転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高1、中2のやんちゃな息子達に振り回されております。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

今週はユーロドルが17日の安値1.3133ドルを下抜き1.3125ドルの安値をつけるなど、ユーロの弱さが目立つスタートとなっています。ドル円は83.80-84.10円の狭いレンジでの推移となっています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週はクリスマス休暇を控え、市場参加者の激減が予想されます。参加される方は市場が薄い中の思わぬ乱高下に注意し、できれば様子見中心の週としておきたいところです。

今週の政策金利関連は、21日のRBA議事録、日銀政策金利発表/白川日銀総裁の会見、22日にBOE議事録の公表が予定されています。
また、今週の主な経済指標等は、21日に加・11月消費者物価指数、加・10月小売売上高、22日に米・第3四半期GDP・確報値、米・11月中古住宅販売件数、23日にNZ・第3四半期GDP、加・10月GDP、米・11月耐久財受注、米・新規失業保険申請件数、米・11月個人支出、米・12月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値、米・11月新築住宅販売件数などの指標発表が予定されています。

今週は、クリスマスの週ということで大きな方向感は掴めないでしょうが、その中で信用不安消えないユーロの軟調さが続くか、上値の重いドル円が現在のレジスタンス84円台半ばを抜け85円を目指していけるかなど見ていきたいです。今週は上下に振れる展開となると思わぬイレギュラーな動きとなることもを警戒し少なめのポジションで、短時間での取引をしていきたいですね。
では、今週も頑張っていきましょう!


今日は、84円台半ばを越えられないドル円、1.32ドルを割れ軟調推移のユーロドル、130円割れは回避できるかのポンド円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

先週13日は83.98円でオープンし84.34円まで上昇しましたが、米債利回りの低下や、米格付け会社ムーディーズが、ブッシュ減税延長によりこの2年内に米国の格付け見通しをネガティブに引き下げる確率が高まったと指摘したことなどからドルが売られ、NY時間には一時83.10円の安値を付けました。
14日は欧州時間にドル売りが進み、ドル円は83円を割り込み82.83円の安値を付けましたが、NY時間には米・11月小売売上高や米・11月生産者物価指数の好結果などから米債利回りが上昇しドル買いの流れとなり、FOMC直後は乱高下するもののその後はまたドル買いとなり、ドル円は83.77円まで上昇、15日はNY時間までは83円台後半~84円での動きでしたが、NY時間に上院でブッシュ減税延長法案が可決されたことで米債利回りが上昇しドル買いへ、ドル円は11月29日の高値84.39円を上抜け一時84.51円まで上昇しました。
16日はおおむね84-84.4円のレンジ内におさまる動きで、NY時間に一時84.44円まで上昇するも84.40~15日の高値84.51円は抜けず上値を抑えられ84円付近へ下落、週末17日は83.80-84.20円の狭いレンジ内を推移し、83.97円で引けました。

今週ドルが強い動きとなれば、今までのレジスタンス84.40円~15日の高値84.51円をしっかりと越えて、85円へと上昇できるかが注目されます。ここを上抜けるか、84.40~84.50円で抑えられ結局レンジ内におさまるのか、84.40~84.50円を上抜けるのはかなりの力が必要そうですが、上抜けを可能性の一つとして考え引き続き慎重に見ていきたいです。
下方向は、まず84円付近~83円台後半で止まれるか、83円台後半を下抜けると83.50円~50日線も走っている83.33円付近ではサポートされるでしょうか。


【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

先週13日は1.3196ドルと下窓を開けてのオープンとなり、東京時間は1.3180-1.32ドルのレンジで軟調に推移していましたが、欧数時間からNY時間にかけては米債利回りの低下や対ポンドでのユーロ買いなどから大幅上昇し、NY時間には一時1.3433ドルまで上昇、14日は欧州時間にドル売りが進みユーロドルは1.3497ドルまで大幅に上昇しましたが、NY時間にはドル買いとなり一時1.3362ドルまで下落、FOMC後も結局流れはドル買いでユーロドルは軟調推移となりました。
15日もブッシュ減税延長法案が可決されたことからのドル買い、ムーディーズによるスペイン格付け引き下げの可能性などからNY時間午後に1.33ドルを割れ1.3208ドルまで大幅下落、16日は、米指標の好結果から一時1.3180ドルまで下落する場面もありましたが、ほぼ1.32ドル~1.3250ドルの間におさまる方向感掴みづらい流れとなりました。
週末17日は独・12月IFO景況指数の好結果もあり一時1.3358ドルまで上昇も、その後はドル買い・ユーロ売りが加速しユーロドルは1.3133ドルまで大幅下落し、1.3188ドルで引けました。

おおむね1.32-1.34ドルの間を推移しているユーロドルですが、先週は 14日に1.35ドル手前まで上昇したものの1.34ドル台を維持出来ず15日には1.32ドルまで下落してしまい、その後上値重く週末17日には1.32ドル割れで引けました。良い形で引けることができず下方ブレイクが懸念されユーロドル、今週はやはり下落し17日の安値1.3133ドルを下抜き1.3125ドルの安値をつけてきています。
現在は1.3150ドル付近で推移しているユーロドルですが、ここから今日の安値1.3125ドルを割れると1.31ドル付近、大幅下落となれば11月30日の安値1.2968ドルまでの下落を考えておきたいです。
一方反発の流れとなると、まず1.32ドルから1.32ドル後半へ、そして1.33ドル台へ乗せ、200日線の走る1.3358ドルを目指しての上昇となってくるでしょうか。



【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。

先週13日は133.04円まで上昇するも、ユーロ買いポンド売りの動きからポンドは下落し、ポンド円も一時131.80円まで下落、14日は欧州時間からNY午前の間は132円を割り込み軟調に推移しましたが、131.50円のサポートに支えられ、132円へと反発しました。15日は失業保険申請件数が市場予想を下回ったことから下方ブレイク、ポンドドルは1.5530ドルの安値を付け、ポンド円も130.77円まで下落しました。
16日は小反発となるも、週末17日にはドル買いの動きにポンドドルが一時1.5454ドルまで大幅下落、ポンド円も131円台から一時130円まで大幅下落し、130.42円で引けました。

ポンドドルが弱い流れで、ドル円も84.40円を越えての上昇が難しい流れの中、今週もポンド円は130円でなんとかサポートされるか、下抜けると11月30日の安値129.34円が意識される流れに、大幅に動くと128円付近まで下落の可能性も考えられます。
一方、130円をサポートに反発となればまず131円へ、そして50日線131.33円付近を上抜け132円台へ戻す上昇となっつていけるでしょうか。
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コメント
FX大好きママへのコメント
そうそう、DMMで、つぶやきFXなるサービスが登場しましたね(^^;)
こういうサービスはいいかもです♪
つぶやき楽しくて寝れなさそう(笑)
2010/12/20(月) 23:08 | URL | junichi #-[ 編集]
つぶやき、流行ってますね~。
つぶやき楽しくて寝れなさそう(笑)って、 junichiさんもうFXにも
どっぷりハマってますね!!

2010/12/21(火) 14:16 | URL | FX大好きママ(しましま) 誰にもナイショ★デイトレードで稼ぐF #-[ 編集]
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2010/12/20(月) 20:01:19 |
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