転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高1、中2のやんちゃな息子達に振り回されております。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

中国の利上げによる市場への影響が懸念された週明けの動きは、リスク回避のドル買い・円買い優勢で、特にオージードルが一時パリティ割れ、オージー円も82.82円の安値をつけるなどオージーが弱い流れとなりました。
しかし現在(11:30)は、ユーロドルが1.3110ドル台、オージードルも再びパリティを越え、利上げの市場への影響はほとんどなかった言えそうな流れになってきています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は27日・28日の2日間ロンドン市場、ウェリントン、シドニー、トロント市場は休場となり、週を通じ注目材料もあまりないため、引き続き相場から明確な方向は見出しづらそうな週です。今週も市場参加者は少ないことが予想され、市場が薄い中の思わぬ乱高下を警戒したいです。

今週の主な経済指標等は、28日に米・10月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、米・12月消費者信頼感指数、29日に独・12月消費者物価指数・速報値、30日に米・新規失業保険申請件数、米・12月シカゴ購買部協会景気指数、米・11月中古住宅販売保留などの指標発表が予定されています。
また、今週は27日に2年債350億ドル、28日に5年債350億ドル、29日に7年債290億ドルで総額990億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

今週も、信用不安消えないユーロの軟調さ・弱いポンドの流れは続くか、またドル円がじりじりと下落していますが、83円~82円台後半はなんとか維持できるかなど見ていきたいです。
今週は今年最後の週ということで、大掃除、年末年始の料理の準備、帰省など用事も多く慌ただしいですね。相場は見るにしても、家族に叱られない程度にしたいものです(汗)
では、今年最後の週も頑張っていきましょう!


今日は、83円台へと反発できるかのドル円、1.30ドル台後半を保ち反発できるかのユーロドル、10月25日の安値126.43円への下落警戒のポンド円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

先週20日は83.93円でオープンし東京午前に84.11円まで上昇しましたが、その後は小動きながらもNY時間まで緩やかに下落し、NY時間には一時83.62円の安値をつけました。
21日は欧州時間までは83円台後半で方向感のない動きをしていましたが、NY序盤は一時83.49円まで下落、しかしその後ユーロ売りからドルが強い流れとなりドル円も83.89円まで上昇、22日は欧州時間まで緩やかに下落、NY時間はほぼ83.40-83.60円のレンジ内での動きに、23日は83円台中盤から軟調な流れとなり83円を割り、一時82.85円まで下落しました。週末24日はクリスマスイブ、米国金融市場は休場ということもあり、83円付近で方向感なく値幅も限られたものとなり82.86円で引けました。

ドル円に関しては、今のところ25日の中国利上げの影響はほとんどなく、今日は82.76円と先週終値よりやや下でオープンし、82.90円付近でほとんど動かない展開となっています。
今日も23・24日の安値82.85円付近を守れるかに注意、下抜けると82.50円~11月1日の安値80.23円から12月15日の高値84.51円までの上昇の半値押し82.37円・7日の安値82.33円付近までの下落を考えておきたいです。
一方、83円~23・24日の安値82.85円付近でなんとかサポートされ反発の流れとなると、まず83円台にしっかり乗せ50日線も走っている83.30円~83.50円まで戻せるかを見たいです。
今週も27・28日とロンドン市場が休場で市場が薄いことから思わぬ大きな動きとなる可能性もあり、資金管理には十分気を配っておきたいです。


【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

先週20日は、1.3185ドルでオープンするも、1.32ドルを前に上値を抑えられる流れで1.3150ドルを中心に方向感なく上下に振れる展開、しかし、NY時間は少しレンジを下げ1.31ドル台前半での動きとなりました。21日は東京時間に中国がEUの債務問題を支援するとの報道からユーロ買いが進み、ユーロドルは1.3201ドルまで回復しましたが、信用不安は根強くムーディーズがポルトガルの格付けを1-2段階引き下げる方向で見直すとの発表したことなどから下落し、NY時間には一時1.3073ドルまで安値を更新、22日は中国がポルトガル国債を40-50億ユーロ購入する準備をしているとの報道でユーロドルは1.3180ドルまで上昇、しかしその流れも長続きせず、NY時間には1.3078ドルまでの下落、23日も欧州時間まで反発の流れとなるも欧州時間は円買い・ドル買いの流れとなり1.31ドル割れ、NY時間には一時13055ドルまで安値を更新しました。
週末24日はクリスマスイブ、米国金融市場は休場ということもあり、おおむね1.3120-1.3140ドルの狭いレンジ内で方向感なく推移し1.3119ドルで引けました。

良い形で引けることができず下方ブレイクが懸念されていたユーロドル、先週はやはり下落し、20日には17日の安値1.3133ドルを下抜き1.3094ドルの安値を、そして21日は1.3073ドル、23日も1.3055ドルの安値を付け、なかなか反転できずにいます。
今日は1.3114ドルでオープンしたもののその1時間後には1.3071ドルまで下落、しかしその後また反発し、現在1.3120ドル台での推移となっています。
ユーロドルは今週もなんとか1.31~1.30ドル台後半では支えられるかに注目、下抜けると11月30日の安値1.2968ドルまでの下落を考えておきたいです。
一方、今週反発となればまず1.32ドルをサポートとする形を作れるか、そして1.33ドル~50日線・200日線が位置する1.33ドル台半ばを目指し上昇となるでしょうか。


【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。

先週は、英11月財政収支において財政赤字が過去最大となったことや、欧州信用不安の影響から週を通じて下落し、20日の高値130.47円から23日には安値127.44円まで下落し、週末24日も127円台後半から128円台前半の狭い値幅で軟調に推移し127.92円で引けました。

先週はポンドドルが1.5355ドルまで下落する弱い流れで、ドル円も84.40円を越えての上昇ができず82円台後半まで下落し、ポンド円は127円台半ばまでの大幅下落となりました。
今日は127.85円でオープンし127.70円まで下落、しかし127.70円では支えられています。
128円台へ上昇できないポンド円、このまま下を目指すと23日の安値127.44円が意識され、23日の安値も割れると10月25日の安値126.43円付近まで下落の可能性も考えられます。
一方、今週今のサポート127.70円を維持し反発の流れとなれば、まず128円台へしっかり乗せることができるか、そして129円台前半への上昇となっていけるでしょうか。
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コメント
FX大好きママへのコメント
最後まで、ハラハラ展開になりそうな♪82円台に突入すると、80円割れもありそうに思えるし、83円、84円とかに動くと、一服感で、なかいなーと(^^;) どうなるか楽しみです☆
2010/12/27(月) 15:21 | URL | junichi #-[ 編集]
残すところあと4日、ドル円ハラハラさせてくれますかね?(笑)
私は30日には主人の実家に行きますので、それ以降動かれても見れませんが・・・(涙)
2010/12/28(火) 13:56 | URL | FX大好きママ(しましま) 誰にもナイショ★デイトレードで稼ぐF #-[ 編集]
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