転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高1、中2のやんちゃな息子達に振り回されております。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・第4四半期GDP・速報値は、市場予想前期比年率+3.5%に対し結果前期比年率+3.2%と弱い結果に、米・第4四半期個人消費・速報値は、市場予想前期比年率+4.0%に対し結果前期比年率+4.4%と予想より強い結果となりました。米・1月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値は、市場予想73.3に対し結果74.2と予想より強い結果となりました。
NYダウは、エジプト情勢の緊迫化からリスク回避の動きとなり大幅下落し、前日比-166.13ドルの11823.70ドルで引けました。

さて、来週はまず4日の米雇用統計に注目です。1月非農業部門雇用者数は+13.0万人、1月民間部門雇用者数は+15.0万人、1月失業率は9.5%の市場予想となっています。先月発表された12月非農業部門雇用者数は市場予想+15.0万人に対し結果+10.3万人、12月民間部門雇用者数は市場予想+17.5万人に対し結果+11.3万人とどちらも予想より弱い結果、一方12月失業率は市場予想9.7%に対し結果9.4%となり予想より強い結果となりましたが、今月は米景気回復を感じさせる好結果となるかが注目されます。
また、昨日はエジプト情勢の緊迫化からリスク回避の動きとなりましたが、来週もリスク回避の流れが続くか注意しておきたいです。

来週の政策金利関連は、1日にRBA政策金利発表、3日にECB政策金利発表が予定されています。
1日のRBA政策金利発表では政策金利等に変更はないと思われますが、声明文で追加利上げに関して言及があるかに注目です。

その他来週の主な経済指標等は、31日にNZ・12月貿易収支、欧州 ・1月消費者物価指数・速報値、加・11月GDP、米・12月個人所得・支出、米・1月シカゴ購買部協会景気指数、1日に独・1月失業者数/1月失業率、米・1月ISM製造業景況指数、2日に米・1月ADP全国雇用者数、3日にNZ・第4四半期失業率、豪・12月貿易収支、欧州・12月小売売上高、米・新規失業保険申請件数、米・1月ISM非製造業景況指数、4日に加・1月失業率/1月雇用ネット変化などの指標発表が予定されています。

昨日はNY時間にエジプト情勢の緊迫化からリスク回避の動きが進み、NYダウが前日比-166.13ドルの11823.70ドルと大幅下落で引け、為替市場でもリスク回避の動きからスイスフラン買い、円買い、ドル買いの流れとなりました。
来週はまず昨日のリスク回避の動きが継続するか、慎重にオープン後の流れを見ていきたいです。来週は週末に米雇用統計、1日のRBA政策金利発表、3日のECB政策金利発表など注目材料が多く、相場の急変も予想されますので資金管理等十分気を配っておきたいですね。
では、来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。


【EUR/JPY 日足】
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ユーロ円日足です。クリックしてご覧ください。

今週は週前半は112-113円のレンジ内での動き、27日は米S&Pによる日本国債格下げからドル円が約1円上昇したことやユーロドルの堅調な推移からユーロ円も一時114円まで上昇、しかし週末28日にはエジプト情勢の緊迫化からリスク回避の動きが進み、ユーロドルが1.36ドル、ドル円が82円まで下落したことからユーロ円は大幅に下落、111.50円の安値をつけ111.76円で引けました。

来週は、週末のリスク回避の動きがさらに進むのかに注意しておきたいです。来週下向きの流れとなり、昨日の安値111.50円を割れると111円~50日線110.78円付近で止まることができるか、大きく下抜けると110円~17日の安値110.57円付近までの下落も考えられます。
一方、来週再度上昇となれば、まず112円台へ戻し112円をサポートとし113円まで上昇できるか、そして200日線も走る113.75円~27日の高値114円付近まで上昇できるかを見たいです。



【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。

今週24日は安値131.69円、高値132.33円と値幅は狭く、あまり動きがない日でしたが、25日は英・第4四半期GDP・速報値が予想外の弱い結果となったことでポンドが大きく売られ、ポンド円も発表直前131円台前半から129.80円まで急落し、NY時間には129.64円の安値をつけました。
26日は、BOE議事録でセンタンス委員に加えウィール委員も25bp利上げに投票したことが公表されたことからポンドは買われポンドドルは1.58ドル台後半へと上昇、ポンド円も130円台を回復しNY午後には一時131.07円の高値をつけ、27日は東京時間は130円台後半で軟調に推移していましたが、日本国債格下げでドル円が大きく買われたことからポンド円も急上昇し一時132円台乗せ、NY時間にもポンドドルが1.5990ドルまで上昇したことによりポンド円も132.66円まで上昇するも、そこからは132円付近へと戻す流れとなりました。
週末28日はエジプト情勢の緊迫化からリスク回避の動きが進み、ポンドドルが1.58ドル台前半、ドル円が82円まで下落したことからポンド円は大幅に下落し一時129.80円の安値をつけ130.22円で引けました。

来週も軟調な流れとなると、130円を割れ26日の安値129.51円付近では止まることができるか、止まれなければ129円台前半~128円台後半までの下落が考えられます。
一方、反発の流れとなると、まず130円をサポートに50日線130.40円を越え131円台へ、そして上昇続けば現在止められている132円付近まで戻していけるかを見たいです。


【AUD/JPY  日足】
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オージー円日足です。

オージー円は今週も金など商品価格の下落や中国利上げへの警戒感、洪水被害の実体経済に対する影響への懸念などから軟調推移となり、82円台半ばでは上値を押さえられ、昨日はエジプト情勢の緊迫化からリスク回避の動きが進み、オージードルが0.9883ドル、ドル円が82円まで下落したことからオージー円も一時81.30円の安値をつけ81.62円で引けました。

昨日は一時81.30円と下値を切り下げる動きを見せましたが、なんとか81円台半ばへ戻して引けました。来週は現在のサポート81円台半ばを守れるかが焦点となります。来週オージー円が今週のサポート81.50円付近を割りこむ下落となってくると、まず昨日の安値81.30円付近のサポートでは止まることができるか、それも割りこんでくると、200日線の走る80.74円付近を目指す下落となりそうです。大幅下落となると昨年9月中旬から1ヶ月続いた80円~81.30円のレンジへ移行する可能性も考えておきたいです。
一方、81円台半ばがなんとかサポートとなり反発の流れとなると、まず50日線82.11円を越え82円台半ばまで上昇できるかを見たいです。

今のオージーの堅調な経済情勢や主要国で突出した高金利、それに追随できる国のないことを考えると、軟調ながらも下では買い支えられそうですが、金利上昇余地も少なくすでに十分な位置まで買い上げられていることもあり、一応大きな調整の動きも警戒しておきたいです。


明日は来週の動きが気になるユーロドル、そしてドル円の分析をさせていただきます。
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2011/01/29(土) 15:23:07 |
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