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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想42.0万件に対し結果41.5万件と予想より強い結果、米・1月ISM非製造業景況指数も市場予想57.1に対し結果59.4と予想より強い結果となりました。
NYダウは、メルクが下落するも米指標の好結果や小売りセクターの上昇などから、前日比+20.29ドルの12062.26ドルと2008年6月以来の終値12000ドル台を保ち引けました。

今日は、月に一度のビッグイベント・米雇用統計に注目です。
市場予想は、1月非農業部門雇用者数は+14.6万人、1月民間部門雇用者数は+14.5万人、1月失業率は9.5%となっています。
先月発表された12月非農業部門雇用者数は市場予想+15.0万人に対し結果+10.3万人、12月民間部門雇用者数は市場予想+17.5万人に対し結果+11.3万人とどちらも予想より弱い結果、一方12月失業率は市場予想9.7%に対し結果9.4%となり予想より強い結果となりましたが、今月は非農業部門雇用者数も予想を上回り、米景気回復を感じさせる好結果となるかが注目されます。
今週発表された1月ADP全国雇用者数などの指標は予想より強い結果となっていますが、蓋を開けてみないとわからないのが米雇用統計です。発表後のドル円、ユロドルの動きを中心に見ながら柔軟に対応していきたいところでうす。
その他今日の主な経済指標等は、カナダの雇用統計が予定されています。

昨日はECB政策金利発表後のトリシェECB総裁の会見で、インフレを注意して監視していくことは当然」としながららも「インフレリスクは広く均衡」など早期利上げを期待させる発言がなかったことからユーロは対ドルで1.37ドル台半ばから1.36ドル台前半まで、対円で112円台半ばから111円付近までなど、大幅に下落しました。
一方ドルは、ユーロの下落や経済指標の好結果から堅調な流れとなりました。

今日は、RBA四半期金融政策報告書の公表を受けオージーが急上昇、オージードルは一時1.0195ドル、オージー円は一時83.15円の高値をつけました。
今日はNY時間に米雇用統計の発表が予定されておりそれまでは動きづらいですが、昼間はなるべくゆっくりして雇用統計に備えておくのがよいかと思います。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、82円台へ戻れないドル円、1.36ドル台へと急落のユーロドル、131円台半ばまで下落のポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

今週31日は他の通貨ペアが動く中ドル円は高値82.25円、安値81.90円と小動きとなりましたが、1日はドル円でもドル売り優勢の流れとなり、欧州時間には今までのサポート82円付近を大幅に割り込み81.50円台まで下落、NY時間もドル売りの流れは止まらず81.30円の安値をつけました。
2日は1日の安値81.30円付近では底堅く推移しNY時間には一時81.85円まで上昇、しかし82円に向け上昇はできず、81.50円へと収束する流れとなり、昨日は81.50円をサポートとする動きでNY時間には米・1月ISM非製造業景況指数の好結果を受け一時82.05円まで上昇するも82円台は保てず再び81円台半ばへと押し戻されました。

今日は今のところ81.55円付近を推移しています。今日は米雇用統計が予定されておりそれまでは様子見の相場となりそうですが、雇用統計で予想を上回る好結果となれば、まず82円台へと上昇できるか、そして82円をサポートに82.50円~50日線の走る82.60円付近まで上昇していけるかを見たいです。82円台半ばを抜ける強い動きとなれば、83円までの上昇が考えられます。
一方、雇用統計が弱い結果となるなどで1日の安値81.30円を割りこむと1月3日の安値80.92円までに止まれるか、さらに下落すると昨年11月1日の安値80.23円付近までの下落する可能性もあり、今日も下抜けには注意をしておきたいです。


【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

今週31日は下窓を開け1.3587ドルでオープン、一時1.3569ドルまで下落するも、エジプトの治安が徐々に改善していると見られることや株価の上昇、欧州1月消費者物価指数が予想を上回ったことでユーロの利上げ期待が高まったことなどからユーロ買い・ドル売りの相場展開となりNY時間には一時1.3739ドルの高値をつけ、1日は下落しても1.37ドルではしっかりサポートされ堅調な動きで、NY午後には1.38ドルを超え1.3842ドルまで上昇しました。
2日は、東京時間に1.3861ドルの高値をつけるも、それからは反落しNY時間には一時1.3767ドル台へ下落、昨日はお欧州時間まで1.37ドル台後半~1.38ドル台前半でのレンジでしたが、トリシェECB総裁の会見での発言を受け大幅下落し1.36ドル台前半まで下落、一時1.3609ドルの安値を付けました。

今日もNY時間の動きが継続、1.3630ドル付近で小動きとなっています。
ここから1.36ドルは割らず反発の流れとなると、1.37ドル台へと上昇できるか、1.37ドル台半ばを越える上昇となれば、1.38ドル台へ乗せてこれるかを見たいです。
一方、更に軟調な流れとなり1.36ドル~1.3580ドル付近を大幅に割れると1.35ドル付近では止まれるか、大幅下落となると50日線も走る1.3440ドル付近までの下落も考えられます。


【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。

今週31日は軟調に推移し一時130円割れし129.82円まで下落しましたが、その後はリスク回避の巻き戻し的な動きなどから堅調な流れとなり、ウィールMPC金融政策委員の利上げ発言が見直されるなどでポンドドルが1.6ドル台へと上昇、ポンド円も一時131.58円まで大幅反発、1日は英国立経済社会研究所による「BOEの年内3回の利上げ実施予想」報道からポンド円は一時131.97円まで上昇、しかし132円では上値を抑えられ、その後は131円台前半~131円台後半でのレンジとなりました。
2日はセンタンス英MPC委員による利上げ支持発言や英・1月建設業PMIの好結果からポンドドルは一時1.6230ドルまで上昇、ポンド円も欧州時間に一時132.31円の高値をつけ、NY時間も132円を挟んで堅調な流れとなり、3日も英サービス業PMIの好結果から一時132.94円まで上昇、しかしそこからは反落の流れとなりNY時間には一時131.45円まで下落、132円台へ戻れない軟調な流れとなりました。

今日は今のとこと131.60円付近での動きですが、ここから昨日の安値131.45円付近をサポートに反発となればまず132円台にしっかり乗せ、1月27日の高値132.66円~昨日の高値132.94円、そして200日線133.21円付近を目指す流れとなってくるかを見たいです。
一方、131.50円~131.30円付近を守れず軟調な流れとなるとまず131円で止まれるか、まだ下へ行くと50日線も位置する130円台半ばまでの下落を考えています。
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