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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想41万件に対し結果44.5万件と予想より弱い結果に、米・12月生産者物価指数は市場予想前月比+0.8%に対し結果前月比+1.1%と予想より強い結果、米・11月貿易収支は市場予想405億ドルの赤字に対し、結果383億ドルの赤字で予想より赤字幅縮小となりました。
NYダウは、新規失業保険申請件数が予想より弱かったことや、医薬品大手メルクが6.6%安となったことなどから、前日比-23.54ドルの11731.90ドルで引けました。

今日の経済指標等は、米・12月消費者物価指数、米・12月小売売上高、米・12月鉱工業生産、米・1月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値など、多数発表が予定されています。米・12月消費者物価指数は前月比+0.4%、米・12月小売売上高は前月比+0.8%(除自動車は前月比+0.7%)、米・12月鉱工業生産は前月比+0.5%、米・1月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値は75.5の市場予想となっています。
また、今日は米株式市場取引開始前にJPモルガン・チェースの決算発表が予定されています。

昨日はユーロが大幅に続伸しました。イタリア・スペイン国債入札が無難に終わったこと、そしてECB政策金利発表後の会見でトリシェECB総裁が、「インフレに短期的な上向きの圧力みられる」「ECBは金利変更しないと約束しない」等発言したことにより利上げ期待からユーロは急伸し対米ドルでは1.3382ドル、対円では110.67円の高値を付けました。一方ドルは対ユーロで売られたことや長期金利の下落などから軟調な流れとなり、ドル円は83円台を維持出来ず一時82.54円の安値をつけました。
今日はユーロはやや反落しており現在ユーロドルは1.3330ドル台で推移、また、中国が今晩利上げを実施するとの噂からクロス円は全般に軟調推移となっています。
ここからは、ユーロが1.33ドル台を守り堅調さを維持できるか等、ユーロの強さ続くかを中心に見ていきたいです。また、今日は米・12月小売売上高など米重要指標の発表が多数ありますので、その結果にも注目したいです。
では、今日も頑張っていきましょう!

今日は、82円台へと下落のドル円、1.33ドル台維持で強い流れ継続なるかのユーロドル、堅調さ継続なるかのポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

今週10日は83.21円でオープンし、83円台前半の狭いレンジを推移していましたが、NY時間には対ユーロでドルが売られたことやダウの下落などから83円を割れ一時82.66円の安値を付けましたが、11日は東京午前に83円台へ乗せ83円をサポートに小動き、NY時間には一時83.48円まで上昇しました。
12日は83円~83.40円台のレンジ内の推移となっていましたが、NY時間にリスク選好のドル売りの流れとなりドル円は83円を割れ82.80円まで下落、昨日13日は東京時間に83円台に戻し欧州時間まで83円台前半での推移でしたが、NY時間には対ユーロで売られたことや長期金利の下落などから軟調な流れとなり、ドル円は83円台を維持出来ず一時82.54円の安値をつけました。

今日は82.80円付近がレジスタンスとなり下落、現在82.55円まで下落し続落が懸念される動きとなっています。ここからは、まずは現在の安値82.55円付近で下げ止まることができるか、止まれなければ12月7日の安値82.33円~82円付近までの下落が考えられます。
一方、今日反発の流れとなると50日線も走る83円付近まで戻せるか、そして83円をしっかり維持しながら83円台半ばへ乗せてこれるかを見たいです。


【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

今週10日はオープン後1.2873ドルの安値をつけその後も軟調な流れでしたが、NY時間にはユーロスイスの大幅反発やECBがポルトガルなどの国債を購入との報道などから1.2963ドルまで反発、11日は1.29ドル-1.2990ドルのレンジ内を方向感なく推移しながらもNY時間には徐々に下値を切り上げる動きとなりました。
12日は1.3ドルを挟んでの動きでしたが、NY時間には注目されていたポルトガル国債入札が好調に終わったことからユーロは買われ、ユーロドルは1.31ドルを越え一時1.3144ドルまで大幅反発、昨日もイタリア・スペイン国債入札が無難に終わったこと、そしてECB政策金利発表後の会見でトリシェECB総裁が、インフレを懸念する発言したことによりユーロドルは1.33ドルに乗せる大幅上昇となり、一時1.3382ドルの高値をつけました。

今日は1.3330ドル付近までへじり安の流れとなり、現在は1.3330ドル台で小動きとなっています。
今日これからも1.33ドル付近では支えられ、反発の流れ継続となれば、まず昨日の高値1.3382ドル付近まで上昇できるか、そして長く上値を抑えられている1.34ドル台を目指し上昇できるかを見たいです。
一方、今日反落となり50日線1.3281ドル付近を下抜ければ、1.32ドル付近までの下落が考えられます。


【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。

今週10日はほぼ128.75-129.35円のレンジ内の推移となったものの、NY時間にリスク回避の円高の流れとなりポンド円も一時128.30円まで下落、しかしNYダウが下げ幅を縮小させたことやユーロドルの反発等でポンド円も再び128.75-129.35円のレンジ内に戻りました。
11日はNY時間まで129-129.50円のレンジで推移していましたが、NY市場では株高等でリスク選好の流れとなりポンド円は130.35円まで急伸、その後も129.80円台付近をサポートに底堅く推移し、12日も129.80円付近をサポート、130.30円付近をレジスタンスとした流れを続けていましたが、NY時間にリスク選好の流れが進みポンド円は131円台へと上昇し131.14円へ、しかし131円台へはしっかりと乗ることができずその後は130円台後半での推移となりました。
昨日はNY時間まで130.50~131円のレンジ内での推移でしたが、NY時間に131円台に乗せ131.41円まで上昇し、その後も131円台前半で推移しました。

今日は中国が今晩利上げとの噂などで軟調な流れとなり、今のところ130.70円付近で推移しています。
今週は3日陽線が続いており、今日も堅調な流れとなるとまず131円台にしっかり乗せてこれるか、そして昨日の高値も位置する131円台半ば、まだ堅調に推移すれば132円まで上昇できるか見たいです。
一方、昨日もサポートされた130円台半ばを割り込み下落すると130円~50日線も走る129.91円付近ではしっかりサポートされるがに注意、大幅な下落となれば129.40円付近までの下落を考えておきたいです。
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