FC2ブログ
転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・12月住宅着工件数は、市場予想55.0万件に対し結果52.9万件と予想より弱い結果、一方12月建設許可件数は市場予想55.5万件に対し結果63.5万件と予想より強い結果となりました。
NYダウは、ゴールドマン・サックスが前年同期比53%減益のさえない決算を発表したことなどから軟調に推移し、前日比-12.64ドルの11825.29ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、米・新規失業保険申請件数、米・12月中古住宅販売件数、米・12月景気先行指数、米・1月フィラデルフィア連銀景況指数などの指標発表が予定されています。今日は米国経済指標の発表が数多く予定されており、その市場予想は米・新規失業保険申請件数が42.0万件、米・12月中古住宅販売件数が487万件、米・12月景気先行指数が前月比+0.6%、米・1月フィラデルフィア連銀景況指数が20.4となっています。
また、今日はモルガン・スタンレー、グーグルの決算発表が予定されており、発表を受けての市場の動向に注意しておきたいです。

昨日も全体的にドル売りが進み、ユーロドルは東京時間から堅調に推移し欧州時間には一時1.35ドル台に乗せ、NY時間には一時1.3538ドルの高値をつけましたが、そこからは反落し1.3450ドルをサポートとしつつも上値を切り下げる流れとなりました。ポンドドルは1.6ドルを挟んで小幅な動きでしたが、オージードルはNY時間まで大変堅調に推移し一時1.0077ドルの高値をつけましたが、そこからは反落しパリティ割れまでずるずると下落、そしてドル円は米経済指標や企業決算を受けたダウの下落から円買いの流れとなり、NY午後には82円を割れ一時81.84円まで下落、その後すぐ82円台に戻したものの軟調な流れが続いています。

今日はドルと円が強い流れで、ドル円は82.20円まで反発も上値の重い流れ、ユーロドルは1.3430ドル、ポンドドルは1.5930ドル、オージードルは0.9940ドル付近まで下落しています。オージーは先ほどの中国の指標結果を受け上昇するもその上昇は一時的なものとなっています。
今日はまだドル安が続くのか、それとも今の流れが続きドルが買われるのか、方向感掴みづらい中あまり粘らないトレードを心がけたいです。ドル円は82円台を維持できるかどうか、ユーロドルは昨日までと流れを変え反落してくるのかなど、注意深く流れを見ていきたいです。
では、今日も頑張っていきましょう!

今日は、82円台を維持できるかのドル円、1.34ドル台を守れるかのユーロドル、130円割れまで反落のポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
usdjpy
ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

今週17日は、83円台へ戻すことはできず欧州時間には一時82.35円まで下落するなど軟調な流れとなり、NY時間には82.81円まで反発するも82円台後半では上値が重い流れ、18日はやや荒っぽい動きながらもほぼ82.40円-82.80円のレンジで推移しましたが、下値は82.32円と安値を更新し上も82円台後半で抑えられる上値の重い流れとなりました。
ドル円は82円台半ば~83円台半ばのレンジながらも、徐々に上値が切り下がってきており、終値も先週後半から50日線の走る83円付近を下回り弱い動きとなっていました。そして昨日、ドル売り継続でドル円はNY午後には82円を割れ一時81.84円まで下落、その後すぐ82円台に戻したものの現在も82.10円台と軟調な流れが続いています。

今日は、下落しても82円~昨日の安値81.84円付近までではなんとか止まることができるかに注目、ここを割れてしまうと81円台前半~今月3日の安値80.92円までの下落の可能性も出てきます。
一方、82円付近ではサポートされ反発の流れとなると、まず一昨日までのレンジ下限82円台半ばへ戻せるか、そして50日線も走る82.90円付近まで上昇できるかを見たいです。


【EUR/USD 日足】
eurusd
ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

先週は5日連続陽線引けだったユーロドルですが、今週17日は東京時間にじわじわと1.33ドル付近まで下落、欧州時間にはショイブレ独財務相の「EU救済基金の規模拡大は現在は必要ない」との発言などから1.3243ドルの安値を付け、NY序盤には1.3342ドルまで戻すも再び1.32ドル台後半まで下落するなど軟調な展開に、18日は東京午前は1.33ドルを割り込み軟調に推移していましたが、東京午後から1.33ドルをサポートに上昇し、欧州時間には1.34ドル付近での推移、NY時間には一時1.3466ドルの高値をつけましたが、そこからは急落し1.33ドル台へと下落し1.34ドルでは上値を抑えられる落ちつかない流れとなりました。
昨日は東京時間から堅調に推移し欧州時間には一時1.35ドル台に乗せ、NY時間には一時1.3538ドルの高値をつけましたが、そこからは反落し1.3450ドルをサポートとしつつも上値を切り下げる流れとなりました。

今日は、1.34ドル台半ばで小動きながらも上値の重い流れとなっています。
ここからも軟調な展開となり、1.34ドルを割り込むと200日線1.3327ドル~50日線1.3299ドルまでには止まれるか、50日線を大幅に下抜けると1.32ドルまでの下落を考えています。
一方、ここから反発となると1.3411ドル~1.33ドル台後半をサポートに、昨日の高値1.3538ドルを越え昨年11月4日の高値1.4281ドルから、1月10日の安値1.2873ドルの下落幅の半値戻し1.3577ドル付近まで上昇していけるかを見たいです。


【GBP/JPY 日足】
gbpjpy
ポンド円日足です。

今週17日はポンドドルが堅調に推移したため、ポンド円もほぼ131.20-131.60円のレンジ内で底堅く推移、18日は英・12月消費者物価指数の予想より強い結果にポンドが大きく買われ、ポンド円も132.49円まで上昇、その後は131.60円~132.40円のレンジでやや荒っぽく推移しました。
昨日は終日軟調な流れとなりNY時間には一時131円割れとなり130.82円まで下落しました。

今日も131円を割り込み軟調な流れとなっていますが、この流れが続けば先週後半サポートされた130円台半ばではサポートされるか、そこも下抜けると50日線も走る130円付近までの下落を考えておきたいです。
一方ここから反発となれば、まず131円台にしっかりと乗せ131円台半ばへ上昇できるか、そして132円台に乗せ18日の高値132.49円まで戻していけるかを見たいです。
スポンサーサイト






コメント
FX大好きママへのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://fxdaisukimama.blog67.fc2.com/tb.php/1648-742029e4
FX大好きママにトラックバックする(FC2ブログユーザー)
FX大好きママへのトラックバック
SEO対策:スワップSEO対策:外国為替