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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想40.0万件に対し結果40.9万件と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、米雇用統計の発表を前に慎重姿勢で利益確定の売りが出たことや、小売各社の既存店売上高が予想より弱かったことなどから小反落、前日比-25.58ドルの11697.31ドルで引けました。

今日は、まず米国雇用統計に注目です。
今回の市場予想は、12月非農業部門雇用者数が+15.0万人、12月民間部門雇用者数は+17.5万人、12月失業率が9.7%となっています。先月は、11月非農業部門雇用者数は市場予想+15.0万人に対し結果+3.9万人、11月民間部門雇用者数は市場予想+15.8万人 に対し結果+5.0万人、そして11月失業率は市場予想9.6%に対し結果9.8%と、どれをとってみても予想外に弱い結果となりましたが、今月は市場予想の約3倍もの強い結果となった米・12月ADP全国雇用者数の結果もありますし、市場予想を上回る結果となるかが注目されます。

その他今日の主な経済指標等は、独・11月鉱工業生産、加・12月雇用ネット変化/12月失業率などの指標発表が予定されています。
また、今日はバーナンキ米FRB議長の議会証言が予定されています。バーナンキ米FRB議長の発言を受け、相場が大きく変動する可能性もありますので注意しておきたいです。

昨日はまたユーロが売られました。中国が60億ユーロ程度のスペイン国債を購入との報道で上昇する場面もありましたが、来週のポルトガル、イタリアなどの国債入札を控えユーロ売りが強まり、ユーロドルは一時1.2997ドルまで下落しました。また、この動きを受け全体的にもドル高となりました。
今日はいよいよ米雇用統計、発表後どうなるかは蓋を開けてみないとなんともいえませんが、今回は前評判は良さそうで・・・でも、期待を裏切るのが得意なのが雇用統計、そして米ドルですしね~(笑)ドル急騰・急落どちらにも動けるようイメージ作りをしておくとよいと思います。
では、今日も頑張っていきましょう!

今日は、雇用統計後84円台到達もあるのかのドル円、1.30ドル割れではなんとかサポートされるか注目のユーロドル、128円台は維持できるかのポンド円を勝手に分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

年明けの3日は、欧州時間までは81.30円付近で上値を抑えられていましたが、NY時間には81.50円を越え一時81.74円の高値をつける堅調な流れとなり、4日は東京午後に82円台へ乗せ欧州時間も82円台を維持しましたが上値は重く、NY時間は軟調推移となり一位81.68円まで下落も持ち直し再び82円台へ乗せてきました。
5日は米・12月ADP全国雇用者数の発表までは82円付近で推移していましたが、市場予想の約3倍もの強い結果となった米・12月ADP全国雇用者数の発表後大きく相場が動きドル円は83円台へ急上昇、NY午後は83.20円付近をサポートとし83.37円まで上昇、昨日6日は一時83円割れの場面もありましたがほぼ83-83.35円のレンジ内での穏やかな推移となりました。

今日も今のところ83.30円付近で小動きを続けています。
今日は米雇用統計が控えており、雇用統計までは大きな動きはなさそうですが、雇用統計後ドル買いの動きが加速すると、昨日の高値83.39円を越え83円台半ばへしっかり乗せ84円台を目指せるか、上値は重そうですがもし84円台へしっかり乗せてくれば、昨年11月下旬から上値を抑えられている84円台半ばへ到達できるか見たいです。
一方、結果が思わしくなく50日線の走る83円を維持出来ず軟調な流れとなると、まず82円台半ばでは止まれるか、止まれなければ82円付近までの下落が考えられます。大幅下落となってくると81.3円~81円付近までの下落も可能性として考えておきたいです。


【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

年明け3日はNY時間まではユーロ売り・ドル買い優勢の動きとなっており、ユーロドルは一時1.3249ドルまで大幅下落しましたが、NY時間にはリスク選好の流れとなり一時1.3394ドルまで上昇、4日は東京時間は1.3350ドル中心に揉み合いとなっていましたが、NY時間には一時1.3433ドルまで上昇、しかしそこからは下落し一時1.3292ドルの安値をつけるなど軟調推移となりました。
5日も1.33ドルに戻れないままずるずると下落し、NY時間に入り米・12月ADP全国雇用者数の発表後は1.32ドル割れ、一時1.3125ドルまで下落し、そこから反発も1.32ドルへ戻すことなく上値を抑えられ軟調推移、そして6日も欧州債務問題再燃で大幅下落し一時1.3ドルの大台を割り1.2997ドルの安値を付けました。

ユーロドルは今日も1.3ドルを挟んで軟調推移となっています。
今日は、昨年11月下旬から続いている1.3-1.34ドルのレンジが維持されるかどうかに注目です。今日の雇用統計後、まだドル買いが進むとなると1.3ドルを大きく割り込み昨年11月30日の安値1.2968ドルを割り込み昨年9月以来の1.29ドル~1.28ドル台への下落が考えられます。
一方、1.3-1.34ドルのレンジが維持され反発となれば、まず1.3080ドル付近を越え1.31ドル台へ戻せるか、そして1.32ドル付近へ上昇できるかを見たいです。


【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。

ポンド円はなかなか127円台へ戻れず上値の重い動きとなっていましたが、4日は強い英製造業PMIの結果などからポンドが大きく買われポンド円は128.58円まで上昇、しかし128円台は長続きせず再び127円台へ下落しました。
5日は12月ADP全国雇用者数の発表後ドル円が約1円も上昇したことによりポンド円も129円まで上昇、NYクローズに向け堅調に推移し一時129.22円の高値をつけました。昨日6日は129円台を維持出来ず128.42円まで下落、その後は128円台後半でのレンジとなりました。

現在ポンド円は128.70円付近で推移しています。ここから上昇となればまず129円台に乗せ昨日の高値129.28円を越えることができるか、そして50日線129.80円~130円付近までの上昇となってこれるかを見たいです。
一方128円台半ばがサポートとならず下落すると128円付近では止まれるか、大幅な下げとなると127円付近までの下落も考えておきたいです。
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