転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高1、中2のやんちゃな息子達に振り回されております。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。

こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日はまず、当ブログで昨年11月08日から実施しているアンケート
「あなたは菅内閣を支持しますか?」
への投票お礼と読者の皆様のご意見のご紹介です。

このアンケートには今日現在234名の方に投票いただいています。ありがとうございます!
現在の投票結果は

支持する    15件 (6.4%)
支持しない   218件 (93.2%)
その他      1件 (0.4%)

と、圧倒的に「支持しない」が優勢です。
内閣再改造直後に実施した読売新聞の緊急世論調査では、菅改造内閣の支持率は34%になりました。(改造前の最新の支持率は25%)当ブログでの皆様の投票結果とは乖離がありますが、正直私の感覚だと当ブログでの投票結果の方が国民の意見を反映してるような・・・(笑)

直近のご意見を少しご紹介しますと

「支持しない」 : こんな不景気な日本で増税論議かヨ!閣僚は半年間無給。残りの任期は給与半額にて活動しなさいヨ! (男性/60代/埼玉)

「支持しない」 : うそつき 最悪 (女性/40代/兵庫)

「その他」 : 見解に値しない (女性/10未満/和歌山)

「支持する」 : 本音は不支持だけど、それ以上に総理が何回も交代するのはねぇ。。

「支持しない」 : 決断力不足 (男性/30代/東京)

その他多くのコメントをいただいています。ありがとうございます!
ブログ最後にアンケートフォームを設置しておりますので、引き続き投票、コメントお待ちしております!


今日は、ユーロ高は今週も続くかが気になる中、ドル円・ユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週はFOMC政策金利発表に注目/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

先週17日は、83円台へ戻すことはできず欧州時間には一時82.35円まで下落するなど軟調な流れとなり、NY時間には82.81円まで反発するも82円台後半では上値が重い流れ、18日はやや荒っぽい動きながらもほぼ82.40円-82.80円のレンジで推移しましたが、下値は82.32円と安値を更新し上も82円台後半で抑えられる上値の重い流れとなりました。
19日はドル売り継続でNY午後には82円を割れ一時81.84円まで下落、20日もNY時間までは82円台前半で軟調な流れが続いていましたが、NY時間にはモルガン・スタンレーの好決算、新規失業保険申請件数の減少、米・12月中古住宅販売件数の増加などから米長期金利が上昇し、ドル円も82円台前半から82円台後半へ、そして82円台後半を上抜け83円台へ到達し一時83.12円の高値をつけました。
週末21日は東京時間は82.90-83.10円のレンジで推移も徐々に下向きの流れとなり、サポートだった82.90円がレジスタンスに変化し、NY時間には一時82.52円まで下落し82.56円で引けました。

先週のドル円は、82円割れまで下落後上昇でV字を作りましたが依然方向定まらずといった動きでした。
今週も81円~83.50円のレンジ内で推移するか、それともFOMC等で動きが出てくるのか、注意深く見ていきたいです。
先週は82.56円で引けましたが、今週上昇となるとまず50日線82.90円から83円をサポートにできるか、そして現在止められている83円台半ば~1月7日の高値83.68円を越え84円台へ上伸できるかを見たいです。
一方、今週82円台半ばを割れる下落となると、82円~19日の安値81.84円までの下落が考えられ、ここを割れてしまうと81円台前半~今月3日の安値80.92円までの下落の可能性も出てきます。


(ドル円月足の内容は先週とほぼ同一となっています)
【USD/JPY 月足】
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こちらはドル円月足です。
ドル円はリーマンショック後から100円割れが定着、上値もどんどん切り下げずるずると下落が続いており、2009年11月には84.80円の安値を、そして今年も安値を更新し一時81.72円をつけ、いまだに下げ止まりの見えない状況が続いています。
まず102円、そして1995年も96円を割れたことから下落が加速しましたが、その96円のサポートを守れなかったのはドル円にとって下落を加速させる要因となり、今回の15年ぶりの超円高でも86円~85円、そして83円を守れなかったのが次の下落へつながりました。
先週は82円割れの安値を付けた後83円台へ回復するも、83円をしっかり上抜けることができず重い動きで、下への圧力はまだまだ強そうに感じます。

現在15年半ぶりの安値圏と言うことで、約16年前1995年4月の値動きが意識されますが、約16年前はかなり急激に史上最安値79.75円までつっこんでおり、96円を完全に下回っていたのは1995年3~8月の間だけですので、今回の円高とは感じが違います。少し戻してはまたじりじりと下げる分今回の円高はずるずると長続きし、まだ下がありそうな流れで、ここから短期の反発はあっても長期ではまだ下を目指していきそうだと見るのが自然かと思われます。


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ちなみにこちらが約16年前・1995年のドル円日足チャートです。
年明けから100円をレジスタンスにし、2月に96円割れをしてからきつい下落となり4月には史上最安値79.70円(GFT)をつけます。その後87円付近まで上昇してからまた82円付近へと下落し、2ヶ月ほど85円をレジスタンスに揉み合いを続けた後本格的に上昇開始となりました。
今回はどのような形でこの円高が終了するかまだわかりませんが、参考までに載せてみました。



【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

先々週は5日連続陽線引けだったユーロドルですが、先週17日は東京時間にじわじわと1.33ドル付近まで下落、欧州時間にはショイブレ独財務相の「EU救済基金の規模拡大は現在は必要ない」との発言などから1.3243ドルの安値を付け、NY序盤には1.3342ドルまで戻すも再び1.32ドル台後半まで下落するなど軟調な展開に、18日は東京午前は1.33ドルを割り込み軟調に推移していましたが、東京午後から1.33ドルをサポートに上昇し、欧州時間には1.34ドル付近での推移、NY時間には一時1.3466ドルの高値をつけましたが、そこからは急落し1.33ドル台へと下落し1.34ドルでは上値を抑えられる落ちつかない流れとなりました。
19日は東京時間から堅調に推移し欧州時間には一時1.35ドル台に乗せ、NY時間には一時1.3538ドルの高値をつけましたが、そこからは反落し1.3450ドルをサポートとしつつも上値を切り下げる流れ、20日は1.34-1.35ドルの間で方向感ない動きとなりました。
週末21日は底堅い動きで欧州時間には1.3565ドルまで上昇、そしてNY時間には1.36ドルも越える力強い上昇で一時1.3624ドルの高値を付け1.3620ドルで引けました。

今週は、先週1.3620ドルの高値で引けたユーロドルが今週も続伸し1.35ドル~1.34ドルをサポートにし、昨年11月4日の高値1.4281ドルから、1月10日の安値1.2873ドルの下落幅の61.8%戻し1.3743ドル付近までの上昇となってくるかに注目です。先々週・先週に続き今週も上昇トレンド継続となるか、ユーロが強い流れながら慎重に見ていきたいです。
一方、今週軟調で1.35ドル付近を割り込むと、20日の安値1.34ドル付近まで、まだ下げが続くと200日線1.3330ドル~50日線1.3313ドルまでの下落を考えています。
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