり、113円~112円台後半を割れると112円~50日線111.32円付近までの下落も考えられます。
一方、来週113円付近を維持し上昇となると、200日線も走る113.62円を越え1月27日の高値114円付近へ上昇できるか、大幅上昇となると昨年11月22日の高値114.94円~115円付近が見えてきます。


【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。

今週7日は132.26円でオープンし上昇、欧州時間には一時133.24円の高値をつけましたが200日線に押される形で132円台後半へ下落、NY時間は132.60円~132.80円という狭いレンジ内での動きとなりました。8日は軟調な流れとなり一時131.56円まで下落するも、9日は132円台前半を維持し132.98円まで上昇、しかし133円を越えることはできず132円台半ば~後半での動きとなりました。
10日はBOE政策金利発表が政策金利、資産購入枠ともに据え置きを発表したため直後は売られましたが、やはり利上げ期待が根強いこととドル円上昇もありポンド円はNY時間に133円をしっかりと越え134円へ上伸、NY午後は134円近辺で底堅い推移となり、週末の昨日は欧州時間まで134円を挟んでの推移でしたが、欧州時間ポンドドルが1.6ドル割れとなったことでポンド円も134円を大きく割り込み133円台前半へ、その後は133.40~133.80円の間で推移し133.51円で引けました。

2009年8月下旬に200日線を下抜けてから、何度か200日線にタッチしながらも200日線をしっかり上抜けることは叶わなかったポンド円は、今週10日ついに133.20円付近を走る200日線を上抜け134.24円まで上昇、昨日も134.21円まで上昇もそこでは上値を抑えられ133円台へ下落となっています。
利上げ期待も高まっているポンド円がここから中期的に上昇トレンドとなっていくのか、なかなか一筋縄ではいかなさそうですが上昇期待で見ていきたいです。
来週は200日線133.20円がサポートとなる底堅い動きとなり、今週の高値134.24円を越え、昨年9月17日の高値135.04円を目指し上昇となるか見たいです。


【AUD/JPY  日足】
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オージー円日足です。

オージー円は金など商品価格の下落や中国利上げへの警戒感、洪水被害の実体経済に対する影響への懸念などから軟調に推移していましたが、先週後半には82.50円のレジスタンスを越え、4日はRBA四半期金融政策報告書で、2011年のGDP伸び率予想が従来の3.75%から4.25%に上方修正されたことが公表されオージー円は83円台へ上昇し、米雇用統計後は一時83.50円の高値を付け83.29円で引けました。
今週も83円台を維持し、7日、11日に83.70円、8日、10日は83.72円と昨年12月14日の高値83.67円を上抜く高値を付け、昨年5月13日以来の84円台が期待できる流れとなっています。

今週のオージー円は、上昇が期待されながら83.70円をなかなか越えられず、83円~83.70円の狭いレンジ内での推移となりました。下値は83円で底堅いオージー円、来週もリスク選好寄りの相場となれば、今のレジスタンス83.70円付近を越え昨年5月13日以来の84円台乗せとなってくるかが大いに注目されます。
一方、軟調に推移すれば83.20円~83円を維持できるか注意、もし83円を割れると82.50円~50日線82.42円までの下落が考えられます。

時折調整しながら堅調に上昇を続けるオージー円、来週こそ83.70円を越え新しいステージとなっていくのか、ドル円84円乗せとなるかが注目されますが、オージー円も同様に注目しています。


明日は来週の動きが気になるドル円とユーロドルの分析をさせていただきます。
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コメント
FX大好きママへのコメント
はじめまして、ナガノのFX野郎と申します。

FXの記事をメインに書いています。
ブログとても参考になるので良く遊びに来ています。

参考にさせていただきたいので、
ちょくちょく訪問させていただきますね。
2011/02/12(土) 21:44 | URL | ナガノのFX野郎 #DL7C8m6w[ 編集]
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