転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高1、中2のやんちゃな息子達に振り回されております。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想42.5万件に対し結果42.1万件と予想より強い結果となりました。
NYダウは、新規失業保険申請件数の好結果や銀行株の上昇をデュポンの業績見通しがかき消す形で上昇できず、前日比-2.42ドルの11370.06ドルで引けました。

今日の主な経済指標は、米・10月貿易収支、米・12月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。米・10月貿易収支は市場予想-438億USD、米・12月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値は市場予想72.5となっています。

昨日もユーロはレンジ内ながらも弱めの動きとなりました。格付け会社フィッチがアイルランドを「BBB+」に格下げしたことや、イタリアの格付けも引き下げ方向で検討を始めたとの噂などからユーロドルはNY時間に一時1.3163ドルまで下落する軟調な流れとなるも、その後は入札が好調だったため米債利回りが低下しドル売りとなり1.32ドル台前半~半ばまで反発しました。
今日は今のところ全体的に小動きですが、今日18時にも中国が利上げするとの憶測が広まっているとのことで、それを材料に乱高下となる可能性がありますので十分注意しておきたいです。今日もレンジ内の動き、方向感は掴めなさそうな相場となるでしょうか。トレードされる方は年末相場の上週末ですし軽めに、無理して頑張ると疲れますし今日は様子見中心でよいかなとも思います。では、今週最後の日を頑張っていきましょう!


今日は、83.70円付近で落ちついているドル円、昨日再び1.32ドル割れで弱めの動きのユーロドル、132円台維持できるかのポンド円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

今週6日はアイルランドがユーロを離脱する可能性などの報道によりユーロが売られ、ドルが堅調に推移しドル円も82.99円まで上昇しましたが83円台へ乗せることはできず、バーナンキFRB議長の景気に関する弱気な見方や長期金利の下落などから82.57円まで値を下げました。7日は株価の下落からドル円は82.50円を割り込み82.33円の安値を付けましたが、11月1日から11月29日の高値84.39円までの上昇の半値戻し82.31円を前に下げ止まり、ブッシュ減税延長や2年債の入札が不調に終わったことにより米債利回りが上昇、ドル円はNY終盤に83.63円の高値をつけ、8日も日経平均の上昇や北朝鮮砲撃の報道などもありドル買いは継続、NY時間には一時84.30円の高値をつけました。
昨日はユーロ売りドル買いの流れとなりドル円も欧州時間~NY序盤にかけ84.08円まで上昇しましたが、その後は入札が好調だったため米債利回りが低下しドル売りとなり、NY午後には一時83.50円まで下落しました。

今日は上値も重いものの下値も83.70円で堅く、ドル円は小動きとなっています。
上値を徐々に切り下げ重さが目立つドル円ですが、今日もドル円が底堅く推移し上昇してこれればれば、このまま83.70円付近をサポートに84円越えを目指す流れに、そして8日の高値84.30円~11月29日の高値84.39円まで上昇する流れとなってくるでしょうか。84円台の上値は非常に重く、11月29日の高値84.39円を上抜けるのはなかなか難しそうな印象です。
一方昨日の安値83.50円を割れると、50日線も走る83.15円-82.80円ではサポートされるかに注目、またあっさり下抜けると、7日のように11月1日から11月29日の高値84.39円までの上昇の半値戻し82.31円付近では止まることができるかを見ていきたいです。


【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

今週6日は、アイルランドがユーロを離脱する可能性や、スペインやポルトガルがEUによる救済措置実施の可能性が高いなどの報道や、ノワイエ仏中銀総裁の「実効相場でのユーロ水準が高め」、独報道官の「EU救済基金を拡大する理由はまったくない」「ユーロ圏共同債券発行を改めて否定」などの発言から、ユーロの下落が目立つ展開となり、欧州~NY時間にユーロドルは1.3246ドルまで下落、しかしNY午後には全体的に方向感見えにくい中、1.33ドルをサポートにする底堅い動きとなりました。7日は、欧州株の上昇や商品相場の上昇などによりNY時間まで堅調に推移し1.34ドルを付けましたが、そこからは米金利の上昇からのドル買い優勢となりNY終盤にかけて1.3257ドルまで下落、8日もドル買いに押され欧州時間には一時1.3180ドルまで下落しましたが、1.32ドルのサポートに支えられる形で持ち直し、その後は1.32ドル台でのもみ合いとなりました。
昨日は格付け会社フィッチがアイルランドを「BBB+」に格下げしたことや、イタリアの格付けも引き下げ方向で検討を始めたとの噂などからユーロドルはNY時間に一時1.3163ドルまで下落する軟調な流れとなるも、その後は入札が好調だったため米債利回りが低下しドル売りとなり1.32ドル台前半~半ばまで反発しました。

今日はNY午後からの動きを引き継ぎ、1.3220-1.3250ドルのレンジ内で小動きとなっています。上値がどんどん切り下がり弱い流れとなっているユーロドルですが、今日ここからも1.3220ドル~1.32ドルをサポートとし、1.32ドル台後半を越え1.33ドル台に乗せ、1.33ドルをサポートとする動きとなるかを見たいです。
一方、1.3220ドルを割りこむ流れとなると、1.32ドル~昨日の安値1.3163ドルまでには止まることができるでしょうか。上値が切り下がり下方ブレイクも懸念され、昨日の安値を下抜けると1.31ドル付近までの下落を考えておきたいです。


【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。

今週6日は欧州時間から軟調推移となり130円割れ、その後は129.6-130円での推移となりました。7日は129円台半ばから131.78縁まで大幅上昇、8日も英11月CBI製造業受注指数の好結果などから、ポンド円は安値131.33円から132.93円と133円一歩手前まで上昇しました。 昨日は日本時間~欧州序盤に132.90円まで上昇も徐々に下落基調となり、NY終盤には131.73円まで下落しました。

今日は132円付近を推移、狭い値動きとなっていますが、ここから132円をサポートとし昨日の高値132.90円~133円まで戻してこれるかを見たいです。一方132円を割れると131.50円付近、割れると50日線131.33円~131円までの下落が懸念されます。
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