転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高1、中2のやんちゃな息子達に振り回されております。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日は先週末の流れを引き継ぎ、ユーロが弱い形でのスタートとなりました。ユーロドルは先週の終値1.2906ドルに対し、今日は1.2876ドルと下窓を開けてのスタート、しかしその後は反発し現在は1.2920ドル付近で推移しています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週はドイツ、イタリア、スペイン、ポルトガルなどの国債入札、13日のBOE・ECB政策金利発表や、14日の米・12月小売売上高などの米国経済指標の結果に注目です。
先週末、ユーロドルがついに昨年11月下旬から続いている1.3-1.34ドルのレンジを下抜け1.2928ドルで引けましたが、今週もユーロ下落の動きとなり昨年8月の安値水準1.26ドル付近を目指していくのか、また全体的にもドルが強い流れ続くのか、慎重に見ていきたいです。

今週の政策金利関連は、13日にBOE政策金利発表、ECB政策金利発表とトリシェECB総裁の会見が予定されています。どちらも政策金利等に変更はないと予想されています。

今週の主な経済指標等は、10日にNZ・11月貿易収支、豪・11月小売売上高、11日に豪・11月貿易収支、12日に英・11月商品貿易収支、ベージュブック、13日に豪・12月新規雇用者数/12月失業率、英・11月鉱工業生産、米・新規失業保険申請件数、米・12月生産者物価指数、米・11月貿易収支、14日に米・12月消費者物価指数、米・12月小売売上高、米・12月鉱工業生産、米・1月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの指標発表が予定されています。
また、今週は11日に3年債320億ドル、12日に10年債210億ドル、13日に30年債130億ドルで総額660億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

今日はドルと円が強いスタートとなりましたが、その後ドルが売られてくるなどその動きは方向感のないものとなっています。今週は12・13日にイタリア、スペイン、ポルトガルなどの国債入札を控えユーロの更なる下落があるのか、ユーロドルには特に注意を払いながら取引していきたいです。
では、今週も頑張っていきましょう!


今日は、83円付近を守れるかのドル円、今週も下を目指すのかのユーロドル、130円台へ上昇できるかのポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

年明けの3日は、欧州時間までは81.30円付近で上値を抑えられていましたが、NY時間には81.50円を越え一時81.74円の高値をつける堅調な流れとなり、4日は東京午後に82円台へ乗せ欧州時間も82円台を維持しましたが上値は重く、NY時間は軟調推移となり一位81.68円まで下落も持ち直し再び82円台へ乗せてきました。
5日は米・12月ADP全国雇用者数の発表までは82円付近で推移していましたが、市場予想の約3倍もの強い結果となった米・12月ADP全国雇用者数の発表後大きく相場が動きドル円は83円台へ急上昇、NY午後は83.20円付近をサポートとし83.37円まで上昇、6日は一時83円割れの場面もありましたがほぼ83-83.35円のレンジ内での穏やかな推移となりました。
週末7日は12月非農業部門雇用者数の弱い結果でドル円は83円割れをするも、失業率は予想より強かったこともありそれ以上の下げとはならず、NY午後にじり高となり83.14円で引けました。

週明けの今日は先週末とほぼ変わりなく、83円付近を小動きで推移しています。
今週のドル円はまず、50日線も走る83円~82円台後半を維持できるかを見ていきたいです。
今週もドル買いの動きとなると、まず83円台半ばへしっかり乗せ84円を目指せるか、上値は重そうですがもし84円台へしっかり乗せてくれば、昨年11月下旬から上値を抑えられている84円台半ばまで到達できるかを見たいです。ただ、84円台半ばを上抜くのは相当の材料がないと難しそうです。
一方、今週反転下落し50日線の走る83円を維持出来ず軟調な流れとなると、まず82円台半ばでは止まれるか、止まれなければ82円付近までの下落が考えられます。もし大幅下落となってくると81.3円~81円付近までの下落も可能性として考えておきたいです。



【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

年明け3日はNY時間まではユーロ売り・ドル買い優勢の動きとなっており、ユーロドルは一時1.3249ドルまで大幅下落しましたが、NY時間にはリスク選好の流れとなり一時1.3394ドルまで上昇、4日は東京時間は1.3350ドル中心に揉み合いとなっていましたが、NY時間には一時1.3433ドルまで上昇、しかしそこからは下落し一時1.3292ドルの安値をつけるなど軟調推移となりました。
5日も1.33ドルに戻れないままずるずると下落し、NY時間に入り米・12月ADP全国雇用者数の発表後は1.32ドル割れ、一時1.3125ドルまで下落し、そこから反発も1.32ドルへ戻すことなく上値を抑えられ軟調推移、そして6日も欧州債務問題再燃で大幅下落し一時1.3ドルの大台を割り1.2997ドルの安値を付けました。
週末7日も軟調に推移、米雇用統計後は乱高下も来週のイタリア、スペイン、ポルトガルなどの国債入札を控えユーロを売る動きが強まりNY午後にユーロドルは1.2904ドルの安値を付け、1.2906ドルの安値引けとなりました。

ユーロドルは週末に昨年11月下旬から続いている1.3-1.34ドルのレンジを下抜け1.2904ドルまで下落し安値圏で引け、今日は1.2876ドルと下窓を開けてのスタートとなり、今週も続落が懸念される形となっています。
今日は1.29ドル付近で踏みとどまれるかが焦点で、ここからまだユーロ売り・ドル買いが進むとなると1.29ドルを割り込み、昨年6月の安値1.1876ドルから11月の高値1.4281ドルの上昇幅の61.8%押しの1.2795ドルまでの下落が考えられます。そこでもサポートできず下抜けしてしまうと、昨年8月24日の安値1.2587ドルを意識した相場となる可能性もありますので、ユーロドルの下方向への動きには注意しておきたいです。
一方、今週1.29ドル付近ではなんとかサポートされ反発となると、まず1.3ドル台へ戻ることができるか、そして1.3080ドル~1.31ドル台へ戻し、1.32ドル付近まで上昇できるかを見たいです。



【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。

ポンド円はなかなか127円台へ戻れず上値の重い動きとなっていましたが、先週4日は強い英製造業PMIの結果などからポンドが大きく買われポンド円は128.58円まで上昇、しかし128円台は長続きせず再び127円台へ下落しました。
5日は12月ADP全国雇用者数の発表後ドル円が約1円も上昇したことによりポンド円も129円まで上昇、NYクローズに向け堅調に推移し一時129.22円の高値をつけました。6日は129円台を維持出来ず128.42円まで下落、その後は128円台後半でのレンジに、週末7日は128円台半ばでは底堅く推移するも、129円台半ばは越えることができず129.23円で引けました。

先週はドル円の上昇もあり堅調な流れとなったポンド円ですが、今週も堅調推移となれば、まず129円をしっかりとしたサポートに7日の高値129.42円を越え50日線129.80円~130円付近までの上昇となってこれるか、そして131円まで上昇できるかを見たいです。
一方、先週後半のサポートである128円台半ばを割り込み下落すると128円付近では止まれるか、大幅な下げとなると127円付近までの下落も考えておきたいです。
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