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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


おはようございます。FX大好きママしましまです。

先週末31日は、主な経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、上値は重く小動きながらも若干上昇し、前日比+7.80ドルの11577.51ドルで引けました。

今週は、まず7日の米国雇用統計に注目したいです。今回の市場予想は、12月非農業部門雇用者数が+13.5万人、12月失業率が9.7%となっています。先月は、11月非農業部門雇用者数は市場予想+15.0万人に対し結果+3.9万人、11月民間部門雇用者数は市場予想+15.8万人 に対し結果+5.0万人、そして11月失業率は市場予想9.6%に対し結果9.8%と、どれをとってみても予想外に弱い結果となりましたが、今月は市場予想を上回る結果となるでしょうか。

その他の今週の主な経済指標等は、3日に米・12月ISM製造業景況指数、4日に独・12月失業者数/12月失業率、欧州・12月消費者物価指数・速報値、FOMC議事録 5日に米・12月ADP全国雇用者数、米・12月ISM非製造業景況指数、6日に欧州・11月小売売上高、米・新規失業保険申請件数、7日に独・11月鉱工業生産、加・12月雇用ネット変化/12月失業率などの指標発表が予定されています。
また、今週は明日3日は東京市場のほかにロンドン市場、ウェリントン、シドニー、トロント市場が休場、7日にはバーナンキ米FRB議長の議会証言が予定されています。

先週末はドル売りが顕著となりましたが、年が明けた今週もまず信用不安消えないユーロの軟調は続くか、ドル円は11月1日の安値80.23円を下抜け80円割れ、1995年4月の史上安値79.70円を更新する可能性などに注意を払いながら、流れに乗っていきたいです。
では、気持ちよく今年のスタートが切れるよう、明日から頑張っていきましょう!


今日は、帰省先からですので簡単で申し訳ないですが今年最初のドル円、ユーロ円、ポンド円分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

先週27日は82.76円と先週終値よりやや下でオープンし、82円台後半の狭いレンジを方向感なく推移、28日はドル売りの流れとなり、27日の82円台後半の狭いレンジを下抜けNY時間まで下落を続け、S&Pケース・シラー住宅価格指数発表後に81.80円の安値をつけました。しかしその後は米5年債の入札が不調となったことなどから米長期金利が上昇しドル買いが進み、82.53円まで反発しました。
29日はNY時間まではドル円は売られながらも82円台を維持していましたが、NY時間に米長期金利の低下などからドル売りの動きが進み81.60円までの下落となり、30日は29日の流れを引き継ぎ東京午前に一時81.28円まで下落しましたが、それ以上はドル売りは進まずNY時間までは小動き、NY時間は好調な経済指標を受け一時81.84円まで上昇しました。
週末31日は東京時間は81.50円付近で小動きでしたが、欧州時間から売られNY時間には一時81.28円を下抜け一時80.94円まで下落、その後81円台に戻したものの上値重く引けました。

82円台へ戻れず上値を抑えられ軟調推移続くドル円ですが、これからまた下へ向かうとまず31日のように81円付近で止まることができるかを見たいです。あっさり81円を割れてくると下落加速し、11月1日の安値80.23円まで到達、そして80円割れ~1995年4月の史上安値79.70円を更新してくる可能性もあります。今週は米雇用統計もありますし、下方向へ相場が走ることを十分警戒しておきたいです。
一方、今週81円付近ではなんとか支えられ反転上昇となると、まず81円台半ばを超え30日の高値81.84円まで上昇できるか、そして82円台に乗せていく反発となるかを見たいです。



【EUR/JPY 日足】
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ユーロ円日足です。クリックしてご覧ください。

ユーロ円は、今週もユーロドルの軟調さに加えドル円の下落のより一層軟調な流れとなり、週半ばは107.50円割れをトライしに行く流れとなりましたが、107.50円付近ではしっかりサポートされ、週末31日は108円台半ばまで戻して引けました。

今週は、現在1.3350ドル付近まで戻してきたユーロドルが、引き続きこの水準を維持、そして1.34ドルを超え反発継続できるかが焦点です。ユーロドルの反発が継続しドル円も81円台を維持できれば、まずしっかり109円台へ乗せることができるか、そして110円~110円台半ばまで反発できるかを見たいです。ドル円が反転上昇すれば、簡単に110円台へ戻れるのでしょうが、今のドル円やユーロドルの動きをみると、ユーロ円もあまり上昇が期待できない状況ではあります。
一方、来週もユーロ円軟調となると、先週のサポート107.50円付近を下抜け、9月上旬~8月の安値106円付近を目指す下落も考えておきたいです。


【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。

先週は、ポンドドルが1.55ドルをレジスタンスに軟調推移、ドル円が81円付近まで下落したことで10月25日の安値126.43円を下回りまで下落、週末31日も125.67円の安値をつけましたが持ち直し、126円台半ばで引けました。

先週末はポンドドルが持ち直し1.55ドルを超えてきたためポンド円も小反発となりましたが、今週反発していけるかは週明けの動きを見たいところです。
今週反発となれば、まず127円をしっかり超えてこれるか、そして129円台前半までの上昇となってこれるかを見たいです。
一方流れ変わらず再び下落となれば、30日の安値125.50円~2009年2月の安値125.29円付近を守れるか、守れなければ2009年1月の安値圏に向けての下落も注意したいところです。
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