転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高1、中2のやんちゃな息子達に振り回されております。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は、米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、追加緩和期待から底堅いものの、バーナンキFRB議長がテレビでのインタビューで景気に関する弱気の発言をしたことや欧州債務問題への懸念の高まりから小幅下落し、前日比-19.90ドルの11362.19ドルで引けました。

先ほどのRBA政策金利発表では、政策金利は市場予想通り据え置き、「豪ドルの上昇はインフレ圧力の抑制に寄与」「インフレ率は向こう数四半期、ほぼ変わらない見通し」などの声明が出されました。この結果を受けオージーはやや売られましたがそう大きな動きとはなっていません。

今日の政策金利関連は、BOC政策金利発表予定されています。政策金利は据え置きが確実視されています。
また、今日の主な経済指標は、英・10月鉱工業生産などの発表が予定されています。
また、今週は今日7日に3年債320億ドル、8日に10年債210億ドル、9日に30年債130億ドルで総額660億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日は、アイルランドがユーロを離脱する可能性や、スペインやポルトガルがEUによる救済措置実施の可能性が高いなどの報道や、ノワイエ仏中銀総裁の「実効相場でのユーロ水準が高め」、独報道官の「EU救済基金を拡大する理由はまったくない」「ユーロ圏共同債券発行を改めて否定」などの発言から、ユーロの下落が目立つ展開となり、欧州~NY時間にユーロドルは1.3246ドルまで下落、しかしNY午後には全体的に方向感見えにくい中、1.33ドルをサポートにする底堅い動きとなりました。
今日は株価が軟調な推移を見せておりドル円は82.30円台まで下落、全体的にややドル売りへと傾いていますが、ここから今日も欧州債務問題からユーロが軟調な動きとなるのか、ドル円は約1月ぶりに82円を割れてくるような流れとなるのかなど、流れ読みづらい中慎重に見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、82円台前半へ下落のドル円、今日も軟調さ続くかのユーロドル、130円台を維持できず下落のポンド円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

先週29日は84.04円でオープンし83円台後半をサポートとする動きをし、NY時間には先週末の高値84.18円を越えて84.39円の高値を付けましたが、30日は84円を割れ下落、一時83.42円の安値を付けました。
1日も軟調に推移し東京午後には一時83.38円まで下落しましたが、PIIGS-独債の利回り格差の縮小からリスク回避の姿勢が軟化しドル円も上昇、NY時間には米指標の好結果やダウの200ドルを超える上昇を好感しドル円も29日の高値84.39円に並ぶ上昇となり、2日はNY時間まで84円台を維持していましたが、トリシェECB総裁の会見後にユーロ買い・ドル売りが強まりドル円も83.49円まで下落、その後84円近くまで戻しましたが84円を前に抑えられました。
週末3日は米雇用統計発表まで83円台後半で推移でしたが、予想外に弱い米雇用統計の結果から市場は迷わずドル売り相場となり、ドル円は82.52円まで売られ82.53円で安値引けしました。

今週6日はアイルランドがユーロを離脱する可能性などの報道によりユーロが売られ、ドルが堅調に推移しドル円も82.99円まで上昇しましたが83円台へ乗せることはできず、バーナンキFRB議長の景気に関する弱気な見方や長期金利の下落などから82.57円まで値を下げました。今日は株価の下落からドル円は82.50円を割り込み82.33円の安値を付けています。
今日は、下げてもまず11月1日から11月29日の高値84.39円までの上昇の半値戻し82.31円で止まることができるか否かに注目で、ここを守り反発となれば、再び83円へと反発、レンジとなるかを見ていきたいです。
一方ここから、11月1日から11月29日の高値84.39円までの上昇の半値戻し82.31円を下抜ける下落となれば、82円~11月1日から11月29日の高値84.39円までの上昇の61.8%戻し81.81円までの下落を考えておきたいです。


【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

ユーロドルは先週も前半は軟調に推移し30日には一時1.2968ドルまで下落、しかしそこからは反発し1.32ドル台まで上昇、そして週末には米雇用統計の予想外の弱い結果に1.3438ドルまで大幅上昇し1.3413ドルで引けました。

今週6日は、アイルランドがユーロを離脱する可能性や、スペインやポルトガルがEUによる救済措置実施の可能性が高いなどの報道や、ノワイエ仏中銀総裁の「実効相場でのユーロ水準が高め」、独報道官の「EU救済基金を拡大する理由はまったくない」「ユーロ圏共同債券発行を改めて否定」などの発言から、ユーロの下落が目立つ展開となり、欧州~NY時間にユーロドルは1.3246ドルまで下落、しかしNY午後には全体的に方向感見えにくい中、1.33ドルをサポートにする底堅い動きとなりました。

今日も下値を切り上げ1.3340ドル付近で底堅く推移していますが、この流れが続けば200日線1.3369ドルを越え1.34ドル台へ、そして50日線1.3495ドルを目指す上昇となってくるかを見たいです。
一方、今日再び欧州債務問題から軟調な流れとなると、まず1.32ドル台後半ではサポートできるか、1.32ドル台後半で止まれなければ1.32ドル付近までの下落を考えています。


【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。

先週29日は130.80-131.35円でのレンジ相場となり方向感出ない流れでしたが、30日はリスク回避の流れとなりレンジを下抜けNY時間には一時129.34円まで下落、その後はすぐ130円台へ戻し130円台前半での流れとなりました。
1日は欧州時間までは130円-130.40円付近での推移となり方向感のない動きでしたが、欧州時間にリスク回避の巻き戻しの動きから上昇し131円台へ、NY時間には131円付近をサポートとし131.60円まで回復、2日も欧州時間まで131円付近をサポートとし131.75円まで上昇するなど底堅い動きを見せていたのですが、その後ポンドドルがユーロ買いの反動などで1.55ドル台前半まで下落するなど軟調な流れとなったことからNY時間には130.18円まで大幅に下落、その後も131円台へは戻れませんでした。週末3日も上昇しても131円を越えることはできず米雇用統計後ドル円の下落につられ129.41円まで下落、しかし雇用統計後ポンドドルが1.57ドル台後半まで右肩上がりに回復したためポンド円も130.62円まで回復し130.19円で引けました。

今週6日は欧州時間から軟調推移となり130円割れ、その後は129.6-130円での推移となりました。
50日線131円台前半を越えることができず上値の重い動きのポンド円、昨日はまた上値を切り下げ、現在130円がレジスタンスへと変わっています。今日も129.6-130円のレンジ内での動きをしているものの、下方ブレイクに注意しながら流れを見たいです。
今日も上値を抑えられる流れとなると130円を越えることができず、現在のサポート129.60円を明確に割れると先週の安値129.34円付近では止まれるか、129円も下抜けるような流れとなると128円付近までの下落を考えておきたいです。
一方、反発の流れとなってくれば、まず130円台へ乗せてこれるか、そして昨日東京時間のレジスタンス130.60円を越え、131円まで上昇できるかを見たいです。


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