転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高1、中2のやんちゃな息子達に振り回されております。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・12月消費者物価指は、市場予想前月比+0.4%に対し結果前月比+0.5%と予想より強い結果、米・12月小売売上高は、市場予想前月比+0.8%に対し結果前月比+0.6%と予想より弱い結果(除自動車は予想前月比+0.7%に対し結果前月比+0.5%)、米・12月鉱工業生産は市場予想前月比+0.5%に対し結果前月比+0.8%と強い結果、米・1月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値は、市場予想75.5に対し結果72.7と予想より弱い結果となり、全体的にまちまちな結果でした。
NYダウは、米経済指標はまちまちだったもののJPモルガン・チェースの好決算により反発し、前日比+55.48ドルの11787.38ドルで引けました。

さて、来週はまずシティ・グループ、ゴールドマン・サックス、ウェルズ・ファーゴ等米主要企業決算に注目です。来週は18日にシティ・グループ、アップル、IBM、19日にゴールドマン・サックス、ウェルズ・ファーゴ、バンク・オブ・NYメロン、20日にモルガン・スタンレー、グーグル、21日にバンク・オブ・アメリカ、ゼネラル・エレクトリック等の決算発表が予定されており、発表を受けての市場の動向には十分注意しておきたいです。

来週の政策金利関連は、18日にBOC政策金利発表が予定されており、政策金利等に変更はないと見られます。

来週の主な経済指標等は、18日に英・12月消費者物価指数、独・1月ZEW景況感調査、米・1月NY連銀製造業景気指数、米・11月対米証券投資、19日に英・12月失業保険申請件数/12月失業率、米・12月住宅着工件数/12月建設許可件数、20日にNZ・第4四半期消費者物価、米・新規失業保険申請件数、米・12月中古住宅販売件数、米・12月景気先行指数、米・1月フィラデルフィア連銀景況指数、21日にNZ・11月小売売上高指数、独・1月IFO景況指数、英・12月小売売上高指数、加・11月小売売上高などの指標発表が予定されています。なお、17日はキング牧師誕生日により米国市場は休場です。
また、来週は20日に10年物価連動債130億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

今週は何と言ってもユーロの上昇が目立った週で、ユーロドルは週初10日の安値1.2873ドルから急伸、週末14日には一時1.3456ドルの高値を付け1.3386ドルで引けました。今週の山場だったポルトガル・イタリア・スペイン国債入札が無難に終わったことで欧州財務問題への懸念が後退、溜まっていたショートの仕切り直しの動き、そして13日のインフレ懸念のトリシェ発言が今週の上昇の主要因となりました。
5日連続陽線引けのユーロドルですが、来週もこの上昇トレンドが続くのかは大いに注目したいです。1.34ドル台は昨年11月下旬以来越えられないポイントとなっており、ここをしっかり抜け1.35ドル超の新たなステージに移行することができるか、ファンダからは続伸はかなり難しそうに思えますが、できるだけクリアーな視線で見ていきたいです。
では、来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください


【EUR/JPY 日足】
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ユーロ円日足です。クリックしてご覧ください。

ユーロ円は、今週は週初10日には106.82円の安値をつけましたが、ユーロドルの堅調な動きからその後は上昇し、13日には50日線を上抜け110円台半ばまで上昇、週末14日には50日線をサポートにし110.98円の高値をつけ、110.93円で引けました。

来週は、今週1.3386ドルで引けたユーロドルが、来週も続伸し1.34ドル台をサポートする上昇となってくるかに注目です。ユーロドルが来週も堅調であれば、ユーロ円も50日線も走る110.21円~110円付近をサポートに推移できそうです。
来週110円付近をサポートにユーロ円続伸となれば、111円を越え昨年12月14日の高値112.19円付近まで戻すことができるか、そして勢いあれば113円台へ乗せ200日線113.95円を目指す反発ができるかを見たいです。
一方、来週またユーロ円軟調となると、50日線も走る110.21円~110円付近を下抜け、109円~108円台半ば付近までの下落が考えられます。


【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。

今週10日はほぼ128.75-129.35円のレンジ内の推移となったものの、NY時間にリスク回避の円高の流れとなりポンド円も一時128.30円まで下落、しかしNYダウが下げ幅を縮小させたことやユーロドルの反発等でポンド円も再び128.75-129.35円のレンジ内に戻りました。
11日はNY時間まで129-129.50円のレンジで推移していましたが、NY市場では株高等でリスク選好の流れとなりポンド円は130.35円まで急伸、その後も129.80円台付近をサポートに底堅く推移し、12日も129.80円付近をサポート、130.30円付近をレジスタンスとした流れを続けていましたが、NY時間にリスク選好の流れが進みポンド円は131円台へと上昇し131.14円へ、しかし131円台へはしっかりと乗ることができずその後は130円台後半での推移となりました。
13日はNY時間まで130.50~131円のレンジ内での推移でしたが、NY時間に131円台に乗せ131.41円まで上昇し、その後も131円台前半で推移し、週末14日も130.50円付近をサポートに131.87円まで上伸し131.48円で引けました。

今週は11日から4日陽線が続いており、来週も堅調な流れとなるとまず131円をサポートとし、昨日の高値131.87円~132円まで上昇できるか、大幅な上昇となれば133円~200日線も位置する133.50円付近まで上昇できるか見たいです。
一方、今週後半サポートされた130円台半ばを割り込み下落すると50日線も走る130円付近ではしっかりサポートされるがに注意、止まれず下落となれば129.40円付近までの下落を考えておきたいです。


【AUD/JPY  日足】
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オージー円日足です。

オージー円は今週も前半は大規模洪水等でオージードルが軟調に推移したこともあり、11日には81.57円まで下落しました。週後半は対ユーロでドルが売られたことなどからオージードルも反発し13日はオージー円も82.95円まで上昇、しかし83円を前に上値は重く、週末14日は中国預金準備率率引き上げから軟調な流れとなり、一時81.68円まで下落し81.92円と82円割れで引けました。

来週は20日に発表される中国のCPIや鉱工業生産などの経済指標に注目、また、ユーロドルの上昇継続でドルが弱い流れとなりオージードルが堅調であれば、オージー円も底堅く推移し81円台後半ではサポートされる動きとなれるでしょうか。今の動きではしっかり83円台、そして12月14日の高値83.67円を上抜く上昇は厳しそうで、オージードルが再びパリティを越える強い流れとならないと、オージー円の本格上昇も難しそうです。
現在81円台後半~83円のレンジとなっているオージー円ですが、来週オージー円が今週のサポート81.80円付近を割りこむ下落となってくると、81.40円~81.30円付近のサポートでは止まることができるでしょうか。これらすべてを割りこんでくると、200日線の走る80.61円付近を目指す下落となりそうです。

今のオージーの堅調な経済情勢や主要国で突出した高金利、それに追随できる国のないことを考えると、軟調ながらも下では買い支えられそうですが、一応大きな調整の動きも警戒しておきたいです。
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