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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

今週も上昇となるか注目のユーロですが、対米ドルでは先週の終値1.3386ドルに対し、今日は1.3383ドルと先週末とほぼ変わらずのスタート、しかしその後はじわじわと下落し現在は1.3330ドル台で推移、対円でも110円台後半から110円台半ばへと軟調に推移しています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週はまずシティ・グループ、ゴールドマン・サックス、ウェルズ・ファーゴ等米主要企業決算に注目です。今週は18日にシティ・グループ、アップル、IBM、19日にゴールドマン・サックス、ウェルズ・ファーゴ、バンク・オブ・NYメロン、20日にモルガン・スタンレー、グーグル、21日にバンク・オブ・アメリカ、ゼネラル・エレクトリック等の決算発表が予定されており、発表を受けての市場の動向には十分注意しておきたいです。
また、20日に予定されている中国主要経済指標の発表にも注意を払いたいです。

今週の政策金利関連は、18日にBOC政策金利発表が予定されており、政策金利等に変更はないと見られます。

今週の主な経済指標等は、18日に英・12月消費者物価指数、独・1月ZEW景況感調査、米・1月NY連銀製造業景気指数、米・11月対米証券投資、19日に英・12月失業保険申請件数/12月失業率、米・12月住宅着工件数/12月建設許可件数、20日にNZ・第4四半期消費者物価、米・新規失業保険申請件数、米・12月中古住宅販売件数、米・12月景気先行指数、米・1月フィラデルフィア連銀景況指数、21日にNZ・11月小売売上高指数、独・1月IFO景況指数、英・12月小売売上高指数、加・11月小売売上高などの指標発表が予定されています。なお、今日17日はキング牧師誕生日により米国市場は休場です。
また、今週は20日に10年物価連動債130億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

今週もユーロの上昇トレンドが続くのかは大いに注目したいです。ユーロドルの1.34ドル台は昨年11月下旬以来越えられないポイントとなっており、ここをしっかり抜け1.35ドル超の新たなステージに移行することができるか、それともやはり1.34ドルの壁は越えられず調整の流れとなるか、今週も慎重に見ていきたいです。
では、今週も頑張っていきましょう!


今日は、83円台へ戻してこれるかのドル円、1.33ドル台前半をサポートとできるかのユーロドル、131円台を維持できるかのポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

先週10日は83.21円でオープンし、83円台前半の狭いレンジを推移していましたが、NY時間には対ユーロでドルが売られたことやダウの下落などから83円を割れ一時82.66円の安値を付けましたが、11日は東京午前に83円台へ乗せ83円をサポートに小動き、NY時間には一時83.48円まで上昇しました。
12日は83円~83.40円台のレンジ内の推移となっていましたが、NY時間にリスク選好のドル売りの流れとなりドル円は83円を割れ82.80円まで下落、13日は東京時間に83円台に戻し欧州時間まで83円台前半での推移でしたが、NY時間には対ユーロで売られたことや長期金利の下落などから軟調な流れとなり、ドル円は83円台を維持出来ず一時82.54円の安値をつけました。
週末14日は欧州時間に82円台後半から82.40円まで下落、その後は落ちつかない値動きながらも下攻めはなくNY午後には一時83円台を回復し、82.86円で引けました。

ドル円は82円台半ば~83円台半ばのレンジながらも、徐々に上値が切り下がってきており、終値も週後半は50日線を下回り弱い動きとなっています。今週は、下落しても14日の安値82.40円付近では下げ止まることができるか、止まれなければ12月7日の安値82.33円~82円付近までの下落が考えられます。
一方、反発の流れとなると50日線も走る83円付近まで戻せるか、そして83円をしっかり維持しながら現在止められている83円台半ばへ上昇できるか、そして83円台半ばを越え84円へと上昇してこれるかを見たいです。
今日はキング牧師誕生日により米国市場は休場ですしレンジ継続の可能性が大きそうですが、一応レンジブレイクには注意しておきたいです。


