転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高1、中2のやんちゃな息子達に振り回されております。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


おはようございます。FX大好きママしましまです。

改めまして、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週はまず7日の米国雇用統計に注目したいです。今回の市場予想は、12月非農業部門雇用者数が+13.5万人、12月失業率が9.7%となっています。先月は、11月非農業部門雇用者数は市場予想+15.0万人に対し結果+3.9万人、11月民間部門雇用者数は市場予想+15.8万人 に対し結果+5.0万人、そして11月失業率は市場予想9.6%に対し結果9.8%と、どれをとってみても予想外に弱い結果となりましたが、今月は市場予想を上回る結果となるでしょうか。

その他今週の主な経済指標等は、3日に米・12月ISM製造業景況指数、4日に独・12月失業者数/12月失業率、欧州・12月消費者物価指数・速報値、FOMC議事録 5日に米・12月ADP全国雇用者数、米・12月ISM非製造業景況指数、6日に欧州・11月小売売上高、米・新規失業保険申請件数、7日に独・11月鉱工業生産、加・12月雇用ネット変化/12月失業率などの指標発表が予定されています。
また、今日は東京市場のほかにロンドン市場、ウェリントン、シドニー、トロント市場が休場、7日にはバーナンキ米FRB議長の議会証言が予定されています。バーナンキFRB議長の発言を受け、相場が大きく変動する可能性もありますので注意しておきたいです。

年が明け、新年最初の相場では全体的にドルが買われ、ユーロの弱さが目立っています。今週もまず信用不安消えないユーロの軟調は続くか、またドル円も今のところ81.30円付近で上値を抑えられており、再び軟調となると11月1日の安値80.23円を下抜け80円割れ、1995年4月の史上安値79.70円を更新する可能性もあり、これからの方向をしっかり見ていきたいです。
では、年明け最初の日に良いスタートを切れるよう、頑張りましょう!

今日は、81円台に戻すものの上昇できないドル円、1.33ドル割れのユーロドル、このところ126円台で推移しているポンド円を勝手に分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

先週27日は82.76円と先週終値よりやや下でオープンし、82円台後半の狭いレンジを方向感なく推移、28日はドル売りの流れとなり、27日の82円台後半の狭いレンジを下抜けNY時間まで下落を続け、S&Pケース・シラー住宅価格指数発表後に81.80円の安値をつけました。しかしその後は米5年債の入札が不調となったことなどから米長期金利が上昇しドル買いが進み、82.53円まで反発しました。
29日はNY時間まではドル円は売られながらも82円台を維持していましたが、NY時間に米長期金利の低下などからドル売りの動きが進み81.60円までの下落となり、30日は29日の流れを引き継ぎ東京午前に一時81.28円まで下落しましたが、それ以上はドル売りは進まずNY時間までは小動き、NY時間は好調な経済指標を受け一時81.84円まで上昇しました。
週末31日は東京時間は81.50円付近で小動きでしたが、欧州時間から売られNY時間には一時81.28円を下抜け一時80.94円まで下落、その後81円台に戻したものの上値重く引けました。

今日は81.30円付近まで上昇も、そこでは上値を抑えられ軟調推移続くドル円ですが、これからまた下へ向かうとまず31日のように81円付近では止まることができるかを見たいです。あっさり81円を割れてくると下落加速し、11月1日の安値80.23円まで到達、そして80円割れ~1995年4月の史上安値79.70円を更新してくる可能性もあります。今週は米雇用統計もありますし、下方向へ相場が走ることを十分警戒しておきたいです。
一方、今週81円付近ではなんとか支えられ反転上昇となると、まず81円台半ばを超え30日の高値81.84円まで上昇できるか、そして82円台に乗せていく反発となるかを見たいです。


【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

先週27日は1.3114ドルでオープンしたもののその1時間後には1.3071ドルまで下落、しかしその後また反発し、1.3150ドル中心の小動きとなり、28は東京午前から大幅反発し欧州時間には一時1.3273ドルまで上昇、しかしその後は米5年債の入札が不調となったことなどから米長期金利が上昇しドル買いが進み、ユーロドルは一時1.3093ドルまで大幅に下落、29日はNY時間までは1.3120-1.3140ドル中心のレンジ、NY時間には米長期金利の低下などからドル売りの動きが進み、一時1.3238ドルまで上昇し強い動きとなりました。
30日からは反発の流れとなり、30日は1.32ドル台前半をサポートに1.3314ドルまで上昇、週末31日は1.33ドル付近をサポートに一時1.3424ドルまで上昇し、1.3386ドルで引けました。

年明けの今日はユーロ売り・ドル買いの動きとなっており、ユーロドルは1.3275ドルまで大幅下落し現在も1.33ドル台へ戻れず推移しています。
現在1.32ドル台後半では下げ止まっており、1.32ドル台後半をサポートにユーロ反発が続けば、まず1.33ドルをしっかりとしたサポートにし、50日線・200日線が位置する1.3340ドル付近を越えることができるかを見たいです。
一方、今週再び軟調推移となれば、1.32ドルを割り込み1.32ドル~1.30ドル台後半での値動きに戻るでしょうか。



【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。

先週は、ポンドドルが1.55ドルをレジスタンスに軟調推移、ドル円が81円付近まで下落したことで10月25日の安値126.43円を下回りまで下落、週末31日も125.67円の安値をつけましたが持ち直し、126円台半ばで引けました。

先週末はポンドドルが持ち直し1.55ドルを超えてきたためポンド円も小反発となりましたが、今週はポンドドルが軟調に推移しておりオープン後125.78円まで下落、そこからは反発し現在126.30円付近で推移しています。
一応125円台半ばまでの下落で下攻めは終わり今週反発となれば、まず126円付近をサポートに127円をしっかり超えてこれるか、そして129円台前半までの上昇となってこれるかを見たいです。
一方流れ変わらず再び下落となれば、30日の安値125.50円~2009年2月の安値125.29円付近を守れるか、守れなければ2009年1月の安値圏に向けての下落も注意したいところです。
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コメント
FX大好きママへのコメント
税制改正ですが、なんせあの民主党ですから信頼性が?です(笑)

確か2月に国会に提出→3月に可決と聞いていますが、民主党がそこまで持つかもかなり疑問です(笑)

仮に持っても参院で否決されたら衆院の3分の2の賛成が必要なのでこれまた微妙な気がします。

個人的には民主党には早く解散してもらいたいのですが、次の政権下でこの法案がそのままならよいのですが・・・

できれば株みたく特定口座にしてもらいたいですね。
2011/01/04(火) 12:46 | URL | 小遣い?万円パパ #-[ 編集]
私も民主党には最初から解散してほしかったですが、(笑)
法案は無事通過してほしいし・・・。
でもあの外交を見てるとあまりにも危険なので
やっぱ解散の方が優先度が高いような・・(汗)

株みたいな特定口座というか、ずばり株とも通算できるようになったら私的には最高なのですが。
でも、そこまで都合のいいことは無理ですよね~。
2011/01/04(火) 16:07 | URL | FX大好きママ(しましま) 誰にもナイショ★デイトレードで稼ぐF #-[ 編集]
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