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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は、米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、底堅いながらもアメリカン・エキスプレスやボーイングが大幅に売られたことなどから上値は重く、前日比-13.78ドルの11478.13ドルで引けました。

今日の政策金利関連は、このあと15:30に白川日銀総裁の会見が予定されています。
今日の主な経済指標等は、加・11月消費者物価指数、加・10月小売売上高などの指標発表が予定されています。

昨日はまたユーロの下げが目立ちました。格付け会社ムーディーズがアイルランドのカバードボンド複数を格下げ、また、スペインの銀行30行の優先債・預金格付けを引き下げもあるとの報道からユーロドルは一時1.31ドルを割れ1.3094ドルまで下落しました。また、ユーロスイスは1.2635CHFまで史上最安値を更新、ユーロ円は109.57円まで下落しました。
今日は、中国がEUの債務問題を支援するとの報道からユーロ買いが進み、ユーロドルは1.3193ドル、ユーロ円は110.38円まで回復しましたが、ここから流れを変え反発できるのか、やはり信用不安消えないユーロの軟調さあ続くか、慎重に見ていきたいです。
では、今日も頑張っていきましょう!

今日は、83円台中盤まで下落のドル円、昨日は一時1.31ドル割れも今日は1.32ドル近くまで回復のユーロドル、130円を挟み軟調な流れ続くポンド円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

先週13日は83.98円でオープンし84.34円まで上昇しましたが、米債利回りの低下や、米格付け会社ムーディーズが、ブッシュ減税延長によりこの2年内に米国の格付け見通しをネガティブに引き下げる確率が高まったと指摘したことなどからドルが売られ、NY時間には一時83.10円の安値を付けました。
14日は欧州時間にドル売りが進み、ドル円は83円を割り込み82.83円の安値を付けましたが、NY時間には米・11月小売売上高や米・11月生産者物価指数の好結果などから米債利回りが上昇しドル買いの流れとなり、FOMC直後は乱高下するもののその後はまたドル買いとなり、ドル円は83.77円まで上昇、15日はNY時間までは83円台後半~84円での動きでしたが、NY時間に上院でブッシュ減税延長法案が可決されたことで米債利回りが上昇しドル買いへ、ドル円は11月29日の高値84.39円を上抜け一時84.51円まで上昇しました。
16日はおおむね84-84.4円のレンジ内におさまる動きで、NY時間に一時84.44円まで上昇するも84.40~15日の高値84.51円は抜けず上値を抑えられ84円付近へ下落、週末17日は83.80-84.20円の狭いレンジ内を推移し、83.97円で引けました。

週明けの昨日は小動きながらもNY時間まで緩やかに下落し、NY時間には一時83.62円の安値をつけました。今日は一時83.56ドルまで下落していますが、ここから下落しても83.50円~50日線も走っている83.33円付近ではサポートされてくるでしょうか。もし83円も下抜けてくると14日の安値82.83円までの下落を考えておきたいです。
一方、ここからドルが反発となれば、まず84円台に乗せ、今までのレジスタンス84.40円~15日の高値84.51円を越えてこれるかに注目です。84.40~84.50円を上抜けるのはかなりの力が必要で、今のところ上値が切り下がってきている動きの中のレンジ上抜けはかなり厳しそうです。


【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

先週13日は1.3196ドルと下窓を開けてのオープンとなり、東京時間は1.3180-1.32ドルのレンジで軟調に推移していましたが、欧数時間からNY時間にかけては米債利回りの低下や対ポンドでのユーロ買いなどから大幅上昇し、NY時間には一時1.3433ドルまで上昇、14日は欧州時間にドル売りが進みユーロドルは1.3497ドルまで大幅に上昇しましたが、NY時間にはドル買いとなり一時1.3362ドルまで下落、FOMC後も結局流れはドル買いでユーロドルは軟調推移となりました。
15日もブッシュ減税延長法案が可決されたことからのドル買い、ムーディーズによるスペイン格付け引き下げの可能性などからNY時間午後に1.33ドルを割れ1.3208ドルまで大幅下落、16日は、米指標の好結果から一時1.3180ドルまで下落する場面もありましたが、ほぼ1.32ドル~1.3250ドルの間におさまる方向感掴みづらい流れとなりました。
週末17日は独・12月IFO景況指数の好結果もあり一時1.3358ドルまで上昇も、その後はドル買い・ユーロ売りが加速しユーロドルは1.3133ドルまで大幅下落し、1.3188ドルで引けました。

おおむね1.32-1.34ドルの間を推移していたユーロドルですが、先週は 14日に1.35ドル手前まで上昇したものの1.34ドル台を維持出来ず15日には1.32ドルまで下落してしまい、その後上値重く週末17日には1.32ドル割れで引けました。良い形で引けることができず下方ブレイクが懸念されユーロドル、今週はやはり下落し、17日の安値1.3133ドルを下抜き1.3094ドルの安値をつけてきています。
今日は中国がEUの債務問題を支援するとの報道からユーロ買いが進み、現在は1.3170ドル付近で推移しているユーロドルですが、まだ反発続けばまず1.32ドル台へ乗せることができるか、そして1.32ドル後半~1.33ドルを目指しての上昇となってくるでしょうか。
一方、1.3140ドル付近を下抜いてくれば、昨日の安値1.31ドル付近、大幅下落となれば11月30日の安値1.2968ドルまでの下落を考えておきたいです。


【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。

先週13日は133.04円まで上昇するも、ユーロ買いポンド売りの動きからポンドは下落し、ポンド円も一時131.80円まで下落、14日は欧州時間からNY午前の間は132円を割り込み軟調に推移しましたが、131.50円のサポートに支えられ、132円へと反発しました。15日は失業保険申請件数が市場予想を下回ったことから下方ブレイク、ポンドドルは1.5530ドルの安値を付け、ポンド円も130.77円まで下落しました。
16日は小反発となるも、週末17日にはドル買いの動きにポンドドルが一時1.5454ドルまで大幅下落、ポンド円も131円台から一時130円まで大幅下落し、130.42円で引けました。

週明けの昨日もポンド円は130.50円を越え上昇することができず、NY時間には一時129.56円まで下落し130円がレジスタンスに変わる動きとなりました。
現在は130円付近まで回復しているものの、ポンドドルが弱い流れで、ドル円も84.40円を越えての上昇が難しい上値の重い流れの中、ここからポンド円は130円付近でサポートされるかに注目です。今日も下抜けると昨日の安値129.56円~11月30日の安値129.34円が意識される流れに、大幅に動くと128円付近まで下落の可能性も考えられます。
一方、ここから反発となれば130.50円をしっかり越え131円台へと上昇できるか、そして50日線131.27円付近へ戻す上昇となっつていけるでしょうか。


今日は株の方で年末の微調整トレードなどしていたので更新少し遅れました。とりあえず終わってやれやれです。今年も残すところ10日、まだ年賀状も大掃除も・・・やることはたくさん残っています(汗)
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