【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

先週10日はオープン後1.2873ドルの安値をつけその後も軟調な流れでしたが、NY時間にはユーロスイスの大幅反発やECBがポルトガルなどの国債を購入との報道などから1.2963ドルまで反発、11日は1.29ドル-1.2990ドルのレンジ内を方向感なく推移しながらもNY時間には徐々に下値を切り上げる動きとなりました。
12日は1.3ドルを挟んでの動きでしたが、NY時間には注目されていたポルトガル国債入札が好調に終わったことからユーロは買われ、ユーロドルは1.31ドルを越え一時1.3144ドルまで大幅反発、13日もイタリア・スペイン国債入札が無難に終わったこと、そしてECB政策金利発表後の会見でトリシェECB総裁が、インフレを懸念する発言したことによりユーロドルは1.33ドルに乗せる大幅上昇となり、一時1.3382ドルの高値をつけました。
週末14日には、今週の山場だったポルトガル・イタリア・スペイン国債入札が無難に終わったことで欧州財務問題への懸念が後退したため堅調な流れで、1.33ドル台前半をサポートに、一時1.3456ドルの高値を付け1.3386ドルで引けました。

先週は5日連続陽線引けだったユーロドルですが、今週もこの上昇トレンドが続くのかは大いに注目したいです。1.34ドル台は昨年11月下旬以来越えられないポイントとなっており、ここをしっかり抜け1.35ドル超の新たなステージに移行することができるか、できるだけクリアーな視線で見ていきたいです。

今週も堅調な流れとなると、200日線1.3325ドル~50日線1.3286ドルをサポートに、昨年11月4日の高値1.4281ドルから、1月10日の安値1.2873ドルの下落幅の38.2%戻し1.3411ドルをしっかり抜けてこれるか、そして昨年12月14日の高値1.3497ドルまで上昇できるか、かなり難しでしょうがユーロが大幅上昇となれば昨年11月4日の高値1.4281ドルから、1月10日の安値1.2873ドルの下落幅の半値戻し1.3577ドル付近まで上昇していけるかを見たいです。
一方、今回も1.34ドル台では抑えられ、200日線1.3325ドル~50日線1.3286ドルを割り込む動きとなると、1.32ドル~1.3080ドルまでの下落を考えています。



【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。

先週10日はほぼ128.75-129.35円のレンジ内の推移となったものの、NY時間にリスク回避の円高の流れとなりポンド円も一時128.30円まで下落、しかしNYダウが下げ幅を縮小させたことやユーロドルの反発等でポンド円も再び128.75-129.35円のレンジ内に戻りました。
11日はNY時間まで129-129.50円のレンジで推移していましたが、NY市場では株高等でリスク選好の流れとなりポンド円は130.35円まで急伸、その後も129.80円台付近をサポートに底堅く推移し、12日も129.80円付近をサポート、130.30円付近をレジスタンスとした流れを続けていましたが、NY時間にリスク選好の流れが進みポンド円は131円台へと上昇し131.14円へ、しかし131円台へはしっかりと乗ることができずその後は130円台後半での推移となりました。
13日はNY時間まで130.50~131円のレンジ内での推移でしたが、NY時間に131円台に乗せ131.41円まで上昇し、その後も131円台前半で推移し、週末14日も130.50円付近をサポートに131.87円まで上伸し131.48円で引けました。

先週は11日から4日陽線が続いており、今週も堅調な流れとなるとまず131円をサポートとし、14日の高値131.87円~132円まで上昇できるか、大幅な上昇となれば133円~200日線も位置する133.50円付近まで上昇できるか見たいです。
一方、先週後半サポートされた130円台半ばを割り込み下落すると50日線も走る130円付近ではしっかりサポートされるがに注意、止まれず下落となれば129.40円付近までの下落を考えておきたいです。
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