転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高1、中2のやんちゃな息子達に振り回されております。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は主な経済指標の発表はありませんでした。
また、キング牧師誕生日により米国市場は休場でした。

今日の政策金利関連はBOC政策金利発表が予定されており、政策金利等に変更はないと見られます。

今日の主な経済指標等は、英・12月消費者物価指数、独・1月ZEW景況感調査、米・1月NY連銀製造業景気指数、米・11月対米証券投資などの指標発表が予定されています。米・1月NY連銀製造業景気指数の市場予想は13.00となっています。
また、今日はシティ・グループ、アップル、IBMの決算発表が予定されており、発表を受けての市場の動向には十分注意しておきたいです。

昨日続伸するかが注目されていたユーロドルは、東京時間じわじわと1.33ドル付近まで下落、欧州時間にはショイブレ独財務相の「EU救済基金の規模拡大は現在は必要ない」との発言などから1.3243ドルまで下落しました。NY序盤には1.3342ドルまで戻すも再び1.32ドル台後半まで下落するなど軟調な展開となりました。
また、ドル円も83円台へ戻すことはできず欧州時間には一時82.35円まで下落するなど軟調な流れ、また、ドルはポンドやオージーに対しても欧州時間からNY序盤にかけては売られましたが、NY時間にはドル買いへと変化するなど方向感定まらない動きとなりました。

今日はシティ・グループ、アップル、IBMの決算発表、独・1月ZEW景況感調査、米・1月NY連銀製造業景気指数、EU財務相会合など注目材料が多いです。大きな流れは依然掴みづらそうですが、短期的には材料に振らされる展開が予想されるため、今日も短時間の取引を心がけたいです。
では、今日も頑張っていきましょう!


今日は、83円台へ戻れないドル円、1.33ドル割れのユーロドル、ポンドドルの回復から131円台で底堅いポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

先週10日は83.21円でオープン、83円台半ばでは上値を抑えられるも82円台半ばでは底堅く推移する流れが続き、週末14日は欧州時間に82円台後半から82.40円まで下落、その後は落ちつかない値動きながらも下攻めはなくNY午後には一時83円台を回復し、82.86円で引けました。

週明け17日は、83円台へ戻すことはできず欧州時間には一時82.35円まで下落するなど軟調な流れとなり、NY時間には82.81円まで反発するも82円台後半では上値が重い流れとなりました。
今日も上値の重い流れで、82.53円まで下落しています。

ドル円は82円台半ば~83円台半ばのレンジながらも、徐々に上値が切り下がってきており、終値も先週後半から50日線の走る83円付近を下回り弱い動きとなっています。
今日は、下落しても昨日の安値82.35円付近では下げ止まり反発できるか、止まれなければ82円~82円割れまでの下落が考えられます。
一方、反発の流れとなると50日線も走る83円付近まで戻せるか、そして83円をしっかり維持しながら現在止められている83円台半ばへ上昇できるか、そして83円台半ばを越え84円へと上昇してこれるかを見たいです。


【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

先週はポルトガル・イタリア・スペイン国債入札が無難に終わったことで欧州財務問題への懸念が後退したことなどから堅調に推移し、週初10日の安値1.2873ドルから急伸、週末14日には一時1.3456ドルの高値を付け1.3386ドルで引けました。

先週は5日連続陽線引けだったユーロドルですが、昨日は東京時間にじわじわと1.33ドル付近まで下落、欧州時間にはショイブレ独財務相の「EU救済基金の規模拡大は現在は必要ない」との発言などから1.3243ドルの安値を付け、NY序盤には1.3342ドルまで戻すも再び1.32ドル台後半まで下落するなど軟調な展開となりました。

昨日は一時1.3243ドルの安値を付け、今日も一時1.3253ドルまで下落するも現在は1.32ドル台後半へ戻してきています。ここからは下げても1.32ドル台半ばをサポートに、50日線1.3283ドル~200日線1.3324ドルをしっかり上抜き、昨年11月4日の高値1.4281ドルから1月10日の安値1.2873ドルの下落幅の38.2%戻し1.3411ドル目指し上昇できるかを見たいです。
一方、50日線1.3283ドル~昨日の安値1.3243ドルを明確に割り込む動きとなると1.32ドルまで、1.32ドルも大幅に下抜けると1.3080ドルまでの下落を考えています。
今日は独・1月ZEW景況感調査、EU財務相会合など注目材料材料も多く、ユーロの急変動には注意しておきたいです。


【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。

先週10日はほぼ128.75-129.35円のレンジ内の推移となったものの、NY時間にリスク回避の円高の流れとなりポンド円も一時128.30円まで下落、しかしNYダウが下げ幅を縮小させたことやユーロドルの反発等でポンド円も再び128.75-129.35円のレンジ内に戻りました。
11日はNY時間まで129-129.50円のレンジで推移していましたが、NY市場では株高等でリスク選好の流れとなりポンド円は130.35円まで急伸、その後も129.80円台付近をサポートに底堅く推移し、12日も129.80円付近をサポート、130.30円付近をレジスタンスとした流れを続けていましたが、NY時間にリスク選好の流れが進みポンド円は131円台へと上昇し131.14円へ、しかし131円台へはしっかりと乗ることができずその後は130円台後半での推移となりました。
13日はNY時間まで130.50~131円のレンジ内での推移でしたが、NY時間に131円台に乗せ131.41円まで上昇し、その後も131円台前半で推移し、週末14日も130.50円付近をサポートに131.87円まで上伸し131.48円で引けました。

週明けの17日はポンドドルが堅調に推移したため、ポンド円もほぼ131.20-131.60円のレンジ内で底堅く推移しました。
昨日は明確な流れは出ていないものの堅調な流れは継続中のポンド円、今日も底堅い流れとなると昨日のように131円をサポートとし、昨日の高値131.68円、14日の高値131.87円を越え132円台へ上昇できるかを見たいです。もしも大幅な上昇となれば133円~200日線も位置する133.45円付近まで上昇の可能性も考えられます。
一方、131円を割り込み下落すると、先週後半サポートされた130円台半ばではサポートされるか注目、そこも下抜けると50日線も走る130円付近までの下落を考えておきたいです。
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