転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高1、中2のやんちゃな息子達に振り回されております。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・11月消費者物価指数は、市場予想前月比+0.2%に対し、結果前月比+0.1%と予想より弱い結果に、一方米・12月NY連銀製造業景気指数は市場予想+5.00に対し、結果+10.57と予想より強い結果、米・11月鉱工業生産も市場予想前月比+0.3%に対し結果前月比+0.4%と予想より強い結果となりました。
NYダウは利食い売りに押され、前日比-19.07ドルの11457.47ドルで引けました。

今日の政策金利関連は、SNB政策金利発表が予定されています。政策金利は据え置きが確実視されています。
また、今日の主な経済指標等は、英・11月小売売上高指数、米・11月住宅着工件数/11月建設許可件数、米・新規失業保険申請件数、米・12月フィラデルフィア連銀景況指数などが予定されています。市場予想は、米11月住宅着工件数が55.0万件、11月建設許可件数が56.0万件、米・新規失業保険申請件数が42.5万件、米・12月フィラデルフィア連銀景況指数は15.0となっています。

昨日は、NY時間にまたドル買いが進みました。上院でブッシュ減税延長法案が可決されたことで景気回復期待から米債利回りが上昇しドル買いへ、ドル円は11月29日の高値84.39円を上抜け84.51円まで上昇、ユーロドルはスペイン格付け引き下げの可能性の報道もあり1.3208ドルまで下落しました。また、ポンドは失業保険申請件数が市場予想を下回ったことから大きく売られ、ポンドドルは1.5530ドル、ポンド円は130.77円の安値を付けました。
今日はドル買いは落ちついて小動き、やや円買いで推移しています。今日もこの米債利回り上昇からのドル買いの流れが続くか見ていきたいです、昨日ドル円は11月29日の高値84.39円を上抜け84.51円まで上昇、ユーロドルは1.32ドル手前まで下落しましたが、ドル円は昨日の高値84.51円を上抜け上昇するのか、ユーロドルが1.32ドルを大きく下回り下を目指すのかを中心に見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!

今日は、84円台を維持しレンジを上抜けできるかのドル円、また1.32ドル台へ下落のユーロドル、130円台へ下落のポンド円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

週明けの13日は83.98円でオープンし、株価上昇などでリスク選好が高まり84.34円まで上昇しましたが、米債利回りの低下や、米格付け会社ムーディーズが、ブッシュ減税延長によりこの2年内に米国の格付け見通しをネガティブに引き下げる確率が高まったと指摘したこと、対ポンドでのユーロ買いが進み対米ドルでもユーロが強い流れとなったことなどからドルが売られ、NY時間には一時83.10円の安値を付けました。
14日は欧州時間にドル売りが進み、ドル円は83円を割り込み82.83円の安値を付けましたが、NY時間には米・11月小売売上高や米・11月生産者物価指数の好結果などから米債利回りが上昇しドル買いの流れとなり、FOMC直後は乱高下するもののその後はまたドル買いとなり、ドル円は83.77円まで上昇しました。
昨日はNY時間までは83円台後半~84円での動きでしたが、NY時間に上院でブッシュ減税延長法案が可決されたことで米債利回りが上昇しドル買いへ、ドル円は11月29日の高値84.39円を上抜け一時84.51円まで上昇しました。

今日は今のところ84.20~84.30円付近での小動きとなっていますが、今日もドルが強い動きとなれば、昨日の高値84.51円を越え、今までのレジスタンス84.40円をしっかりと越えて85円へと上昇できるかが注目されます。ここを上抜けるか、84.40~84.50円で抑えられ結局レンジ内におさまるのか、意外と強いドルになるのか慎重に見ていきたいです。
一方、軟調な動きとなるとまず84円付近で止まれるか、83円台後半を下抜けると83.50円~50日線も走っている83.28円ではサポートされるかに注目です。


【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

週明け13日は1.3196ドルと下窓を開けてのオープンとなり、東京時間は1.3180-1.32ドルのレンジで軟調に推移していましたが、欧数時間からNY時間にかけては米債利回りの低下や対ポンドでのユーロ買いなどから大幅上昇し、NY時間には一時1.3433ドルまで上昇しました。
14日は欧州時間にドル売りが進みユーロドルは1.3497ドルまで大幅に上昇しましたが、NY時間にはドル買いとなり一時1.3362ドルまで下落、FOMC後も結局流れはドル買いでユーロドルは軟調に推移、そして昨日もブッシュ減税延長法案が可決されたことからのドル買い、ムーディーズによるスペイン格付け引き下げの可能性などからNY時間午後に1.33ドルを割れ1.3208ドルまで大幅下落しました。

14日に1.35ドル手前まで上昇したものの1.34ドル台を維持出来ず1.32ドルまで下落してしまったユーロドル、今日は現在のレンジ下限の1.32ドル~1.31ドル台後半でなんとかサポートされるかが注目されます。
今までのように1.32ドル~1.31ドル台後半を維持し反発となれば、また1.33ドル~レンジ上限1.34ドル付近を目指しての上昇となってくるでしょうか。
1.32ドル~1.31ドル台後半では底堅いユーロドルですが、引き続き下方ブレイクも懸念され、1.32ドル~9日の安値1.3163ドルまでに止まれず下抜けると1.31ドル付近、大幅下落となれば11月30日の安値1.2968ドルまでの下落を考えておきたいです。


【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。

週明けの13日は133.04円まで上昇するも、ユーロ買いポンド売りの動きからポンドは下落し、ポンド円も一時131.80円まで下落、14日は欧州時間からNY午前の間は132円を割り込み軟調に推移しましたが、131.50円のサポートに支えられ、132円へと反発しました。昨日は失業保険申請件数が市場予想を下回ったことから下方ブレイク、ポンドドルは1.5530ドルの安値を付け、ポンド円も130.77円まで下落しました。

今日は131円付近で小動きですが、1時間足で収縮が続いておりまた下方向へ動くのかが注目されます。今日131円を明確に割れてくる弱い流れとなると、130円台は守れるか、まだ下に行くと11月30日の安値129.34円が意識されます。
一方、今日反発となればまず50日線131.40円付近へ上昇できるか、そして132円へ戻す上昇となるでしょうか。
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