転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高1、中2のやんちゃな息子達に振り回されております。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・11月景気先行指数は、前月比+1.1%と市場予想通りの結果となりました。
NYダウは、前日比-7.34ドルの11491.91ドルと小反落で引けました。

さて、来週はクリスマス休暇を控え、市場参加者の激減が予想されます。参加される方は市場が薄い中の思わぬ乱高下に注意し、できれば様子見中心の週としておきたいところです。

来週の政策金利関連は、21日のRBA議事録、日銀政策金利発表/白川日銀総裁の会見、22日にBOE議事録の公表が予定されています。
また、来週の主な経済指標等は、21日に加・11月消費者物価指数、加・10月小売売上高、22日に米・第3四半期GDP・確報値、米・11月中古住宅販売件数、23日にNZ・第3四半期GDP、加・10月GDP、米・11月耐久財受注、米・新規失業保険申請件数、米・11月個人支出、米・12月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値、米・11月新築住宅販売件数などの指標発表が予定されています。

来週は、今週のドルやスイスフランの堅調・ユーロ、ポンドの軟調が続くのかを見たいですが、なにぶんクリスマスの週ということで、大きな方向感は掴めないでしょう。来週はもし取引するのであれば、イレギュラーな動きを警戒しながら少なめのポジションで、短時間での取引をしていきたいですね。
では、また来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。


【EUR/JPY 日足】
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ユーロ円日足です。クリックしてご覧ください。

ユーロ円は、今週15日までは50日線の走る112円越えを目指す流れに、しかし112円をしっかり越えることはできず、16日は111円台前半~半ばの小動きとなりました。週末17日は独・12月IFO景況指数の好結果もあり再び112円を目指し111.94円まで上昇も、その後はドル買い・ユーロ売りが加速しユーロドルが1.31ドル台まで下落、ユーロ円も110.39円まで下落し110.74円で引けました。

来週は、1.3188ドルで引けたユーロドルが1.32ドル~1.31ドル台後半を死守できるかが焦点です。ユーロ円は今週110.50円~112円でのレンジで推移でしたが、来週ユーロドルが1.32ドルのサポートを明確に割れてくると、ユーロ円も7日の安値109.56円、まだ下落となると先月30日の安値108.34円付近を目指しそうです。
一方、来週ユーロ円が上昇する動きとなれば、まず今週抑えられている50日線111.82円~112円を越える上昇ができるかを見たいです。越えてくれば113円~113円台後半を目指す上昇となってくるでしょうか。



【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。

今週13日は133.04円まで上昇するも、ユーロ買いポンド売りの動きからポンドは下落し、ポンド円も一時131.80円まで下落、14日は欧州時間からNY午前の間は132円を割り込み軟調に推移しましたが、131.50円のサポートに支えられ、132円へと反発しました。15日は失業保険申請件数が市場予想を下回ったことから下方ブレイク、ポンドドルは1.5530ドルの安値を付け、ポンド円も130.77円まで下落しました。
16日は小反発となるも、週末17日にはドル買いの動きにポンドドルが一時1.5454ドルまで大幅下落、ポンド円も131円台から一時130円まで大幅下落し、130.42円で引けました。

ポンドドルが弱い流れで、ドル円も84.40円を越えての上昇が難しい流れの中、来週ポンド円は130円でなんとかサポートされるか、下抜けると11月30日の安値129.34円が意識される流れに、大幅に動くと128円付近まで下落の可能性も考えられます。
一方、130円をサポートに反発となればまず131円へ、そして50日線131.38円付近を上抜け132円へ戻す上昇となっつていけるでしょうか。


【AUD/JPY  日足】
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オージー円日足です。

オージー円は今週前半はオージードルが約1ヶ月ぶりのパリティ越えと堅調な流れとなったことを受け14日には83.67円まで上昇、しかしそれ以上の伸びとはならず、週末にかけては83円付近での小動きとなりました。

今週はオージードルが一時パリティをつけ、0.9840ドルではサポートされる底堅い流れとなりました。来週も0.9840ドルで支えられるか、下げても0.98ドル~50日線0.9782ドル付近ではしっかりと支えられれば、オージー円の大幅下落はなさそうです。
来週もオージードルが底堅く推移し、ドル円が現在のレジスタンス84.40円に近いところで推移すれば、オージー円も83円を中心にした底堅い動きとなりそうですが、今の動きではやはり84円台へしっかり乗せてくることは厳しそうです。
しかし、一旦天井をつけた形となり、来週昨日の安値82.74円を割れると、まず82円で止まることができるか、50日線の走る81.46円から、81.40円~81.30円付近では止まることができるでしょうか。これらすべてを割りこんでくると、200日線の走る80.11円付近を目指す下落となりそうです。
今のオージーの堅調な経済情勢や主要国で突出した高金利、それに追随できる国のないことを考えると、押し目は拾っておきたい通貨です。


明日は、ドル円、ユーロドルの分析、あとできれば昨日も触れましたFXの税制について書きたいと思います。
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