転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高1、中2のやんちゃな息子達に振り回されております。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日は、ユーロドルが1.32ドルを切り1.3196ドルでオープンするなどユーロが弱めのスタートとなっていますが、全体的には小動きで推移しています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週はまず14日のFOMC政策金利発表に注目が集まります。前回11月3日は2011年6月末まで総額6000億ドルの米国債購入が決定され今回もその方針に特に修正等見られないと思われますが、その声明には注目です。
また、今週は14日の米・11月小売売上高をはじめとして重要度の高い指標が多数発表されます。
クリスマスまでもうあと2週間となりますます市場参加者も少なくなっている中、思わぬ乱高下にも注意しておきたいです。

今週の政策金利関連は、14日のFOMC政策金利発表、16日にSNB政策金利発表が予定されています。政策金利は据え置きが確実視されています。
また、今週の主な経済指標等は、14日にNZ・10月小売売上高指数、英・11月消費者物価指数、欧州・10月鉱工業生産、独・12月ZEW景況感調査、米・11月生産者物価指数、米・11月小売売上高、15日に日銀短観、英・11月失業率/11月失業保険申請件数、米・11月消費者物価指数、米・12月ニューヨーク連銀製造業景気指数、米・10月対証券投資、米・11月鉱工業生産、16日に英・11月小売売上高指数、米・11月住宅着工件数/11月建設許可件数、米・新規失業保険申請件数、米・12月フィラデルフィア連銀景況指数、17日に独・12月IFO景況指数、米・11月景気先行指数 など多数の指標発表が予定されています。

今週は、FOMC政策金利発表や11月小売売上高など数多く発表される米国経済指標から、米国の景気回復の進行が確認されドルが買われる相場となるか、信用不安消えないユーロがもう一段売られる展開となるかなどを主に見ていきたいです。では、今週も頑張っていきましょう!


今日は、84円台へしっかり乗せることができるかのドル円、一時1.32ドルを割れ軟調推移のユーロドル、133円台へ上昇なるかのポンド円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

先週6日はアイルランドがユーロを離脱する可能性などの報道によりユーロが売られ、ドルが堅調に推移しドル円も82.99円まで上昇しましたが83円台へ乗せることはできず、バーナンキFRB議長の景気に関する弱気な見方や長期金利の下落などから82.57円まで値を下げました。7日は株価の下落からドル円は82.50円を割り込み82.33円の安値を付けましたが、11月1日から11月29日の高値84.39円までの上昇の半値戻し82.31円を前に下げ止まり、ブッシュ減税延長や2年債の入札が不調に終わったことにより米債利回りが上昇、ドル円はNY終盤に83.63円の高値をつけ、8日も日経平均の上昇や北朝鮮砲撃の報道などもありドル買いは継続、NY時間には一時84.30円の高値をつけました。
9日はユーロ売りドル買いの流れとなりドル円も欧州時間~NY序盤にかけ84.08円まで上昇しましたが、その後は入札が好調だったため米債利回りが低下しドル売りとなり、NY午後には一時83.50円まで下落、週末10日は83.50円では支えられるも84円では上値を抑えられ、狭いレンジ内を推移し83.94円で引けました。

今週のドル円は、まず84円台へしっかり乗せながら、11月29日の高値84.39円を上抜けることができるかが注目されます。今週は14日のFOMC政策金利発表や11月小売売上高など数多く発表される米国経済指標など動く材料は多いですが、その材料で84.40円の堅い壁を抜けることができるか、抜けても84円台後半~85円はかなり重たそうで、今週もドル円はそう劇的には動いてこないのではと考えています。
一方、現在のサポート83.50円を割れると、50日線も走る83.16円-11月1日から11月29日の高値84.39円までの上昇の38.2%戻しの82.80円ではサポートされるかに注目、またあっさり下抜けると、今月7日のように11月1日から11月29日の高値84.39円までの上昇の半値戻し82.31円付近では止まることができるかを見ていきたいです。


【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

先週6日は、アイルランドがユーロを離脱する可能性や、スペインやポルトガルがEUによる救済措置実施の可能性が高いなどの報道や、ノワイエ仏中銀総裁の「実効相場でのユーロ水準が高め」、独報道官の「EU救済基金を拡大する理由はまったくない」「ユーロ圏共同債券発行を改めて否定」などの発言から、ユーロの下落が目立つ展開となり、欧州~NY時間にユーロドルは1.3246ドルまで下落、しかしNY午後には全体的に方向感見えにくい中、1.33ドルをサポートにする底堅い動きとなりました。7日は、欧州株の上昇や商品相場の上昇などによりNY時間まで堅調に推移し1.34ドルを付けましたが、そこからは米金利の上昇からのドル買い優勢となりNY終盤にかけて1.3257ドルまで下落、8日もドル買いに押され欧州時間には一時1.3180ドルまで下落しましたが、1.32ドルのサポートに支えられる形で持ち直し、その後は1.32ドル台でのもみ合いとなりました。
8日は格付け会社フィッチがアイルランドを「BBB+」に格下げしたことや、イタリアの格付けも引き下げ方向で検討を始めたとの噂などからユーロドルはNY時間に一時1.3163ドルまで下落する軟調な流れとなるも、その後は入札が好調だったため米債利回りが低下しドル売りとなり1.32ドル台前半~半ばまで反発、週末10日はNY時間に一時1.3178ドルまで下落するなど軟調さが続き1.3226ドルで引けました。

このところ上値がどんどん切り下がり弱い流れとなっているユーロドル、今日も早速1.32ドルを割れてのスタートですが、今週もなんとか1.32ドル~1.31ドル台後半では支えられるかが焦点となります。上値が切り下がり下方ブレイクも懸念され、1.32ドル~9日の安値1.3163ドルまでに止まれず下抜けると1.31ドル付近、大幅下落となれば11月30日の安値1.2968ドルまでの下落を考えておきたいです。
今週1.32ドル~1.31ドル台後半をサポートとし反発の流れとなると、1.32ドル台後半を越え1.33ドル台に乗せ、200日線1.3363ドル、そして12月3日の高値1.3438ドルを目指す動きとなるかを見たいです。


【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。

先週6日は欧州時間から軟調推移となり130円割れ、その後は129.6-130円での推移となりました。7日は129円台半ばから131.78円まで大幅上昇、8日も英11月CBI製造業受注指数の好結果などから、ポンド円は安値131.33円から132.93円と133円一歩手前まで上昇、しかし9日は日本時間~欧州序盤に132.90円まで上昇も徐々に下落基調となり、NY終盤には131.73円まで下落しました。
週末10日は東京時間は132円を中心にほとんど動かない展開、欧州時間からNY時間にじりじりと上昇しNY引け前に132.78円まで上昇し、132.63円で引けました。

先週は133円を前に上値を抑えられる形となりましたが、今週はその133円付近を越えることができるかを見ていきたいです。133円台へしっかり乗せていけば、11月18日の高値134.20円を目指す上昇となってくるでしょうか。
一方、132円付近のサポートを割れ反落の流れとなると131.50円~50日線131.43円では止まれるか、下抜けると131円割れまでの下げを考えておきたいです。
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コメント
FX大好きママへのコメント
FX大好きママさんこんにちは

いつも記事参考にしています

ランキングのポチも入れておきました。

これからも応援しています。
2010/12/13(月) 14:54 | URL | ぷーやん #-[ 編集]
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