転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高1、中2のやんちゃな息子達に振り回されております。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は主な経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、中国利上げ見送りを好感するもFOMC前で上値も重く、前営業日比+18.24ドルの11428.56ドルで引けました。

今日(日本時間15日4:15)は、今週1番の注目材料であるFOMC政策金利発表が予定されています。前回11月3日は2011年6月末まで総額6000億ドルの米国債購入が決定され、今回もその方針に特に修正等は見られないと思われますが、その声明には注目です。

今日の主な経済指標等は、英・11月消費者物価指数、欧州・10月鉱工業生産、独・12月ZEW景況感調査、米・11月生産者物価指数、米・11月小売売上高など多数の指標発表が予定されています。また、明日15日8:50に日銀短観の発表が予定されています。米・11月小売売上高の市場予想は前月比+0.6%、除自動車も前月比+0.6%となっています。
外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」は、今日は私が当番となっております。またお時間ございましたらご覧下さい。

昨日は、欧州時間までドルは堅調に推移していましたが、NY時間には米格付け会社ムーディーズが、ブッシュ減税延長によりこの2年内に米国の格付け見通しをネガティブに引き下げる確率が高まったと指摘したことや、対ポンドでのユーロ買いが進み対米ドルでもユーロが強い流れとなったことなどからドルが売られ、ドル円は83.10円まで下落、ユーロドルは1.3433ドルまで上昇しました。
今日は今のところ小動きで方向感掴みづらい流れですが、FOMC政策金利発表や米・11月小売売上高など注目材料も多く、欧州時間以降大きくどちらかに流れが出ていくか注視したいです。
クリスマスまでもうあと10日ほどとなり、ますます市場参加者も少なくなっている中、思わぬ乱高下にも注意しておきたいです。では、今日も頑張っていきましょう!


今日は、83円台前半まで下落のドル円、一時1.34ドル台まで大幅反発のユーロドル、またも133円が壁となったポンド円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

週明けの昨日は83.98円でオープンし、株価上昇などでリスク選好が高まり84.34円まで上昇しましたが、米債利回りの低下や、米格付け会社ムーディーズが、ブッシュ減税延長によりこの2年内に米国の格付け見通しをネガティブに引き下げる確率が高まったと指摘したこと、対ポンドでのユーロ買いが進み対米ドルでもユーロが強い流れとなったことなどからドルが売られ、NY時間には一時83.10円の安値を付けました。

昨日84.34円まで上昇しながらも、11月29日の高値84.39円を上抜けることができず反落のドル円、今日も83.50円で上値が重く下を目指す流れとなると、昨日の安値であり50日線も走っている83.10円~11月1日から11月29日の高値84.39円までの上昇の38.2%戻しの82.80円ではサポートされるかに注目、またあっさり下抜けると、今月7日のように11月1日から11月29日の高値84.39円までの上昇の半値戻し82.31円付近では止まることができるかを見ていきたいです。
一方、50日線には支えられ反発となると、83円台後半にしっかりと乗せ84円目指し上昇するか、そして現在のレジスタンス84.30-83.40円まで再び上昇となるでしょうか。


【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

昨日1.3196ドルと下窓を開けてのオープンとなり、東京時間は1.3180-1.32ドルのレンジで軟調に推移していましたが、欧数時間からNY時間にかけては米債利回りの低下や対ポンドでのユーロ買いなどから大幅上昇し、NY時間には一時1.3433ドルまで上昇しました。今日は1.33ドル台後半-1.34ドルの狭いレンジで推移しています。

このところ上値がどんどん切り下がり、下放れが懸念されていたユーロドルですが、昨日は大幅上昇でチャートの形も改善し、ここからは1.34ドルをしっかりと上抜き、もう1段上昇するのかに注目です。
今日もユーロが強い流れとなれば、200日線1.3365ドルではサポートされ、昨日の高値1.3433ドル、12月3日の高値1.3438ドルを越え50日線1.3457ドル、そして1.35ドルを目指す強い動きとなるかを見たいです。
一方、軟調推移となれば、1.32ドル台後半~大幅に動くと現在のレンジ下限の1.32ドル~1.31ドル台後半までの 下落を考えておきたいです。


【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。

先週6日は欧州時間から軟調推移となり130円割れ、その後は129.6-130円での推移となりました。7日は129円台半ばから131.78円まで大幅上昇、8日も英11月CBI製造業受注指数の好結果などから、ポンド円は安値131.33円から132.93円と133円一歩手前まで上昇、しかし9日は日本時間~欧州序盤に132.90円まで上昇も徐々に下落基調となり、NY終盤には131.73円まで下落しました。
週末10日は東京時間は132円を中心にほとんど動かない展開、欧州時間からNY時間にじりじりと上昇しNY引け前に132.78円まで上昇し、132.63円で引けました。

週明けの昨日は133.04円まで上昇するも、ユーロ買いポンド売りの動きからポンドは下落し、ポンド円も一時131.80円まで下落、現在は132円台前半での推移となっています。
先週は133円を前に上値を抑えられる形となり、昨日も133.04円まで上昇もやはり133円では上値を抑えられることとなりましたが、今日も堅調に推移すれば133円まで上昇し133円付近を越えることができるかを見ていきたいです。133円台へしっかり乗せていけば、11月18日の高値134.20円を目指す上昇となってくるでしょうか。
一方、今日132円付近のサポートを割れ反落の流れとなると50日線も走る131.50円付近では止まれるか、下抜けると131円割れまでの下げを考えておきたいです。
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