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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された注目の米雇用統計は、1月非農業部門雇用者数が市場予想+14.6万人に対し結果+3.6万人、1月民間部門雇用者数が市場予想+14.5万人に対し結果+5.0万人と予想外に弱い結果に、一方1月失業率は市場予想9.5%に対し結果9.0%と予想外に強い結果となりました。
NYダウは小幅に上昇し、前日比+29.89ドルの12092.15ドルとまたも高値更新で引けました。

さて、来週は米指標はそう重要なものは予定されてないのですが、7日に豪・12月小売売上高、10日に豪雇用統計とオーストラリアの重要指標の発表が予定されています。昨日のRBA四半期金融政策報告書で、2011年のGDP伸び率予想が従来の3.75%から4.25%に上方修正されたことが公表され、利上げ期待が高まっているオージーですが、来週の小売売上高や雇用統計の結果が更に早期利上げに期待が持てるものとなるかどうかが注目されます。

来週の政策金利関連は、10日にBOE政策金利発表が予定されています。
依然政策金利や資産買い入れ枠等に変更はないと思われますが、利上げ期待が高まっている中その決定には注目したいです。

来週の主な経済指標等は、7日に豪・12月小売売上高、8日に独・12月鉱工業生産、加・1月住宅着工件数、9日に英・12月商品貿易収支、10日に豪・1月新規雇用者数/1月失業率、ECB月例報告、英・12月鉱工業生産、米・新規失業保険申請件数、11日に英・1月生産者物価指数、米・12月貿易収支、米・2月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの指標発表が予定されています。
また、来週は9日にバーナンキ米FRB議長の講演が予定されています。あと8日に3年債320億ドル、9日に10年債240億ドル、10日に30年債160億ドルの総額720億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日は、米雇用統計の結果が1月非農業部門雇用者数と1月民間部門雇用者数が予想外に弱い結果に、一方1月失業率は予想外に強い結果になるなどまちまちな、かなり判断に迷う結果となりました。ドル円は発表直後一気に81.10円まで下落後、今回の結果は1月の悪天候が影響した一時的なものということや失業率の改善、11月12月の雇用者数の上方修正や米長期金利の上昇から82.46円まで急反発、ユーロドルは発表後1.3678ドルまで急上昇も、その後ドルの上昇から急反落し、一時1.3543ドルの安値をつけるなど、荒れた展開となりました。

来週はまず、雇用統計後の全体的なドル買いが継続していくか慎重にオープン後の流れを見ていきたいです。
また、来週は先ほども書きましたが注目材料の多いオージーの動きが楽しみな週となりそうで、オージードルが昨年12月31日の高値1.0254ドルを越える上昇となるか、オージー円も昨年12月14日の高値83.67円を越え新しい展開となっていくのか、個人的に注目しています。
では、来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。


【EUR/JPY 日足】
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ユーロ円日足です。クリックしてご覧ください。

今週は週前半はユーロドルが1.3861ドルドルまで上昇するなど堅調な動きとなったためユーロ円も112.91円まで反発する堅調な流れとなりましたが、3日のECB政策金利発表後のトリシェECB総裁の会見で、インフレを注意して監視していくことは当然」としながららも「インフレリスクは広く均衡」など早期利上げを期待させる発言がなかったことからユーロドルは1.36ドル台前半まで下落、昨日も雇用統計後1.3543ドルの安値をつけるなど軟調な流れとなったため、ユーロ円も3日に111円台前半まで下落し、昨日は一時110.77円の安値を付け111.59円で引けました。

来週は、ドル買い・ユーロ売りが進みユーロドルが1.35ドルを割れるのかに注意しておきたいです。来週ユーロドルの下落からユーロ円も下向きの流れとなり、昨日の安値110.77円~110円台半ばを割れると110円~109円台半ばまでの下落も考えられます。
一方、来週50日線も走る111円がサポートとなり堅調な流れとなれば、まず112円台へ戻せるか、そして2日の高値112.91円~113円まで上昇できるか、大幅上昇となると200日線も走る113.37円~1月27日の高値114円付近まで上昇できるかを見たいです。


【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。

今週31日は軟調に推移し一時130円割れし129.82円まで下落しましたが、その後はリスク回避の巻き戻し的な動きなどから堅調な流れとなり、ウィールMPC金融政策委員の利上げ発言が見直されるなどでポンドドルが1.6ドル台へと上昇、ポンド円も一時131.58円まで大幅反発、1日は英国立経済社会研究所による「BOEの年内3回の利上げ実施予想」報道からポンド円は一時131.97円まで上昇、しかし132円では上値を抑えられ、その後は131円台前半~131円台後半でのレンジとなりました。
2日はセンタンス英MPC委員による利上げ支持発言や英・1月建設業PMIの好結果からポンドドルは一時1.6230ドルまで上昇、ポンド円も欧州時間に一時132.31円の高値をつけ、NY時間も132円を挟んで堅調な流れとなり、3日も英サービス業PMIの好結果から一時132.94円まで上昇、しかしそこからは反落の流れとなりNY時間には一時131.45円まで下落、132円台へ戻れない軟調な流れとなりました。週末4日は米雇用統計までは131.70円を中心に小動き、雇用統計後一時130.88円まで下落するもすぐ反転し132.75円まで上昇、132.35円で引けました。

今週はポンドドルが1.6ドル台へ乗せ堅調だったこともありまずまず力強い動きとなったポンド円、来週も底堅く推移すればまず132円をサポートにし、昨日の高値132.75円~3日の高値132.94円、そして200日線133.22円付近を目指す流れとなってくるかを見たいです。200日線を越えれば134円台が見えますが、ドル円がしっかり上昇してこないと134円台は難しいと思われます。
一方、来週軟調な流れとなり132円を割れると131.50円~131.30円付近、割れても131円で止まれるか、まだ下へ行っても50日線も位置する130.65円付近までで止まることができるでしょうか。


【AUD/JPY  日足】
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オージー円日足です。

オージー円は金など商品価格の下落や中国利上げへの警戒感、洪水被害の実体経済に対する影響への懸念などから軟調推移となり、週明け31日のオープン後にはエジプト情勢からのリスク回避の動きで一時80.97円の安値をつけましたが、そこからは市場が安定しオージーも反転上昇、週後半には82.50円のレジスタンスを越え、昨日はRBA四半期金融政策報告書で、2011年のGDP伸び率予想が従来の3.75%から4.25%に上方修正されたことが公表されオージー円は83円台へ上昇し、米雇用統計後は一時83.50円の高値を付け83.29円で引けました。

今週はオージードルが1.0200ドルまで上昇するなど堅調に推移しましたが、来週もオージードルが上を目指し昨年12月31日の高値1.0254ドルを越える上昇となるかに注目です。来週は7日に豪・12月小売売上高、10日に豪雇用統計と重要指標が予定されており、それらが好結果となればオージードルは高値更新、オージー円も83円をサポートに昨年12月14日の高値83.67円を越え84円台に届く流れとなるでしょうか。
一方、来週冴えない指標結果となるなどで軟調に推移すれば、83円を割れ82.50円へ、82.50円を割れると50日線82.20円~82円付近、大幅な下落となると81.50円付近までの下落となりそうです。


明日は来週の動きが気になるドル円とユーロドルの分析をさせていただきます。
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