転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高1、中2のやんちゃな息子達に振り回されております。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日はユーロドルが下窓を開け1.3587ドルでオープン、クロス円も弱い動きでユーロ円が111.41円、ポンド円が129.91円、オージー円が81.09円と下窓を開け先週末の流れを引き継ぎドル買い、円買いのスタートとなりましたが、現在はユーロドルが1.36ドル台を回復するなどドルがやや弱い流れとなっています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週はまず4日の米雇用統計に注目です。1月非農業部門雇用者数は+13.0万人、1月民間部門雇用者数は+15.0万人、1月失業率は9.5%の市場予想となっています。先月発表された12月非農業部門雇用者数は市場予想+15.0万人に対し結果+10.3万人、12月民間部門雇用者数は市場予想+17.5万人に対し結果+11.3万人とどちらも予想より弱い結果、一方12月失業率は市場予想9.7%に対し結果9.4%となり予想より強い結果となりましたが、今月は米景気回復を感じさせる好結果となるかが注目されます。
また、先週末28日はエジプト情勢の緊迫化からリスク回避の動きとなりましたが、今週もリスク回避の流れが続くか注意しておきたいです。

今週の政策金利関連は、1日にRBA政策金利発表、3日にECB政策金利発表が予定されています。
1日のRBA政策金利発表では政策金利等に変更はないと思われますが、声明文で追加利上げに関して言及があるかに注目です。

その他今週の主な経済指標等は、31日にNZ・12月貿易収支、欧州 ・1月消費者物価指数・速報値、加・11月GDP、米・12月個人所得・支出、米・1月シカゴ購買部協会景気指数、1日に独・1月失業者数/1月失業率、米・1月ISM製造業景況指数、2日に米・1月ADP全国雇用者数、3日にNZ・第4四半期失業率、豪・12月貿易収支、欧州・12月小売売上高、米・新規失業保険申請件数、米・1月ISM非製造業景況指数、4日に加・1月失業率/1月雇用ネット変化などの指標発表が予定されています。

今週は週末に米雇用統計、1日のRBA政策金利発表、3日のECB政策金利発表など注目材料が多く、エジプト情勢等もあり相場の急変も予想されますので、資金管理等いつも以上に注意ながら取引したいところです。
では、今週も頑張っていきましょう!


今日は、今週も82円台を維持できるかのドル円、1.36ドル割れでスタートのユーロドル、130円付近で推移のポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

先週24日は82.54円でオープンし、NY時間まで堅調に推移しましたが83円を前に上値を抑えられ、NY時間には対ユーロでドルが売られたことなどから一時82.30円の安値を付け、25日はNY序盤まで82.30-82.60円のレンジ内の推移でしたが、米債利回りの低下からNY午後に一時82円割れまで急落しました。
26日はFOMC後一時82.60円まで上昇する場面もあったものの、82円台前半での動きが中心で上値が重い流れ、27日は東京時間は82円前半での冴えない動きでしたが、欧州時間序盤の米S&Pによる日本国債格下げからドル円は一時83.21円まで上昇、しかしその後は82円台後半~83円台前半のレンジとなり、83円付近で上値を抑えられる流れとなりました。
週末28日は、NY時間にエジプト情勢の緊迫化からリスク回避の動きが進み一時81.98円まで下落し、82.11円で引けました。

週明けの今日は82円付近で小動きも、上値の重い流れとなっています。
先週27日に日本国債格下げから83円台へと上昇したものの、28日再び82円付近へと下落してしまったドル円、今週も今月上旬からのサポート82円を守れるかが注目されます。
今週も82円~19日の安値81.84円では支えられるかに注目、もし19日の安値81.84円を明確に割れてしまうと、81円台前半~今月3日の安値80.92円までの下落の可能性も出てきます。
上値は大変重いものの82円付近では長くサポートされているドル円、今週も82円付近は守り反発の流れとなれば、まず82円台半ば~50日線の走る82.78円まで戻せるか、そして現在上値抑えられれいる83円台へしっかり乗せる流れになっていけるかを見たいです。
今週末には米国雇用統計も予定されており、今週は82-83円のレンジをどちらかにブレイクし、動きがでてくるかに注目です。


【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

先週24日はは1.3640ドルと上窓を開けオープン、しかし上昇続かず欧州時間には一時1.3540ドルまで下落しましたが、NY時間にはユーロ買いの流れとなり1.3685ドルまで上伸、25日は欧州時間ポンドの下げにつられ1.3572ドルまで下落するも、NY時間には持ち直し、NYクローズには1.3703ドルの高値をつけました。
26日は、1.36ドル台半ば~1.37ドル台前半での動きで、底堅さを感じるも明確な方向は出ず、27日は日本国債格下げのドル買いから一時1.3636ドルまで下落する場面もありましたが、概ね1.36ドル台後半でサポートされる動きで、NY時間には一時1.3758ドルの高値をつけ1.37ドル付近では底堅く推移しました。
週末28日も1.37ドルを維持し1.3745ドルまで上昇する堅調な流れでしたが、エジプト情勢の緊迫化からリスク回避の動きが進み、一時1.3583ドルまで下落し1.3613ドルで引けました。

週明けの今日は下窓を開け1.3587ドルでオープン、一時1.3569ドルまで下落するも現在は1.36ドル付近まで戻しています。
ここからはなんとか1.36ドル付近を保てるかに注目、1.36ドルを明確に割れる軟調な流れとなると、24日の安値1.3539ドル~1.35ドル付近までの下落を考えています。
一方、ここから再び上昇となると、1.36ドル台半ばを越え1.37ドル台へ戻せるか、まだ強い流れとなれば昨年11月4日の高値1.4281ドルから、1月10日の安値1.2873ドルの下落幅の61.8%戻し1.3743ドル~27日の高値1.3758ドルを目指し上昇となるかを見たいです。



【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。

先週24日は安値131.69円、高値132.33円と値幅は狭く、あまり動きがない日でしたが、25日は英・第4四半期GDP・速報値が予想外の弱い結果となったことでポンドが大きく売られ、ポンド円も発表直前131円台前半から129.80円まで急落し、NY時間には129.64円の安値をつけました。
26日は、BOE議事録でセンタンス委員に加えウィール委員も25bp利上げに投票したことが公表されたことからポンドは買われポンドドルは1.58ドル台後半へと上昇、ポンド円も130円台を回復しNY午後には一時131.07円の高値をつけ、27日は東京時間は130円台後半で軟調に推移していましたが、日本国債格下げでドル円が大きく買われたことからポンド円も急上昇し一時132円台乗せ、NY時間にもポンドドルが1.5990ドルまで上昇したことによりポンド円も132.66円まで上昇するも、そこからは132円付近へと戻す流れとなりました。
週末28日はエジプト情勢の緊迫化からリスク回避の動きが進み、ポンドドルが1.58ドル台前半、ドル円が82円まで下落したことからポンド円は大幅に下落し一時129.80円の安値をつけ130.22円で引けました。

今日は軟調に推移し一時130円割れし129.82円まで下落しましたが、現在は130.10円付近で推移しています。
今日は130円付近えお守れるかに注目、軟調な流れとなると、今日の安値129.82円~26日の安値129.51円付近では止まることができるか、止まれなければ129円台前半~128円台後半までの下落が考えられます。
一方、反発の流れとなると、まず130円をサポートに50日線130.40円を越え131円台へ戻していけるかを見たいです。
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